洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
母の日はお母さんに日頃の感謝を伝えられる絶好の機会だとおもいます。
そんな思いはどんなアーティストも同じだとおもいます。
今回は洋楽の母の日に聴きたい楽曲をたくさん集めて見ました。
ぜひお母さんと一緒に聴いていただきたいです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
MotherMichael Bublé71位

懐かしい雰囲気のジャズソングを現代風にアレンジしてヒットを飛ばしているカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。
そんな彼が2022年3月にリリースしたアルバム『Higher』に収録された本作は、母親への温かな感謝の思いをしっとりと歌い上げた心に響くバラードです。
母親の無条件の愛と日々の献身を優しくつづった歌詞に、ピアノとストリングスの柔らかな調べが寄り添い、ブーブレさんの艶のある歌声が心に染みわたります。
普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを音楽に乗せて母親へ届けたい方や、母の日のプレゼントに贈りたい方にぴったりの1曲です。
Hey MammaKanye West72位

2007年に母を亡くし、その後リリースした『Late Registration』というアルバムに収録されたこの曲、シカゴに移り住んだ思い出から始まり、母の望む進路を目指さなかったこと、それでも応援してくれた母への愛をポップで聴きやすい曲に乗せます。
亡くなった母にささげる曲ということで切なさと懐かしさを感じるリリックと母を誇る素直な感情。
ラップソングではありますが、ギャングスタラップとはまた一味違ったインテリジェンスと暖かさを感じる曲です。
I’ll Always Love My MamaThe Intruders73位

アメリカのフィリー・ソウル・グループのThe Intrudersの曲で、1973年にリリースされました。
海外では母の日によく演奏される曲として知られています。
フィリー・ソウルのパイオニアであるGamble & Huffによって書かれたこの曲は、Kenny Gambleの母からインスパイアを受けたものです。
MotherKacey Musgraves74位

ピアノの伴奏に合わせ、優しい歌声が響く当楽曲は、ケイシー・マスグレイヴスさんによる楽曲で、2018年にリリースされた『Golden Hour』に収録されています。
ケイシーさんは第48回アカデミー・オブ・カントリーミュージックにて最優秀女性ボーカリスト賞など4部門にてノミネートされました。
ケイシーさんはカントリーミュージックを始めた頃、お母さんに地元の音楽フェスティバルに連れて行ってもらった事もあったそうです。
お母さんを恋しく思う気持ちが歌詞に現れているので、結婚式のBGMに最適!
Mummy’s BoyWretch 3275位

イギリス出身のラッパー兼シンガーソングライター、レッチ・サーティトゥーさんが2019年にリリースしたアルバム『アポン・リフレクション』に収録されている楽曲『マミーズ・ボーイ』。
タイトルからも分かるとおり、お母さんに対する深い愛情が込められた1曲に仕上がっています。
自身の人生における大切な女性たち、特に母親の存在の大きさと影響力を、力強いフロウとリリカルな歌詞で表現しているレッチさんの姿勢に感銘を受けます。
「ママの子」とやゆされることへの反発から、母の強さをたたえるところなど、ヒップホップらしい男らしさと母への深い敬愛の念がみごとに融合していますね。
母の日にこの曲を聴かせて、日頃の感謝を伝えるのもオススメです。
In My Daughter’s EyesMartina McBride76位

アメリカのカントリー・ミュージックのシーンで活躍するマルティナ・マクブライドさん。
類まれなるソプラノ・ボイスの持ち主でありながら、強いメッセージ性を持った楽曲で知られています。
この『In My Daughter’s Eyes』は、2003年にリリースされたアルバム『Martina』に収録されている感動的な1曲です。
娘を見つめる母親の視線からつづられた歌詞は深い愛情にあふれ、マクブライドさんの繊細な歌声にのせられて、聴く者の心に響きわたります。
母の日に感謝の気持ちを伝えたいあなたに、ぜひオススメしたい名バラードとなっています。
Nobody Loves Me But My MotherB.B. King77位

2015年に他界したB.B.キングはブルース界の巨人であり、ローリング・ストーンの選ぶ歴史上もっとも偉大な100人のギタリストの3位を獲得しています。
彼の泣きのギターとすばらしいブルースはまさに本物。
そんな彼が歌うこの曲は、彼女に振られた男が、俺のことをホントに愛してくれるのはママだけだ、といった内容になっています。


