洋楽の病みソングランキング【2025】
洋楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
ラブソングや応援ソングも良いですが、自分の闇と向き合いたい時は病みソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の病みソングランキング【2025】(41〜50)
B.Y.O.B.System Of A Down50位

病みをここまで昇華できたらすっきりするだろうなと思います。
息継ぎなしの叫びと軽快なテンポの繰り返しがくせになる曲です。
当時の政治を痛烈に皮肉っている歌詞も強く印象に残りましたが、サビの部分のクールなテンポが個人的に好きです。
洋楽の病みソングランキング【2025】(51〜60)
Shout Out to My ExLittle Mix51位

鬱を吹き飛ばす曲のため選定しました。
彼女たちの全力で歌って感情剥きだしのパフォーマンスを見ていると鬱々としている自分が情けなくなり、自然と元気が出てきます。
もしくは、華やかすぎて余計鬱になるか、どちらかですが。
WonderwallOasis52位

オアシスと言ったらこの曲!
という人も多い超人気曲です。
イントロのだるそうなアコギが印象的で、秋の落ち葉舞う遊歩道の景色が似合いますよね。
自分の歩んできた道を振り返りながら散歩するBGMにいかがでしょうか。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic53位

「自殺予防」という重いテーマを、ヒップホップという形で表現したロジックさんの代表作。
アメリカ出身の彼は、自身のファンとの交流を通じて音楽の持つ力を再認識し、本作を制作しました。
曲中では、絶望から希望へと変わる心情が巧みに描かれています。
2017年4月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3位を記録。
さらに、自殺予防ホットラインへの問い合わせが27%増加するなど、社会に大きな影響を与えました。
生きづらさを感じている人、または周りにそういった人がいる方に聴いてほしい一曲です。
SLOW DANCING IN THE DARKJoji54位

日本を代表する世界的なシンガー、ジョージさん。
「え、日本人?」と思った方も多いのではないでしょうか?
ジョージさんはオーストラリアと日本のハーフで、もともとはYouTuberでした。
現在は歌手として活動しており、ビルボードのチャートで1位を経験するなど大活躍しています。
こちらの『SLOW DANCING IN THE DARK』はそんな彼の代表的な作品で、トリップ・ポップといわれる独特の淡さが印象的な暗い曲に仕上げられています。
JealousLabrinth55位

別れた恋人に対して、「自分がいなくても幸せそうな様子に嫉妬してしまう」と歌っていますが、曲調がピアノのみで淡々と展開されていきます。
その様が「悔しい!」という気持ちを爆発させたものではなく、切なさがただただ積もっていく静かな曲です。
悲しい気持ちを洗い流してくれそうです。
Easy On MeAdele56位

イギリスを代表する女性シンガーソングライター、アデルさん。
日本でも大人気のアーティストですね。
そんな彼女が2022年の1月にリリースした作品が、こちらの『Easy On Me』。
失恋ソングなのですが、一般的なものとは違い、旦那と離婚して子供に迷惑をかけてしまう母親の心情が歌われています。
アデルさんといえば暗い曲が有名ですが、こちらの曲はその中でも特にリアリティな病みソングです。
シングルマザーの方は共感できるリリックも多いと思いますので、ぜひチェックしてみてください。