洋楽の青春ソング・ランキング【2026】
新旧問わず、これまでに人気のあった若さあふれる洋楽の青春ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の青春ソング・ランキング【2026】(61〜70)
Blinding LightsThe Weeknd61位

日本では浸透していませんが、海外では2020年代に入ってからシンセ・ポップという1980年代の音楽性を主体としたジャンルがトレンドとして人気を集めています。
そんなシンセ・ポップがトレンドとなるキッカケを作ったのが、こちらの『Blinding Lights』。
歌っているのは、カナダのシンガー・ソングライター、ザ・ウィークエンドさんです。
彼の音楽性は全てシンセ・ポップで、懐かしさを感じさせるシンセサイザーが多く登場するのですが、グルーヴは現代的なため、聴いていると新しさと古さが混同する不思議な気分になるでしょう。
when the party’s overBillie Eilish62位

パーティーという華やかな場所から一歩引いて、疲れ切った心情を冷静に見つめる楽曲。
2018年10月にアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』のセカンドシングルとしてリリースされたこちらの作品は、恋愛関係の終わりに対する寂しさと安堵が同居する複雑な感情を歌っています。
約100にも及ぶボーカルトラックを重ね、楽器がほとんど鳴っていないのに豊かな音像が広がる設計は圧巻。
黒い涙が目から溢れ出るミュージックビデオも話題を呼び、グラミー賞授賞式での静謐なパフォーマンスは多くの人々の記憶に残りました。
関係の終わりを受け入れる痛みを抱えながらも、自分を守ろうとする境界線を引く瞬間に共感を覚える方には、ぜひ聴いていただきたい作品です。
RoyalsLorde63位

きらびやかな世界と自分たちを比べて、何となく物足りなさを感じてしまう、そんな青春の複雑な心境に寄り添ってくれるのが、ニュージーランド出身のロードさんです。
彼女がわずか16歳で手がけたこの楽曲は、豪華な暮らしや富をうたう音楽とは一線を画しています。
ありのままの日常こそが自分たちの王国なのだと、クールなまなざしで宣言しているようですよね。
そんな等身大の叫びは、2013年6月に公開されたデビュー・アルバム『Pure Heroine』に収録され、全米チャートで9週連続1位を獲得。
本作は、多くの若者の心をつかみました。
背伸びすることに疲れたとき、自分たちの今を肯定したいと願うあなたの心を、きっと力強く後押ししてくれるはずです。
Somewhere Only We KnowKeane64位

懐かしさと新鮮さが同居するピアノロックの傑作が、あなたの胸を打ちます。
繊細なピアノのメロディが心象風景を綴り、聴く人を青春時代へと誘います。
歌詞には透き通るような純粋さがあり、過去への郷愁がじんわりと心にしみ渡りますね。
ピアノが主役を担うバンドサウンドが情緒溢れる空間をつくり、それがまた私たちの内面に響きます。
2004年5月にリリースされたこの楽曲は、UKチャートで3位に輝きました。
ピアノと心の旅を結びつける本作は、時間を超えて愛される理由がよくわかる、Keaneさんの代表作と言えるでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたい一曲です。
You’re BeautifulJames Blunt65位

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさんによる叶わない恋を描いた心揺さぶる一曲です。
2005年5月に発表された本作は、地下鉄で偶然出会った元恋人が新しいパートナーと一緒にいるのを目撃した体験から生まれました。
アルバム『Back to Bedlam』に収録され、世界13カ国で1位を獲得する大ヒットとなりました。
日本ではフジテレビ系ドラマ『小早川伸木の恋』の挿入歌や、トヨタ・ヴィッツのCMソングとしても起用されています。
一見ロマンチックな曲調ですが、実は切ない想いと複雑な感情が込められており、失恋や別れを経験した方の心に深く響く一曲となっています。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic66位

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによって結成されたユニット、シルク・ソニック。
1970年代のニュー・ソウルという現代的なソウル・ミュージックを主体とした音楽性で知られており、時代に逆行したそのスタイルが世界中から非常に高い評価を受けています。
そんなシルク・ソニックの名曲が、こちらの『Leave the Door Open』。
非常に甘いラブソングなので、恋人のいる高校生の方は、ぜひ和訳もチェックしてみてください!
Whenever, WhereverShakira67位

コロンビア出身のラテンポップシンガー、シャキーラのシングルです。
2001年に発売され、日本のチャートでも8位にランクインしました。
スペイン語圏でのファンを獲得していたものの、英語が母語ではない彼女の世界への挑戦、そして成功を勝ち得た一曲でもあります。
ComplicatedAvril Lavigne68位

2002年、17歳でリリースしたデビューアルバム『Let Go』から先行シングルとして世に出たこの楽曲は、ポップパンクの女王と称されるアヴリル・ラヴィーンさんの代表曲です。
他人の前で背伸びをして別人のように振る舞う人への違和感と、素のままでいてほしいという願いを歌ったナンバーで、思春期特有のフラストレーションが率直に表現されていますよね。
素直に自分らしくいたいのに周りの目が気になってしまう、そんな葛藤を抱えたことがある方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Summertime SadnessLana Del Rey69位

