洋楽レゲエ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のレゲエソングをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽レゲエ人気ランキング【2026】(81〜90)
Big BossDoctor P81位

ブロステップというジャンルの礎を築いた1人、ドクターPさん。
彼が2010年11月に手がけた作品は、このジャンルを語る上で欠かせないでしょう。
8bitゲームのような懐かしいシンセの音色で幕を開け、一気に聴き手を引き込みます。
本作の魅力は、なんといっても聴く者の体を揺さぶる強烈なベースサウンドではないでしょうか。
地を這うような重低音と金属が擦れるような攻撃的な音色は、まるで巨大なボスキャラクターに立ち向かうようなスリルを感じさせますよね。
気分を極限まで高めたい時や、パワフルなサウンドで集中したい作業のお供にもうってつけだと思います。
攻撃的なダンスミュージックを求めている方は、まずこのサウンドを体感してみてはいかがでしょうか?
Don’t You RemenberRomain Virgo82位

ジャマイカの人気オーディション番組「RISINGSTAR」で優勝し、シーンに登場しました。
そのあどけないルックスとスウィートな歌世界でアイドル的な人気を誇っています。
この曲は、普段レゲエしか聴かない人には原曲だと思われているかもしれませんが、世界的に有名な歌姫アデルのカバー曲です。
Woo-BoostRusko83位

ブロステップの始まりとも称される、イギリス出身のプロデューサーのラスコさんによる作品です。
強烈な重低音と金属的なワブルベースが炸裂するのですが、ただアグレッシブというよりは、90年代レイヴカルチャーを彷彿とさせる陽気な雰囲気が加わった個性的な1曲に仕上げられています。
理屈抜きで体を揺さぶるエネルギッシュな構成は、聴いているとクセになりますよね。
2010年2月当時にリリースされた本作は、デビューアルバム『O.M.G.!』にも収録。
ビデオゲーム『Saints Row: The Third』のサウンドトラックに起用されたことでも知られています。
アドレナリン全開で気分を高めたい時にピッタリではないでしょうか?
Guess whos coming to dinnerBlack Uhuru84位

ジャマイカの名門グループBlack Uhuruが世に送り出した名曲。
幻想的なサウンドスケープと心地よいリズムが特徴的な本作は、ダブ音楽の魅力を存分に味わえる1曲です。
1981年1月にリリースされ、アルバム『Black Uhuru』に収録。
ナッティ・ドレッドロックスがディナーに来るという軽快な物語を通して、ラスタファリ運動の精神や共同体への敬意を表現しています。
ベースラインが際立つサウンドは、リラックスした雰囲気の中にも深いメッセージを感じさせますよ。
音楽の新たな一面を発見したい方や、心を解放して過ごしたい時にぴったりの1曲です。
Energy DrinkVirtual Riot85位

精密なサウンドデザインで世界を魅了するプロデューサー、ヴァーチャル・ライオットさんの初期を代表する一曲です。
タイトルが示すように、まるでエナジードリンクを飲んだかのような強烈な活力を与えてくれるアッパーチューンですよね。
この曲は、金属的なサウンドや鋭いベーススタブが次々と飛び出す、ジェットコースターのような展開が特徴的です。
ドロップ部分では、細かく刻まれたフレーズが目まぐるしく入れ替わる構成に圧倒されること間違いなし!
2013年3月に公開された本作は、のちにコンピレーション盤『The Classics』の冒頭を飾ったことからも、彼のキャリアにおける重要性がうかがえます。
エネルギッシュなダンスミュージックで気分を高めたい時に聴けば、テンションが上がるのではないでしょうか。
Sweet ShopDoctor P86位

Doctor Pの名で活動する、イギリスのダブステップのプロデューサー兼DJのShaun Brockhurstによるトラック。
2010年にリリースされました。
彼の「Tetris」や「Big Boss」「Watch Out」とともに、YouTube上で多くの再生回数を記録しているトラックです。
I’m Still In Love With YouAlton Ellis87位

「ロックステディのゴッドファーザー」と称されるジャマイカの音楽家、アルトン・エリスさんが1967年頃に発表したロックステディを代表する名曲です。
R&Bの影響を感じさせる甘くソウルフルな歌声で、今もなお君を愛しているという切ない恋心を歌い上げています。
この曲の持つ魅力は、時代を超えても色あせることなく、多くのアーティストに影響を与え続けてきました。
マーシア・エイトケンさんのアンサーソングや、ショーン・ポールさんのカバー版を聴いたことがある方もいらっしゃるのでは?
原曲が持つ普遍的なストーリー性が、新たな物語を生み出す源泉となっているのかもしれませんね。
I Was Born A WinnerFreddie McGregor88位

ロックステディ、ラヴァーズロックの歌手として認知されているFreddie McGregor。
ベテラン歌手の多くも、時代によってダンスホールに接近しています。
このようなデジタルサウンドになっても、k種としての実力は素晴らしく感じられる1曲です。
In For The Kill (Skream Remix)La Roux89位

イギリスのエレクトロポップ・デュオであるLa Rouxによって、2009年にシングル・リリースされたトラック。
80年代のサウンドを特徴としており、グラミー賞にノミネートされました。
このバージョンはSkreamによる、”Let’s Get Ravey”と呼ばれるリミックスです。
Run Dancehall ft. Lisa MercedezVybz Kartel90位

