吉幾三の人気曲ランキング【2026】
よし!
いくぞー!
……名前のコミカルなイメージと重なるような軽妙な歌から、しんみりと聴かせる演歌まで。
吉幾三さんは、さまざまな顔を持つ歌手ですね。
バラエティー番組でも、お笑い芸人に負けないパフォーマンスを見せてくれています。
そんな吉さんの人気曲ランキングです。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 吉幾三のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 五木ひろしの人気曲ランキング【2026】
- 吉幾三の人気曲ランキング【2026】
- 北島三郎の人気曲ランキング【2026】
- 山本譲二の人気曲ランキング【2026】
- 福田こうへいの人気曲ランキング【2026】
- 【コミックソングから演歌まで】吉幾三の歌いやすい曲【2026】
- 三橋美智也の人気曲ランキング【2026】
- 氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
- 千昌夫の人気曲ランキング【2026】
- 石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 細川たかしの人気曲ランキング【2026】
- 天童よしみの人気曲ランキング【2026】
吉幾三の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
哀のブルース吉幾三22位

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。
いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。
そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。
本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。
終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
白神が故郷吉幾三23位

秋田県と青森県にまたがる、世界遺産「白神山地」を歌った歌です。
演歌界の大御所吉幾三さん、あなたのふるさとはどこですか?調べたところ青森県なんですね。
秋田県ではないですね。
白神山地の壮大さが伝わるとてもいい曲です。
【吉幾三】IKZO×ソーラン節吉幾三、ほか24位

タイトルを見るだけだと吉幾三さんがソーラン節を唄ったものだと思って見てしまいますが、この動画は、吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」と「ソーラン節」をニコニコ動画でリミックスしたもので、非常におもしろく仕上がっています。
おら東京さ行ぐだ吉幾三25位

吉幾三さんを全国的な知名度へと引き上げた作品『おら東京さ行ぐだ』。
演歌界を代表するコミックソングで、田舎の暮らしをおもしろおかしく表現したリリックが魅力です。
本作はしっかりと演歌に分類される楽曲ですが、本格的な演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
青森弁の歌い回しがやや慣れないかもしれませんが、楽曲自体は演歌でもかなり歌いやすい方なので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。
かあさんへ吉幾三26位

吉幾三さん屈指の泣き歌として知られる、演歌界の名作『かあさんへ』。
吉幾三さんは演歌歌手としては非常に珍しいシンガーソングライターです。
ほとんどの楽曲は自分で作詞作曲しているため、リアリティにあふれた表現が魅力なわけです。
そんな吉幾三さんが歌う本作は、亡き母を想い作られました。
非常にしんみりとした雰囲気が特徴で、それらの世界観を活かすべく、こぶしなどのテクニックは最低限に抑えられています。
表現力においては、高い次元のものを求められますが、一般的な演歌としての難易度は低めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
じょんがら恋唄吉幾三27位

故郷の津軽に残した恋人へ、思いをはせる男心を歌い上げた演歌です。
青森県出身の吉幾三さんによる楽曲で、1993年1月に発売されたシングル『酔待酒』のB面として世に出ました。
津軽民謡のもの悲しい調べが心に響き、雪が舞い始める冬の厳しい情景が目に浮かんでくるようです。
いてつく寒さのなか、遠くから故郷を思う主人公の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
故郷を離れて暮らす人なら、この切ない物語に胸を打たれるはず。
冬の夜、ひとり静かに聴き入りたい名曲です。
ひとり北国吉幾三28位

いつもバラエティやMCでユーモアも出している吉幾三が、真面目にせつせつと歌い上げるのが妙に胸にくる名曲です。
「俺ら東京さ行ぐだ」にこの曲にと、歌の幅が広すぎます。