アメリカ出身のシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表曲『Summertime Sadness』。
夏の輝かしい日々と友人の悲劇的な最期による喪失感を歌った、あまりにも美しい一曲です。
ラナ・デル・レイさんのアンニュイで夢見るような歌声が、曲の持つメランコリックな世界観と見事にマッチしていますよね。
「行く前にもっと強くキスをして」と懇願するサビは、まるで悲劇映画のクライマックスのよう。
聴いていると、幸せだった記憶がよみがえるのと同時に、もう戻れないという現実を突きつけられ、涙が止まらなくなるかもしれません。
Try EverythingShakira70位

ディズニーのアニメ映画「ズートピア」の主題歌で、エンディングテーマにもなりました。
主人公のジュディが田舎から都会へ向かう電車の中で聴いていたハッピーでポジティブな楽曲です。
結婚式や披露宴、新しい門出を祝うのにピッタリ。
洋楽の青春ソング・ランキング【2026】(71〜80)
Young and BeautifulLana Del Rey71位

アメリカ出身のラナ・デル・レイさんが歌う切ない楽曲は、若さと美しさの儚さを描いています。
映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックとして2013年4月にリリースされ、映画の世界観を見事に表現しています。
ピアノと弦楽器を基調としたバラードは、彼女の特徴的なメランコリックな歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。
愛の永続性への不安や、時の流れへの恐れを繊細に歌い上げた本作は、一人で静かに聴きたい夜にぴったりです。
グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を受け、ビルボードチャートでも22位を記録しました。
Hey Ya!OutKast72位

OutKastの2003年のダブル・アルバム「Speakerboxxx / The Love Below」からの最もヒットしたトラックです。
ファンクからポップ、ヒップホップまで、複数の音楽スタイルを取り入れた楽曲で、グラミー賞を受賞しています。
Say SomethingA Great Big World ft. Christina Aguilera73位

映画「If I Stay」の挿入曲です。
とにかく切なく、この曲を聴くだけで涙腺が壊れそうになります。
The Great Big Worldは2015年に来日し、その際にMay.Jとこの曲でコラボしていました。
IrisGoo Goo Dolls74位

永遠の命を持つ天使が人間の女性への愛を選び、不死の身を捨てるという壮大なラブストーリーを描いた珠玉のロックバラード。
Goo Goo Dollsが紡ぎ出す、切なさと力強さが織りなすメロディーは、人々の心に深く響き続けています。
1998年4月に発表された本作は、映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックとして書き下ろされ、アルバム『Dizzy Up the Girl』にも収録。
Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録し、愛と自己犠牲をテーマにした普遍的なメッセージは、世界中の人々の心を掴みました。
新郎新婦の新たな出発を祝福する瞬間に、この曲が持つ純粋な愛の力が、会場全体を優しく包み込んでくれることでしょう。
Fix YouColdplay75位

心に寄り添う温かな歌詞と、静かに始まり徐々に高まるメロディが印象的な楽曲です。
イギリス出身のロックバンド、コールドプレイが2005年9月にリリースした本作は、傷ついた人を癒し、支える強い思いが込められています。
アルバム『X&Y』に収録され、2005年の「Live 8」コンサートで演奏されたことでも話題を呼びました。
失恋や喪失感など、人生の厳しい局面を乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
When We Were YoungAdele76位

思い人だった人の横顔を見て、若かったころまたは今までのことを思い出していて、誰しもが経験する初恋などの「恋」を歌った曲です。
胸が締め付けられるようなこともあったなということを懐かしんでいるような曲です。
22Taylor Swift77位

青春の輝きと不安を見事に捉えた1曲です。
テイラー・スウィフトさんは、アメリカ出身の人気シンガーソングライターとして知られていますが、本作では22歳という特別な年齢に焦点を当てています。
若さと自由を謳歌しつつも、大人への一歩を踏み出す微妙な心境が巧みに表現されています。
2013年3月にシングルとしてリリースされ、アルバム『Red』に収録されました。
キャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞で、多くの若者の心をつかみました。
友人との絆や青春の一瞬を楽しむことの大切さを歌っており、誕生日や卒業式など、人生の節目に聴きたい1曲です。
GirlfriendAvril Lavigne78位

結婚式や披露宴を盛り上げてくれる洋楽の青春ソングといえば、ガールズロックの女王、アヴリル・ラヴィーンの定番曲は外せないのではないでしょうか。
元気でパワフルなイメージの花嫁にピッタリ。
場の雰囲気が明るくなる楽曲です。
Dear Future HusbandMeghan Trainor79位

タイトルは「親愛なる未来の旦那さまへ」といったところでしょうか。
未来の夫へのメッセージが詰まったキュートなラブソングです。
春らしい明るく朗らかな曲調が魅力。
結婚式や披露宴を楽しく盛り上げてくれると思います。
Let It GoDemi Lovato80位

ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」のエンディングテーマです。
雪の女王エルサことミュージカル女優イディナ・メンゼルが歌った主題歌をディズニーチャンネル出身の女性歌手デミ・ロヴァートが歌っています。
ポップでハッピーなアレンジは、結婚式や披露宴を華やかに盛り上げるのにピッタリ。


