洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
母の日はお母さんに日頃の感謝を伝えられる絶好の機会だとおもいます。
そんな思いはどんなアーティストも同じだとおもいます。
今回は洋楽の母の日に聴きたい楽曲をたくさん集めて見ました。
ぜひお母さんと一緒に聴いていただきたいです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(1〜10)
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta8位

ダンス・ミュージックをポップスの最前線へ押し上げたフランス出身のプロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
2015年3月にシングルとして公開された本作は、彼がニッキー・ミナージュさんとビービー・レクサさんを迎えて制作したパワフルな1曲です。
名盤『Listen』に収録されており、古い労働歌を元にしたキャッチーな掛け声と重量感のあるビートが見事に融合しています。
パートナーへの献身をユニークに描いていますが、その力強さは日々頑張るお母さんへの応援歌としても響くでしょう。
God’s PlanDrake9位

カナダ出身のラッパー、俳優であるドレイクさん。
彼はカナダの学園テレビドラマにレギュラー出演したことでも知られています。
おじはベーシストのラリーグラハムだそう。
彼が歌うこの曲のMVは、このMVの中で約100万ドルをいろいろな慈善のためにつかっていますが、珍しい挑戦ですよね。
曲の内容は母親を大切にしようというものです。
MamaJonas Blue10位

母と子の絆を優しく包み込むようなトロピカル・ハウス調の楽曲です。
イギリス出身のDJ、ジョナス・ブルーさんが手掛けた本作は、若くて無邪気な日々への郷愁を、心温まるメロディに乗せて表現しています。
2017年5月にリリースされ、20カ国以上のチャートでトップ10入りを果たすなど、世界中で大きな反響を呼びました。
アルバム『Blue』に収録された本作は、オーストラリアの歌手ウィリアム・シンジさんの透き通るような歌声が印象的です。
思い出話に花を咲かせながら、母の日のBGMとしてぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(11〜20)
Time After TimeCyndi Lauper11位

個性的なファッションと4オクターブの歌声で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
本作は、そんな彼女の優しさが詰まった名バラードです。
離れていてもときをこえて見守り続けるという、深い愛情と絆を描いたリリックが心に響きます。
1983年に発売されたアルバム『She’s So Unusual』に収録され、翌年にシングルとして全米1位を獲得しました。
数々の映画やドラマで使用され、マイルス・デイヴィスさんにもカバーされた名曲です。
迷ったときに背中を支えてくれる温かい楽曲ですので、お母さんへの感謝を伝えたいときに贈ってみてはいかがでしょうか?
Dear Mama2Pac12位

アメリカ出身のギャングスタラッパー、2パックさん。
DEATHROW RECの凶悪なイメージもありますが、この曲ではジョー・サンプルさんの『IN ALL MY WILDEST DREAM』をネタにリラックスムードで母への愛をラップします。
厳しい生活の中でもシングルマザーとして気丈に自分を育ててくれた母に対し、他の誰もあなたの代わりにはなれないと歌います。
R&Bチャートでも3位をとったメロウな曲なので、朝でも昼でも夜でもゆったりと聴ける名曲です。
Cleanin’ Out My ClosetEminem13位

白人ラッパーのキングとして君臨するエミネムさん。
クローゼットを片づけて出て行くというタイトルのこの曲では、母への屈折した愛と憎しみを歌います。
いい面ばかりに言及しがちな日本のありがとうソングとは違い、あなたを笑いものにしてやるといったダークなリリックもあります。
泣かせたり傷つけるつもりはないと言いながら、クローゼットの中身をぶちまけるというリリックで、ラッパーとしての意思表示と同時に家を出ていく場面を表現する。
キングならではの濃い1曲に仕上がっています。
Greatest Love of AllWhitney Houston14位

圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し、数々の記録を打ち立てた歌姫、ホイットニー・ヒューストンさん。
彼女が1986年3月にシングルとして発売した本作は、デビューアルバム『Whitney Houston』に収録された珠玉のバラードです。
もともとは1977年の映画『The Greatest』のために書かれた作品のカバーですが、彼女の力強い歌声によって新たな命が吹き込まれました。
自分自身を信じ、愛することの尊さを歌ったメッセージは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。
子供たちに希望を与えるような温かいリリックは、母としての深い愛情にも通じるものがあります。
母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを込めて、この名曲を贈ってみてはいかがでしょうか?


