洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
母の日はお母さんに日頃の感謝を伝えられる絶好の機会だとおもいます。
そんな思いはどんなアーティストも同じだとおもいます。
今回は洋楽の母の日に聴きたい楽曲をたくさん集めて見ました。
ぜひお母さんと一緒に聴いていただきたいです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(41〜50)
The Perfect FanBackstreet Boys50位

5人組ボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
彼らが母への感謝をテーマに手掛けたのが『The Perfect Fan』です。
タイトルは「最高のファン」という意味。
母がいつどんな時でも自分を応援するファンいてくれていたことへの感謝や、今後は自分が恩返しをするというメッセージが歌われています。
曲の最期には愛を伝えるセリフが入っていたりと、なんとも温かな雰囲気に仕上がっています。
また美しいハモリなども聴きどころです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(51〜60)
Mother Like MineThe Band Perry51位

ザ・バンド・ペリーは、アメリカ出身のカントリーポップ・バンド。
キンバリー・ペリーさん、リード・ペリーさん、ニール・ペリーさんの兄弟姉妹により2005年に結成されました。
カントリーをベースにしつつ、ポップやロックの要素も取り入れた音楽性が特徴です。
2010年にデビュー・アルバム『The Band Perry』をリリース、収録曲の『If I Die Young』は全米カントリー・チャートで1位を記録する大ヒットに。
その後も数々のヒット曲を送り出し、グラミー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ています。
本作『Mother Like Mine』は、2013年発表のセカンド・アルバム『Pioneer』に収録。
バンド・メンバー自らが作詞作曲を手掛けた、母親への愛にあふれた感動的なナンバーです。
「もし世界中の人が、自分の母のような愛情深い存在に恵まれていたら、世界はもっと平和になるだろう」という彼らの思いが込められており、母の日に聴きたい曲の一つとして広く愛されています。
日頃の感謝の気持ちを込めて、大切なお母さんにぜひ届けたい1曲ですね。
You Can’t Lose MeFaith Hill52位

1996年にリリースされたアルバム「It Matters to Me」からの曲。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティスト、Faith Hillが歌っています。
小さな娘が自由に夢を追いかけられるよう、支えている母親についての曲です。
She’s Somebody’s HeroJamie O’ Neal53位

オーストラリアのシンガー、ジェイミー オニールさん。
彼女の母の日にピッタリな曲といえば『She’s Somebody’s Hero』です。
聴き始めて間もなくは、なんの曲かわからないかもしれません。
しかし、じょじょにストーリーが見えてきます。
それは母親が必死に娘を育てているというものです。
そして、そんな母親は娘にとって唯一無二のヒーローであるということが歌われています。
カントリーミュージック特有のリズム感も相まって、胸にしみます。
MotherMichael Bublé54位

懐かしい雰囲気のジャズソングを現代風にアレンジしてヒットを飛ばしているカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。
そんな彼が2022年3月にリリースしたアルバム『Higher』に収録された本作は、母親への温かな感謝の思いをしっとりと歌い上げた心に響くバラードです。
母親の無条件の愛と日々の献身を優しくつづった歌詞に、ピアノとストリングスの柔らかな調べが寄り添い、ブーブレさんの艶のある歌声が心に染みわたります。
普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを音楽に乗せて母親へ届けたい方や、母の日のプレゼントに贈りたい方にぴったりの1曲です。
Hey MammaKanye West55位

2007年に母を亡くし、その後リリースした『Late Registration』というアルバムに収録されたこの曲、シカゴに移り住んだ思い出から始まり、母の望む進路を目指さなかったこと、それでも応援してくれた母への愛をポップで聴きやすい曲に乗せます。
亡くなった母にささげる曲ということで切なさと懐かしさを感じるリリックと母を誇る素直な感情。
ラップソングではありますが、ギャングスタラップとはまた一味違ったインテリジェンスと暖かさを感じる曲です。
I’ll Always Love My MamaThe Intruders56位

アメリカのフィリー・ソウル・グループのThe Intrudersの曲で、1973年にリリースされました。
海外では母の日によく演奏される曲として知られています。
フィリー・ソウルのパイオニアであるGamble & Huffによって書かれたこの曲は、Kenny Gambleの母からインスパイアを受けたものです。


