YESの人気曲ランキング【2026】
イギリス5大プログレバンドの中の1つで、プログレッシブロックの代表的なバンドYES。
テレビCMにも使われ、グラミー賞も受賞した「ロンリーハート」を筆頭に、YESの人気曲をランキングにしてご紹介します。
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YESの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
SurvivalYES26位

イエスが1969年にリリースした1stアルバム「Yes」のラストを飾る楽曲です。
まだまだ荒削りともいえるサウンドながら、独特のハーモニーがこの時点で完成されつつあることがわかります。
フォーク的な雰囲気もある、優しい雰囲気の楽曲です。
Tempus FugitYES27位

1974年に一度脱退したあと、1976年にYESに再加入したキーボードのリック・ウェイクマンさんでしたが、1979年にはボーカルのジョン・アンダーソンさんとともに再びバンドを脱退。
ボーカルとキーボードというバンドにとっての軸を失ってしまったYESでしたが、なんと同じ事務所に属していたエレクトロポップ・デュオ、バグルスをまるごと買収するという荒業でその危機を乗り切ろうとします(ちなみに、バグルスは『ラジオ・スターの悲劇』のヒットで有名)。
その新体制で1980年にリリースしたアルバム『ドラマ』に収録されている『Tempus Fugit』では、旧作に負けないエネルギッシュなサウンドを披露しています。
The Gates of DeliriumYES28位

レフ・トルストイの『戦争と平和』をテーマに制作された、1974年リリースの7作目のスタジオアルバム『リレイヤー』。
このアルバムのオープニングを飾るのが『The Gates of Delirium』です。
21分を超える大作で、途中の激しいギターパートは戦いを、後半の静かなパートは平和への祈りを表現しています。
ファンからの人気が高く、長い曲ですがライブで演奏されることもあるそう。
YESの作り上げた壮大な物語に浸ってみてはいかがでしょうか?
Time and a WordYES29位

1970年に発表したセカンドアルバム『時間と言葉』に収録されているタイトル曲『Time and a Word』。
YESがプログレバンドへの転換を果たす以前の、当時人気だったビートルズやトラフィックなどの影響を色濃く感じさせるロックサウンドが特徴です。
また、オーケストラのサウンドを導入するなど、ロックに芸術的要素を加えようとするアート・ロックの要素があるのもポイント。
アート・ロックを源流としてプログレロックへと変化していく、YESの進化の過程を感じられる楽曲です!
To Be OverYES30位

音楽性の相違などからキーボードのリック・ウェイクマンさんが脱退したあと、1974年にリリースされた7作目のスタジオアルバム『リレイヤー』。
そこに収録されている『To Be Over』は、ロンドンのハイドパーク内の湖にあるボート乗り場からインスピレーションを受けて作られました。
新加入のパトリック・モラーツさんの影響により、フュージョンやジャズなどの要素がミックスされているのが特徴で、幻想的で壮大なYESらしい楽曲に仕上がっています。


