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素敵な洋楽ランキング

洋楽レゲエ人気ランキング【2026】

これまでに人気があった洋楽のレゲエソングをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

洋楽レゲエ人気ランキング【2026】(1〜10)

ShineAswad6

1994年6月に発売されたAswadの代表曲は、レゲエポップの名曲として知られています。

アルバム『Rise and Shine』の収録曲で、UKシングルチャートで5位を記録。

イギリスでシルバー認定も受け、20万枚以上を売り上げました。

Aswadの魅力が詰まった本作は、リズミカルなビートと心地よいベースラインが特徴的。

ソウルやR&Bの要素も絶妙に織り交ぜられ、新しいリスナーにも受け入れられやすい仕上がりになっています。

浮遊感のあるエフェクトや、重厚ながらも温かみのあるボーカルも魅力的。

自己啓発とポジティブなメッセージを伝える歌詞は、リスナーの心に響くことでしょう。

Shy GuyDiana King7

ジャマイカ出身のシンガーで、レゲエというよりR&Bの要素が強い音楽性が特徴です。

世界中で大ヒットしたこの曲、「Shy Guy」は、ダンスホールパーティーでもよくかかっているのを耳にする定番ソングです。

アジアツアーも頻繁に行っており、日本人アーティストと共演するなど、日本でもなじみ深いアーティストです。

Baby I Love Your WayBig Mountain8

Big Mountain – Baby I Love Your Way(1994)
Baby I Love Your WayBig Mountain

アメリカのレゲエバンド。

そのポップで親しみやすい音楽スタイルから、アメリカのUB40といわれています。

この曲は、ピーター・フランプトンのカバー曲で、ウィノナ・ライダー主演の映画「リアリティ・バイツ」のサントラに使われて世界的に大ヒットしました。

MedicineAlkaline9

Alkaline – Medicine (Official Music Video)
MedicineAlkaline

2010年代のダンスホール・シーンで絶大な人気を集めたアーティスト、アルカラインさん。

一時期はジャマイカから離れたため、批判的なイメージの強かった彼ですが、現在は再びジャマイカのレゲエ・シーンを主戦場とし、若者から人気を集めています。

そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Medicine』。

ヒップホップの要素が強い曲なので、ゴリゴリのダンスホールが苦手という方にオススメです。

Jamaican In New YorkShinehead10

イギリス出身で、1980年代、90年代を通して最もジャマイカのシーンに影響を与えたアメリカのレゲエアーティストです。

ダンスホールにR&Bやヒップホップを融合したオリジナルスタイルを確立しました。

この曲はスティングの名曲『Englishman In New York』をジャマイカ人に当てはめたカバー曲です。