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洋楽の病みソングランキング【2026】

洋楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

ラブソングや応援ソングも良いですが、自分の闇と向き合いたい時は病みソングを聴いてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

洋楽の病みソングランキング【2026】(61〜70)

Lost BoyRuth B64

Ruth B. – Lost Boy (Official Video)
Lost BoyRuth B

カナダ出身の女性アーティスト、ルース・Bさん。

実力派のシンガーとして注目されており、国内外で非常に高い評価を受けています。

そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたい病みソングがこちらの『Lost Boy』。

ピアノを主体とした静かなメロディーでまとめられており、フレーズによってはビリー・アイリッシュさんのような雰囲気を感じる方も多いと思います。

暗い曲ではあるものの、暗すぎることはないため、少しだけ落ち込んでいる方にオススメです。

F**kin’ PerfectP!nk65

P!nk – F**kin’ Perfect (Official Video – Explicit)
F**kin' PerfectP!nk

ピンクさんといえば、その鮮烈なパフォーマンスと歯に衣着せぬ言動で、姐御肌のキャラクターとしても人気のあるシンガーソングライターです。

今回紹介している楽曲は、2010年12月にベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』からシングルカットされ、本国アメリカでチャート最高2位を記録したナンバー。

ピンクさんらしい過激なタイトルとは裏腹に、歌詞の内容はとてもシリアスです。

生きづらさを感じている全ての人に向けたメッセージは、自分らしさを貫き戦い続ける彼女だからこその説得力。

もしあなたの大切な人が行き詰まり悩んでいたら、あなたは完ぺきなんだと力強く背中を押してくれる本作の存在を、ぜひ教えてあげてくださいね。

Adam’s Songblink-18266

アメリカのロック・バンドであるBlink-182によって、2000年にリリースされたトラック。

自殺について歌われており、ベース・プレーヤーのMark Hoppusによって、彼がうつ状態にあったときに書かれました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Dead & GoneT.I. ft. Justin Timberlake67

T.I. – Dead & Gone ft. Justin Timberlake [Official Video]
Dead & GoneT.I. ft. Justin Timberlake

世界的な音楽プロデューサーとしても活躍しているラッパーのティー・アイさんと、キャッチーなR&Bで人気を集めるジャスティン・ビーバーさんによる名曲『Dead & Gone』。

こちらの曲は暗すぎる曲は苦手という方にオススメです。

ジャスティン・ビーバーさんが歌っているということもあり、暗いリリックではあるものの、比較的あっさりとした雰囲気に仕上げられています。

軽く病みたいという方にとってはちょうど良い曲と言えるでしょう。

All of the StarsEd Sheeran68

Ed Sheeran – All Of The Stars [Official Music Video]
All of the StarsEd Sheeran

映画「The fault in our stars」のエンディングテーマとして作られたこの曲では、遠くの恋人を思う気持ちが歌われたラブソングです。

秋の空は高く、遠い君との距離を感じてしまうのも無理はありませんよね。

演奏も歌声も、とにかくせつない1曲です。

Your PowerBillie Eilish69

Billie Eilish – Your Power (Official Music Video)
Your PowerBillie Eilish

静かな曲を聴きたいという中学生の方にオススメしたい作品が、こちらの『Your Power』。

ビリー・アイリッシュさんによってリリースされたこちらの作品は、彼女のスタイリッシュな音楽性が詰め込まれた作品です。

この曲のリリックは、彼女の実体験から来たものなのですが、ドメスティック・バイオレンス、通称:DVについて歌われています。

生生しいリリックですが、スタイリッシュなメロディーなので、ぜひ和訳の方もチェックしてください。

Fade to BlackMetallica70

すべてを失い、人生は生きる価値があるのかという疑問について歌われている感傷的なバラード。

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるMetallicaによって、1984年にリリースされました。

Apocalypticaなどによってカバーされ、Lil Bの2011年のトラック「Beat the Cancer」でサンプリングされています。