伝説的な存在として一部のファンからリスペクトを受けるレゲエ・ミュージシャン、ヴァイブス・カーテルさん。
2014年に殺人罪で逮捕され、終身刑となった彼ですが、現在も獄中から新曲を発表し続け、ヒットソングを連発しています。
日本なら考えられないようなアーティストですよね(笑)。
そんな彼の名曲が、こちらの『Run Dancehall ft. Lisa Mercedez』。
楽曲は王道のダンスホールといった感じで、日本でいうところのマイティージャムロックのようなハードなサウンドに仕上げられています。
洋楽レゲエ人気ランキング【2026】(91〜100)
Don’t Turn AroundAswad91位

1988年にリリースされたこの楽曲は、英国レゲエシーンに新風を吹き込んだ名曲です。
失恋の痛みと前を向く強さを、レゲエのリズムに乗せて表現しています。
ポップな要素も取り入れ、幅広い層に受け入れられました。
英国でシルバー認証を受け、25万枚以上の売り上げを記録。
その後、エース・オブ・ベースによるカバーも大ヒットしました。
アスワドの代表作として、バンドの魅力を存分に引き出しています。
失恋の痛みを癒やしたいとき、新たな一歩を踏み出したいときにオススメです。
本作を聴けば、きっと前を向く勇気がわいてくるはずですよ。
エブリシング・アイ・オウンKen Boothe92位

ミスターロックステディと呼ばれていたケン・ブース。
スカの時代にデビューし、数々の有名な曲があるが、この曲は特に有名。
1970年代に大ヒット。
イギリスでシングルチャートNo.1になり、彼を一躍トップスターに。
失恋の歌で、こちらもなんとも切ない曲。
MemoryElektronomia & RUD93位

DUBといえば、レゲエDUBの他にダブステップが有名ですよね。
そこで紹介したいのが、こちらの『Memory』。
本作はエレクトロノミアさんとルードさんによって手掛けられた楽曲で、EDMシーンでは定番のNCSからリリースされました。
ダブステップの特徴である激しい電子音によって構成されたドロップやビルドアップはバツグンの迫力を秘めています。
キレと重さのあるEDMを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
I’ve Got Your ManLady Saw94位

ダンスホール女番長とも言える、Lady Sawです。
パワフルなディージェイスタイルと、ハードコアなリリックで、圧倒的に女性ファンからの人気の高いフィメールディージェイです。
女性を武器にした、リリックや、パフォーマンスがその人気の秘密と言えるでしょう。
King Of The DancehallBeenie Man95位

ダンスホールレゲエの王者と称されるビーニ・マンさんの代表曲です。
2004年にリリースされたアルバム『Back to Basics』に収録されたこの楽曲は、彼の魅力をたっぷりと詰め込んだ1曲。
ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムに乗せて、自身の音楽的才能と女性からの人気を誇らしげに歌い上げています。
ビーニ・マンさんの自信に満ちた歌声とカリスマ性があふれ出す本作は、ダンスホールのだいごみを存分に味わえる1曲です。
パーティーや気分を上げたいときにぴったりの楽曲なので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Existence VIPExcision & Downlink96位

カナダのプロデューサーでありDJのExcisionは、カナダのダブステップ・プロデューサーのDatsikやDownlinkとのコラボレーションでよく知られています。
このトラックは、2011年にデジタルダウンロード・リリースされたEP「Existence」に収録されています。
Beautiful lifeSasha Lopez feat Tony T & Big Ali97位

陽気なサウンドが印象的な名曲『Beautiful life』。
モルドバ共和国出身のアーティストであるサーシャ・ロペスさん、イギリスでラッパーやディージェイとして活躍するトニー・Tさん、パリを拠点に活躍しているビッグ・アリさんらがコラボをしたこの曲は、レゲトンとレゲエの中間くらいの曲調に仕上げられています。
一応、ディージェイとして活躍しているトニー・Tさんもコラボをしているので、今回はダンスホールとして紹介してみました!
I Need AirMagnetic Man98位

Magnetic Manはダブステップのプロデューサー兼DJのSkreamとBenga、Artworkによって結成された、イギリスのエレクトロニック・ミュージック・プロジェクトです。
このトラックは2010年にシングル・リリースされ、イギリスやベルギー、デンマークなどでヒットしました。
The Wilhelm ScreamJames Blake99位

透き通るような歌声と重厚なベースラインが印象的な楽曲です。
James Blakeさんが2011年3月にリリースし、UKシングルチャート136位にランクインしました。
HBOシリーズ『Entourage』のエンドクレジットでも使用されるなど、幅広い層から支持を集めています。
儚い愛や喪失感、自己省察といったテーマを繊細に紡ぎ出す歌詞と、エレクトロニックとソウルが融合した独特のサウンドが魅力的。
耳を澄ませばきっと新しい発見があるはず。
深夜のドライブや雨の日のリラックスタイムにピッタリな一曲ですよ。
Legalize ItPeter Tosh100位

1976年発表の大名盤のリシューがリバイバル!
ボブ・マーリーさん、バニー・ウェイラーさんとのザ・ウェイラーズのオリジナルメンバーで、歩くカミソリとも呼ばれたピーター・トッシュさんの、ボブ・マーリーを除いたザ・ウェイラーズのコーラス、全メンバーがサポートメンバーを務めた代表作です。
レゲエファンなら絶対持って聴いておきたい名曲です!


