洋楽の病みソングランキング【2025】
洋楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
ラブソングや応援ソングも良いですが、自分の闇と向き合いたい時は病みソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の病みソングランキング【2025】(71〜80)
Don’t Be So Hard On YourselfJess Glynne78位

夏の高校野球の応援ソングにピッタリの洋楽ソングといえば、ジェス・グリンのこの楽曲はいかがでしょうか。
「そんなに自分を責めないで!」というメッセージが、失敗や敗北を恐れない高校球児たちへのエールにピッタリです。
Lost CauseBillie Eilish79位

10代~20代の間で絶大な支持を集めるアメリカのシンガー・ソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
ビリー・アイリッシュさんといえば、ダウナーなメロディーラインと抽象的でメッセージ性の深いリリックが印象的ですよね。
こちらの『Lost Cause』はそんな彼女の楽曲のなかでも、新しいほうの作品なのですが、彼女の音楽性であるダウナーなメロディーがこれでもかと詰めこまれています。
オシャレでテンションの低い曲を探している高校生の方にオススメです!
No Time To DieBillie Eilish80位

世界中の若者から絶大な支持を集めるアメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
今ではスタイリッシュな音楽性の代表格にありますが、2019年の『bad guy』で世界的な知名度を得るまでは、病みソングの代表的なアーティストとして知られていました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品がこちらの『No Time To Die』。
非常にシンプルなメロディーではありますが、強いメッセージと彼女の叙情的なボーカルが重い雰囲気を形作っています。
洋楽の病みソングランキング【2025】(81〜90)
Fade Into YouMazzy Star81位

儚くメランコリックな旋律の中に、切なさと深い愛情が溶け込んでいます。
マジー・スターの代表曲は、相手との一体化を願いながらも叶わない想いに苦しむ心情を、幻想的なサウンドと共に描き出しています。
米国を代表するオルタナティブ・ロックバンドの真骨頂が詰まった本作は、1993年10月リリースのアルバム『So Tonight That I Might See』に収録され、翌年シングルカットされました。
MTVで放映されたモノクロのミュージックビデオは、暗いバーレスク時代のボールルームでの演奏シーンが印象的です。
『ギルモア・ガールズ』や『CSI:科学捜査班』など、数々の映画やドラマでも使用され、普遍的な魅力を放っています。
心が暗い時、一人で深く感情を見つめ直したい夜に寄り添ってくれる一曲です。
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day82位

青春といえばGreenDayのこの曲です。
全米の卒業式で何年も歌い続けられている定番です。
シンガーが彼女と別れた時に作った曲で、心にある小さな怒りを表すために、「Good Riddance」日本語で「良い厄介払い」という名前をつけたそうです。
別れの季節には最適な1曲です。
She (Ft. Frank Ocean)Tyler, The Creator83位

フランク・オーシャンさんの甘美な歌声と、粘りつくようなトラックが印象的なこの曲は、ヒップホップ集団Odd Futureのリーダーとしても知られるアメリカの鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる作品です。
その美しいR&B調のサウンドとは裏腹に、描かれるのは想い人の部屋を窓から覗き、眠る彼女に忍び寄る男の歪んだ愛情。
甘いメロディに乗せて語られる生々しい執着心と狂気に、思わず背筋が凍ってしまう方もいるかもしれません。
2011年5月に公開された名盤『Goblin』収録の本作は、その倒錯した愛の形を鮮烈に描き、アメリカでは400万ユニット相当の売上を記録しています。
スリリングな恋愛の闇を覗いてみたい夜に、ぴったりの一曲ではないでしょうか。
NDABillie Eilish84位

スターダムの光が生む深い影、その恐怖と孤独を鋭く描き出した作品です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさんによるこの楽曲は、2021年7月に公開され、名盤『Happier Than Ever』に収められています。
ダークで緊迫感のあるサウンドにのせて歌われるのは、ストーカーに追われプライバシーを失った心の叫び。
彼女自身が監督した映像では、25台もの車がスタントなしで周囲を走り抜けるという、生々しい演出でその絶望を表現しているのだとか。
全米アルバムチャートで1位を記録した名盤を象徴する本作は、恋愛の綺麗な面だけでなく、その裏にある執着や狂気に触れたい夜にぴったり。
一人でじっくりと世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。