洋楽の青春ソング・ランキング【2026】
新旧問わず、これまでに人気のあった若さあふれる洋楽の青春ソングを集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽の青春ソング・ランキング【2026】(51〜60)
Don’t SpeakNo Doubt51位

1996年に発売され、瞬く間に世界中を魅了したNo Doubtのバラードは、失恋と喪失の痛みを描いた90年代を代表する名曲です。
ボーカルのグウェン・ステファニーさんとベーシストのトニー・カナルさんの7年に及ぶ交際が終わりを迎えたことで歌詞が書き換えられ、恋人だけでなく親友をも失う感覚が切実に表現されています。
別れの言葉を聞きたくないという心情を象徴するサビは、沈黙のほうがまだ耐えられるという逆説的な感情を描き、多くのリスナーの共感を呼びました。
アルバム『Tragic Kingdom』に収録され、全米エアプレイチャートで16週連続1位を記録するなど、オルタナとポップの両方で成功を収めています。
かつての日常の親密さから切り離される恐怖と、関係が終わりに向かう瞬間の言葉にならない喪失感が、グウェンさんの揺れ動くボーカルと重なり、胸に深く刺さる一曲です。
MemoriesMaroon 552位

幅広い音楽性とキャッチーなリリックで世界的な人気を集めるアメリカのバンド、マルーン5。
ノリノリになれるアップテンポな曲から、胸を打つ悲しい曲まで、なんでもこなしてしまう彼らですが、今回は紹介する楽曲はハンカチが必須なほど悲しい作品です。
こちらの『Memories』は、彼らのマネージメントを長年勤めていたマネージャーさんが亡くなった際に、レクイエムとして作られた名曲です。
高校生だと死別は身近ではないと思いますが、卒業を間近にひかえる3年生などは友人との別れは必ずやってきます。
3年生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Baby One More TimeBritney Spears53位

アメリカの歌手、ブリトニー・スピアーズのデビュー曲で、1998年に発売され、爆発的なヒットになりました。
2000年にはこの曲でグラミー賞にノミネートもされました。
全米、全英をはじめ、世界中で彼女の名を知らしめた曲になりました。
Another LoveTom Odell54位

新しい恋愛を始めたけれど、1個前を思い出してしまう、そんな内容になっています。
一緒にやりたいこと、笑いあいたいこと、作りたい思い出がたくさんあるにもかかわらず、過去が邪魔をしてしまいます。
それほどに大切であった恋愛を想像してしまう切ない曲です。
FRIENDSMarshmello & Anne-Marie55位

青春を語る上で、恋愛は必須要素といっても過言ではありません。
高校生にもなってくると気分の悪い誘い方や、しつこい相手とやり取りをしいられる体験をすることもあるでしょう。
そんなときに聞いていただきたい楽曲が、こちらの『FRIENDS』。
好きでもないのに言い寄ってくる男性に対して、強烈なディスをかます、女性にとっては非常に共感しやすいリリックが印象的な作品です。
メロディーの方はノリの良いアップテンポな作品ですので、パーティーなどにもぴったりですよ!


