洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
母の日はお母さんに日頃の感謝を伝えられる絶好の機会だとおもいます。
そんな思いはどんなアーティストも同じだとおもいます。
今回は洋楽の母の日に聴きたい楽曲をたくさん集めて見ました。
ぜひお母さんと一緒に聴いていただきたいです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(61〜70)
Loves Me Like A RockPaul Simon64位

母親の愛について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるポール・サイモンさんによって、1973年にリリースされました。
バッキング・ボーカルは、1930年代に結成されたゴスペル・グループのディグシー・ハミングバーズによるものです。
ラムゼイ・ルイスさんなどによってカバーされているトラックです。
You Raised MeGiggs65位

ギグスさんは、1983年5月11日生まれのイギリスのラッパーで、ロンドンのペッカム出身です。
2008年にデビューアルバム『Walk in da Park』をリリースし、イギリスのヒップホップシーンにおける「ロードラップ」の先駆者として広く認識されるようになりました。
同アルバムは、英国R&Bチャートで13位、英国独立アルバムチャートで9位を記録する成功を収めました。
『You Raised Me』は、その『Walk in da Park』に収録されている楽曲で、Giggsさんの母親に対する複雑な感謝と愛情を表現しています。
母親の愛情や犠牲、そして彼自身の行動が与えた影響について深く内省する姿が印象的ですね。
偉大な母親への感謝を思うとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
HERAnne-Marie66位

イギリスの歌姫として世界中で愛されているアン・マリーさんが、お母さんへの感謝をまっすぐにつづった心温まるバラードです。
2020年3月に合わせて公開された作品で、ピアノを中心としたシンプルな音色が、彼女の優しい歌声を一層引き立てていますよね。
若かった頃の自分を振り返り、どんなときも味方でいてくれた母の強さと愛を称える内容は、聴いているだけで涙がこぼれてしまうかも。
母の日や誕生日に、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
大切な人と一緒に聴きたくなる名曲です。
The Perfect FanBackstreet Boys67位

5人組ボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
彼らが母への感謝をテーマに手掛けたのが『The Perfect Fan』です。
タイトルは「最高のファン」という意味。
母がいつどんな時でも自分を応援するファンいてくれていたことへの感謝や、今後は自分が恩返しをするというメッセージが歌われています。
曲の最期には愛を伝えるセリフが入っていたりと、なんとも温かな雰囲気に仕上がっています。
また美しいハモリなども聴きどころです。
Mother Like MineThe Band Perry68位

ザ・バンド・ペリーは、アメリカ出身のカントリーポップ・バンド。
キンバリー・ペリーさん、リード・ペリーさん、ニール・ペリーさんの兄弟姉妹により2005年に結成されました。
カントリーをベースにしつつ、ポップやロックの要素も取り入れた音楽性が特徴です。
2010年にデビュー・アルバム『The Band Perry』をリリース、収録曲の『If I Die Young』は全米カントリー・チャートで1位を記録する大ヒットに。
その後も数々のヒット曲を送り出し、グラミー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ています。
本作『Mother Like Mine』は、2013年発表のセカンド・アルバム『Pioneer』に収録。
バンド・メンバー自らが作詞作曲を手掛けた、母親への愛にあふれた感動的なナンバーです。
「もし世界中の人が、自分の母のような愛情深い存在に恵まれていたら、世界はもっと平和になるだろう」という彼らの思いが込められており、母の日に聴きたい曲の一つとして広く愛されています。
日頃の感謝の気持ちを込めて、大切なお母さんにぜひ届けたい1曲ですね。
You Can’t Lose MeFaith Hill69位

1996年にリリースされたアルバム「It Matters to Me」からの曲。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティスト、Faith Hillが歌っています。
小さな娘が自由に夢を追いかけられるよう、支えている母親についての曲です。
She’s Somebody’s HeroJamie O’ Neal70位

オーストラリアのシンガー、ジェイミー オニールさん。
彼女の母の日にピッタリな曲といえば『She’s Somebody’s Hero』です。
聴き始めて間もなくは、なんの曲かわからないかもしれません。
しかし、じょじょにストーリーが見えてきます。
それは母親が必死に娘を育てているというものです。
そして、そんな母親は娘にとって唯一無二のヒーローであるということが歌われています。
カントリーミュージック特有のリズム感も相まって、胸にしみます。


