洋楽レゲエ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のレゲエソングをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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洋楽レゲエ人気ランキング【2026】(51〜60)
WarBob Marley51位

レゲエの神様、ボブ・マーリーさん。
彼は単なるアーティストというだけではなく、実際にジャマイカ内で起こった与党と野党の暴力的な争いに、両党のトップに握手させることで世の中に平和を訴えました。
残念ながらその抗争が収まることはありませんでしたが、彼の功績は今でも多くのアーティストに影響を与えています。
こちらの『War』はそんな彼の代表曲。
平和と反戦をテーマにした、ラブアンドピースな楽曲は多くの人々の心を癒やしてきたことでしょう。
Ting-A-lingShabba Ranks52位

レゲトンに大きな影響を与えた、ジャマイカ出身のディージェイ、シャバ・ランクスさん。
古典的なレゲエというよりはフュージョン系のラガマフィンを歌うことで知られており、プエルトリコのような早口のラップが印象的です。
2000年代後半からは、世界的な人気を集めるようになり、ニューヨークの大物ラッパーとして知られているエイコンさんとコラボをしました。
そんな彼の名曲である、こちらの『Ting-A-ling』は独特でありながら親しみやすさも感じられるリディムに仕上げられています。
PROMISES (SKRILLEX AND NERO REMIX)Nero53位

ロンドンのドラム&ベースとダブステップのトリオであるNeroによって、2011年にシングル・リリースされたトラック。
イギリスやスコットランドのチャートでNo.1を獲得し、ベルギーやオーストラリアなど世界各国でヒットしました。
HPのノートパソコンのCMで使用されています。
このバージョンは、アメリカのEDMミュージシャンのSkrillexとのリミックスです。
Magnificent (Dave Aude’ Club Dub Remix)U254位

U2によってもともと2009年にシングル・リリースされ、アメリカやヨーロッパ各国でヒットしたトラック。
これまでに数多くのリミックス・バージョンがリリースされています。
このダブ・リミックスは、アメリカのハウス・ミュージックのDJでリミキサーのDave Audeによるものです。
Here I ComeBARRINGTON LEVY55位

ジャマイカの音楽シーンを彩るバリントン・レヴィさんの代表曲。
1985年にリリースされた本作は、リズミカルなビートと印象的なボーカルが特徴です。
個人の強さと逆境を乗り越える決意を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。
時を経て、シャギーやブラック・アイド・ピーズなど、様々なアーティストにサンプリングされる人気曲に。
2021年には、Netflixオリジナル映画『The Harder They Fall』のサウンドトラックにも起用されるなど、今なお色あせない魅力を放っています。
レゲエファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめの1曲です。
SunlightModestep56位

ロンドンを拠点とするエレクトロニック・プロジェクト、モデステップ。
ダブステップにロックやドラムンベースを融合させたスタイルが魅力です。
彼らの名を一躍広めたこの一曲は、夜が明けるまで遊び明かした後の、まぶしい朝日と心地よい気だるさを歌うメロディアスなボーカルが心を掴みますよね。
重厚なブロステップのビートから、後半で疾走感あふれるドラムンベースへと展開する構成がテンションを上げてくれます。
2011年8月リリースの本作は、UKシングル・チャートで16位を記録し、英国映画『Pusher』のサウンドトラックにも起用されました。
攻撃的なダンスミュージックで気分を盛り上げたい時にぴったりなのではないでしょうか。
54-46 Was My NumberToots & The Maytals57位

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。
ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。
なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。
クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。
相性抜群のロックとレゲエ。
中盤のギターソロもクールです。
ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。
Wild WorldMaxi Priest58位

切ない感情をレゲエサウンドに乗せた、心にしみるナンバーです。
マキシ・プリーストさんのなめらかな歌声が、別れゆく恋人への複雑な思いを優しく包み込みます。
1988年にリリースされたアルバム『Maxi』に収録され、ビルボードHot 100で25位を記録。
イギリスでは5位まで上昇し、国際的な注目を集めました。
レゲエ初心者の方にもオススメの1曲で、穏やかなリズムに身を委ねながら、人生の機微に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
カラオケでも、しっとりと歌い上げれば、きっと心に響くはずです。
Internet FriendsKnife Party59位

ドラムンベースバンド「Pendulum」のメンバーが結成したデュオ、ナイフ・パーティーの初期を代表する一曲。
エレクトロハウスとダブステップを掛け合わせた攻撃的なサウンドで、ブロステップシーンに強烈なインパクトを与えました。
SNSでの関係を皮肉った過激でユーモラスなボーカルサンプルと、すべてを破壊するようなドロップが印象的ですよね。
この楽曲は2011年12月に公開され、UKダンス・チャートで最高9位を記録、さらに人気テレビドラマ『The Walking Dead』で使用されたことでも知られています。
フロアを揺らす重低音は、攻撃的なサウンドで盛り上がりたい時にぴったりではないでしょうか。
エネルギッシュなビートに身を任せれば、気分が高揚すること間違いなしのキラーチューンです。
Decisions (feat. Miley Cyrus)Borgore60位

イスラエル出身の音楽プロデューサー、ボルゴアさん。
ジャズからデスメタルまで幅広い音楽的素養を持つ、シーンでも異彩を放つ存在ですよね。
彼の作品のなかでも、ブロステップを知る上で欠かせないのが、アルバム『#NEWGOREORDER』にも収録されている、マイリー・サイラスさんを客演に迎えた一曲です。
本作は、富や成功を追い求める人々の欲望をテーマにしており、強烈な重低音がうねる攻撃的なサウンドと、どこか物憂げなボーカルが絶妙に絡み合います。
2012年12月にはロサンゼルスで共演ライブを行うなど、当時大きな話題を呼びました。
ブロステップならではの激しいドロップとメロディアスな展開が両立した構成に仕上げられているので、このジャンルに初めて触れる方にも聴きやすい作品です。


