yamaの人気曲ランキング【2026】
歌い手としての活動のほか、BINというロックバンドのボーカルとしての活動もおこなうシンガーソングライターのyamaさん。
2020年にリリースした『春を告げる』で一躍人気者となったyamaさんは、その奥深さを感じさせるスモーキーな歌声が魅力的なんですよね。
シンガーソングライターやボカロPなど、楽曲ごとにさまざまな人物を作詞作曲に迎えていますが、どの曲も非常にスタイリッシュなサウンド作りがなされているという共通点があります。
この記事ではそうしたyamaさんの人気曲をランキング形式で紹介していきますね。
この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
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yamaの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
MoonWalkeryama22位

月の光に照らされた夜道を一人歩く。
そんな孤独な心情が描かれた楽曲です。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声が、都会的な雰囲気を醸し出すエレクトロポップとシティポップの融合サウンドに乗って響きます。
2022年8月にリリースされたこの曲は、NTTドコモのアニメ見放題サービス「dアニメストア」のCMソングとしても起用されました。
葛藤を抱えながらも前を向いて進む姿勢や、夢に向かって挑戦する勇気が歌われており、自分の道を模索している人の心に寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
いぶきyama23位

新緑がまぶしい季節のカラオケにオススメしたい、yamaさんが歌う爽やかな1曲。
透き通るような歌声が、日常のささいな瞬間に感じる高揚感や、新しい季節への期待をやさしく包み込んでくれます。
2023年4月に配信されたのち、同年5月に発売されたシングル『slash』のカップリングとしても収録された本作は、カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして書き下ろされました。
気負わずに歌える心地よいリズムと明るい曲調は、友人たちと集まる5月のカラオケにもピッタリですよ。
爽やかな風を感じながら、前向きな気分で歌ってみてくださいね。
くびったけyama24位

Vaundyさんのプロデュースが光るyamaさんの楽曲。
映画『線は、僕を描く』主題歌に起用され、2022年8月にリリースされました。
切なくも温かみのあるメロディーが印象的で、透明感のある歌声が心に響きます。
恋に落ちる瞬間の高鳴りを表現しながら、どこか懐かしさを感じる優しいサウンドが魅力です。
ギターの心地よいリフとリズムが楽曲を牽引し、耳に残るフックも印象的。
カラオケで歌う際にも覚えやすく、歌い手を選ばない普遍的な魅力が詰まっています。
yamaさんの透明感のあるボーカルが、本作の魅力をさらに引き立てていますよ。
パレットは透明yama25位

特徴的な仮面をかぶったルックスと、誰もが耳を傾ける歌声で人気を博しているシンガー、yamaさん。
中外製薬の参加型楽曲制作プロジェクト「Raising Awareness of NMOSD with yama」のために書き下ろされた楽曲『パレットは透明』は、ボカロPとして活動する是さんとの共作であることも話題となりました。
「コミュニケーションにおける葛藤」をテーマとしたリリックは、自分らしくあることで気づけることもあることを教えてくれますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたやわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
世界は美しいはずなんだyama26位

TikTokで現役高校生モデルとして活躍する加藤乃愛さんと筒井結愛さん、増田彩乃さんと松村キサラさんの4人を起用、青春の風景を描いたCMです。
さまざまな動きや吹き抜ける風によって美しく髪がなびき、その表現から青春を支えるエッセンシャルの効果もしっかりとアピールされています。
そんな映像で描かれている青春の爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、yamaさんの『世界は美しいはずなんだ』です。
ストリングスも力強く響く壮大で晴れやかなサウンドで、サビに向かって徐々に力を増していくような歌声からも、青春を走り抜ける力強さが感じられます。
希望論yama27位

透き通るようなハイトーンとハスキーな低音が魅力のyamaさん。
彼女の楽曲は、無生物が「話す」という独特な表現で日常を描き、社会や人間関係の希薄さを暗示しています。
2021年8月に発表された本作は、アルバム『the meaning of life』に収録され、映画『DIVOC-12』の主題歌に起用されました。
ボカロ文化の影響を受けたサウンドと、個性や多様性を体現する歌詞が特徴です。
カラオケでは、広い音程を要する場面が少なく、リズムとメロディーの一体感が歌いやすさを引き立てます。
アーバンな雰囲気と共に、歌うことの楽しさを再発見できる一曲です。
沫雪yama28位

雪が降る静かな夜に聴きたい一曲です。
儚く消えゆく雪のように、切ない恋心を繊細に描き出しています。
透明感のある歌声が、失われゆく時間や記憶の美しさを優しく包み込みます。
2023年12月に配信リリースされ、yamaさんの3rdアルバム『awake&build』に収録されています。
プロデューサーにMatt Cabを迎え、yamaさん自身も制作に深く関わった渾身の一曲。
雪の結晶のように繊細な感情を抱えた人や、冬の夜に静かに過ごしたい人におすすめです。
雪が降る窓辺で、ゆっくりと心を癒してみてはいかがでしょうか。


