yamaの人気曲ランキング【2026】
歌い手としての活動のほか、BINというロックバンドのボーカルとしての活動もおこなうシンガーソングライターのyamaさん。
2020年にリリースした『春を告げる』で一躍人気者となったyamaさんは、その奥深さを感じさせるスモーキーな歌声が魅力的なんですよね。
シンガーソングライターやボカロPなど、楽曲ごとにさまざまな人物を作詞作曲に迎えていますが、どの曲も非常にスタイリッシュなサウンド作りがなされているという共通点があります。
この記事ではそうしたyamaさんの人気曲をランキング形式で紹介していきますね。
この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
yamaの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
血流yama29位

素顔を明らかにしないスタイルで話題を集めているシンガーのyamaさんが歌う曲がエナジードリンクZONeのCMに起用されました。
yamaさんというとオシャレなシンセサウンドをフィーチャーしたミドルテンポの楽曲のイメージが強いかもしれませんが、この曲ではアップテンポでロック寄りの楽曲に仕上がっていますね。
歌詞からは「くすぶっていた自分を開放して、新たな一歩を踏み出そう」といったメッセージが感じられ、ここぞというときにエネルギーを注入できるエナジードリンクのCMにピッタリな曲だと思います。
返光yama30位

映画『スイート・マイホーム』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『返光』。
クリープハイプの尾崎世界観さんによって提供された楽曲で、ノスタルジックなメロディーとどこか狂気を感じさせるリリックとのコントラストが映画作品のストーリーとリンクしますよね。
メロディーがゆったりしており音域もそこまで広くありませんが、ブレスのタイミングが難しいなど細かいテクニックが必要になるため注意しましょう。
歌に自信がある方は原曲キーで歌ってみてほしい、ノスタルジックなナンバーです。
yamaの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
LOVE FOREVER瑛人×yama31位

『香水』の大ヒットで知られるシンガーソングライター・瑛人さんと、『春を告げる』などの代表曲をもつyamaさんによるコラボ曲。
加藤ミリヤさんが2009年にリリースしたオリジナル楽曲をカバーしており、加藤ミリヤさんトリビュートアルバム『INSPIRE』に収録されました。
モダンな雰囲気をもつグルーヴィーなポップスに仕上がっており、彼らのカラフルなコーラスワークが味わえます。
恋人とケンカしてしまった方や、失恋に悩む方を優しくつつむメッセージソングです。
つらい時こそ共感できる胸キュンソングを聴いてみてくださいね。
TWILIGHTyama32位

黄昏どきの街並みが浮かんでくるような、都会的でチルなサウンドが印象的な1曲です。
yamaさんが2025年12月に配信シングルとしてリリースしました。
デビュー5周年を迎えた節目に制作されたコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングルで、Matt CabさんやGRe4N BOYZとの共作によるアーバンなビート感が心地よく響きます。
歌詞には、日常のなかでふと現実から離れたくなる瞬間や、誰かとそばにいたいというささやかな願いが描かれています。
夜のドライブデートや、ふたりきりの時間をイメージさせる雰囲気が漂っていて、落ち着いたトーンのなかにほのかな色気を感じさせます。
カラオケで歌えば、しっとりとした空気感で相手との距離をぐっと縮められるかもしれませんね。
a.m.3:21yama33位

インディーズ時代の4作目の配信限定シングル曲『a.m.3:21』。
軽快なピアノやキャッチーなシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、yamaさんの中性的な歌声と相まって心地いい中毒性を生み出していますよね。
音域が広く音程の跳躍も多い難しいメロディーですが、同じメロディーやリズムを繰り返すパターンも多いため覚えやすく歌いやすいですよ。
カラオケではご自身にあったキーに設定すれば挑戦しやすくなるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
あるいは映画のようなyama34位

インディーズ時代の5作目の配信限定シングル曲『あるいは映画のような』。
疾走感のある四つ打ちのビート、ヒステリックなシンセサウンド、浮遊感のあるメロディーなど、独特の中毒性を持ったアンサンブルが耳に残りますよね。
半音階を使ったフックのあるメロディーやファルセットによるハイトーンなど難しい部分も多いですが、音程の大きな跳躍がないため落ち着いてメロディーを追えば歌いやすいですよ。
また、メロディーの流れが速いため置いていかれないようリズムを意識して歌いましょう。
オリジンyama35位

スピード感のあるサウンドと、力強いメッセージ性が織り交ざった楽曲です。
2024年10月にリリースされた作品で、ゲーム『勝利の女神:NIKKE』の2周年記念ソングです。
シンセサウンドとリズミカルなビートが絶妙にミックスされたトラックが、エモーショナルな世界観を作り出しています。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声もよく合っている印象。
歌詞には、無意識のうちに囚われていた自分を解放しようという、共感と勇気を与えるメッセージが込められています。
日々の生活に新しい刺激が欲しい、そんな気分のときにぜひ。


