yamaの人気曲ランキング【2026】
歌い手としての活動のほか、BINというロックバンドのボーカルとしての活動もおこなうシンガーソングライターのyamaさん。
2020年にリリースした『春を告げる』で一躍人気者となったyamaさんは、その奥深さを感じさせるスモーキーな歌声が魅力的なんですよね。
シンガーソングライターやボカロPなど、楽曲ごとにさまざまな人物を作詞作曲に迎えていますが、どの曲も非常にスタイリッシュなサウンド作りがなされているという共通点があります。
この記事ではそうしたyamaさんの人気曲をランキング形式で紹介していきますね。
この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
yamaの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
LOVE FOREVER瑛人×yama31位

『香水』の大ヒットで知られるシンガーソングライター・瑛人さんと、『春を告げる』などの代表曲をもつyamaさんによるコラボ曲。
加藤ミリヤさんが2009年にリリースしたオリジナル楽曲をカバーしており、加藤ミリヤさんトリビュートアルバム『INSPIRE』に収録されました。
モダンな雰囲気をもつグルーヴィーなポップスに仕上がっており、彼らのカラフルなコーラスワークが味わえます。
恋人とケンカしてしまった方や、失恋に悩む方を優しくつつむメッセージソングです。
つらい時こそ共感できる胸キュンソングを聴いてみてくださいね。
TWILIGHTyama32位

黄昏どきの街並みが浮かんでくるような、都会的でチルなサウンドが印象的な1曲です。
yamaさんが2025年12月に配信シングルとしてリリースしました。
デビュー5周年を迎えた節目に制作されたコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングルで、Matt CabさんやGRe4N BOYZとの共作によるアーバンなビート感が心地よく響きます。
歌詞には、日常のなかでふと現実から離れたくなる瞬間や、誰かとそばにいたいというささやかな願いが描かれています。
夜のドライブデートや、ふたりきりの時間をイメージさせる雰囲気が漂っていて、落ち着いたトーンのなかにほのかな色気を感じさせます。
カラオケで歌えば、しっとりとした空気感で相手との距離をぐっと縮められるかもしれませんね。
a.m.3:21yama33位

インディーズ時代の4作目の配信限定シングル曲『a.m.3:21』。
軽快なピアノやキャッチーなシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、yamaさんの中性的な歌声と相まって心地いい中毒性を生み出していますよね。
音域が広く音程の跳躍も多い難しいメロディーですが、同じメロディーやリズムを繰り返すパターンも多いため覚えやすく歌いやすいですよ。
カラオケではご自身にあったキーに設定すれば挑戦しやすくなるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
あるいは映画のようなyama34位

インディーズ時代の5作目の配信限定シングル曲『あるいは映画のような』。
疾走感のある四つ打ちのビート、ヒステリックなシンセサウンド、浮遊感のあるメロディーなど、独特の中毒性を持ったアンサンブルが耳に残りますよね。
半音階を使ったフックのあるメロディーやファルセットによるハイトーンなど難しい部分も多いですが、音程の大きな跳躍がないため落ち着いてメロディーを追えば歌いやすいですよ。
また、メロディーの流れが速いため置いていかれないようリズムを意識して歌いましょう。
オリジンyama35位

スピード感のあるサウンドと、力強いメッセージ性が織り交ざった楽曲です。
2024年10月にリリースされた作品で、ゲーム『勝利の女神:NIKKE』の2周年記念ソングです。
シンセサウンドとリズミカルなビートが絶妙にミックスされたトラックが、エモーショナルな世界観を作り出しています。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声もよく合っている印象。
歌詞には、無意識のうちに囚われていた自分を解放しようという、共感と勇気を与えるメッセージが込められています。
日々の生活に新しい刺激が欲しい、そんな気分のときにぜひ。
カーテンコールyama36位

透明感のある歌声とハスキーな声色が魅力のyamaさん。
2021年5月にリリースされた本作は、恋愛ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』の主題歌に起用されました。
叶わない恋や禁断の恋をテーマに、切ない心情を繊細に描いています。
アーバンで温かみのある世界観が特徴的で、ハイトーンとハスキーボイスの切り替えが印象的です。
音域が広すぎず、カラオケで歌いやすい楽曲となっています。
恋の切なさを表現したい方にぴったりの一曲です。
yamaさんの世界観に浸りながら、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
声明yama37位

未来への希望と困難への挑戦を描いた、yamaさんの心に響くナンバー。
エレクトロポップとVOCALOIDの要素を融合させた独特のサウンドが、リスナーの琴線に触れる仕上がりとなっています。
2024年4月にリリースされた本作は、「SusHi Tech Tokyo 2024 ショーケースプログラム」の応援ソングとして制作されました。
yamaさんの繊細な歌声とTaskさんのメロディメイキングが見事に融合し、夢に向かって挑戦し続ける姿勢を力強く表現しています。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲。
未来への一歩を踏み出すエネルギーをもらえる、キャッチーで心温まる楽曲です。
憧れのままにyama × キタニタツヤ38位

yamaさんとキタニタツヤさんによる『憧れのままに』は、2023年9月20日に配信されたデュエット曲です。
普段の生活の中で感じる憧れや夢に対する思いを描いた本作は、Hyundaiの新型車「KONA」のイメージソングとしてもピックアップされました。
2人の繊細なボーカルが織りなすハーモニーと、日常を彩る歌詞が印象的ですね。
この機会にカラオケでのデュエットリストに加えてみてはいかがでしょうか?
同じ夢を追いかける友人やパートナーと一緒に歌うと、共感の度合いが深まりますよ!
Dawnyama39位

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。
2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。
テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。
雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。
また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。
Downtownyama40位

インディーズ時代の3作目の配信限定シングル曲『Downtown』。
ブラスサウンドをフィーチャーした華やかなアンサンブルとダークな空気感を持ったリリックとのコントラストが印象的ですよね。
音域こそ広くありませんが、メロディーの流れが速い上に音程の上下も激しいため、カラオケで歌う前にしっかり覚えて練習しておきましょう。
また、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗れないと雰囲気が変わってしまうため、意識しながら歌ってみてくださいね。


