吉幾三の人気曲ランキング【2026】
よし!
いくぞー!
……名前のコミカルなイメージと重なるような軽妙な歌から、しんみりと聴かせる演歌まで。
吉幾三さんは、さまざまな顔を持つ歌手ですね。
バラエティー番組でも、お笑い芸人に負けないパフォーマンスを見せてくれています。
そんな吉さんの人気曲ランキングです。
吉幾三の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
二枚目気取り吉幾三21位

演歌の枠にとどまらず、ラップまでこなす多彩な音楽性で知られる吉幾三さん。
『二枚目気取り』は2025年9月に発売されたシングルで、盟友である作曲家杉本眞人さんと、2012年の『その昔』以来13年ぶりにタッグを組んだ待望の1作。
見栄を張り、格好つけて生きる男の裏側にある、どうしようもない人間くささや不器用な悲哀が、胸に迫るように描かれています。
円熟味を増した歌声が心に染み渡る、人生の渋みを感じさせる名曲です。
哀のブルース吉幾三22位

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。
いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。
そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。
本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。
終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
白神が故郷吉幾三23位

秋田県と青森県にまたがる、世界遺産「白神山地」を歌った歌です。
演歌界の大御所吉幾三さん、あなたのふるさとはどこですか?調べたところ青森県なんですね。
秋田県ではないですね。
白神山地の壮大さが伝わるとてもいい曲です。
【吉幾三】IKZO×ソーラン節吉幾三、ほか24位

タイトルを見るだけだと吉幾三さんがソーラン節を唄ったものだと思って見てしまいますが、この動画は、吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」と「ソーラン節」をニコニコ動画でリミックスしたもので、非常におもしろく仕上がっています。
かあさんへ吉幾三25位

吉幾三さん屈指の泣き歌として知られる、演歌界の名作『かあさんへ』。
吉幾三さんは演歌歌手としては非常に珍しいシンガーソングライターです。
ほとんどの楽曲は自分で作詞作曲しているため、リアリティにあふれた表現が魅力なわけです。
そんな吉幾三さんが歌う本作は、亡き母を想い作られました。
非常にしんみりとした雰囲気が特徴で、それらの世界観を活かすべく、こぶしなどのテクニックは最低限に抑えられています。
表現力においては、高い次元のものを求められますが、一般的な演歌としての難易度は低めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
じょんがら恋唄吉幾三26位

故郷の津軽に残した恋人へ、思いをはせる男心を歌い上げた演歌です。
青森県出身の吉幾三さんによる楽曲で、1993年1月に発売されたシングル『酔待酒』のB面として世に出ました。
津軽民謡のもの悲しい調べが心に響き、雪が舞い始める冬の厳しい情景が目に浮かんでくるようです。
いてつく寒さのなか、遠くから故郷を思う主人公の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
故郷を離れて暮らす人なら、この切ない物語に胸を打たれるはず。
冬の夜、ひとり静かに聴き入りたい名曲です。
ひとり北国吉幾三27位

いつもバラエティやMCでユーモアも出している吉幾三が、真面目にせつせつと歌い上げるのが妙に胸にくる名曲です。
「俺ら東京さ行ぐだ」にこの曲にと、歌の幅が広すぎます。
俺さ東京さ行くだ吉幾三28位

吉幾三さんの『俺ら東京さ行くだ』という曲は、タイトルからもわかるように「THE上京!」といった作品です。
おもしろおかしく歌われており、さらにリズミカルなので、聴いていると元気が出ます。
上京する人に向けて歌ってあげたいです!
俺ら東京さ行くだ吉幾三29位

津軽弁で歌う独特なスタイルで注目を集めた楽曲。
1984年11月に発売されるや否や、日本中の人々の心をつかみました。
青森の田舎から東京へ向かう若者の胸の内を、ユーモアたっぷりにつづった歌詞が印象的です。
テレビ番組『ザ・ベストテン』で披露された際、吉幾三さんが緊張のあまり歌えなくなるハプニングがあったそうですよ。
本作は、地方と都会の格差を風刺しつつ、ふるさとへの愛も感じられる奥深い1曲。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
北新地吉幾三30位

演歌というジャンルは基本的にプロの作詞家と作曲家が歌手に曲を書く、というのが一般的ではありますが、シンガーソングライターとして自ら曲を書き歌うのが吉幾三さんです。
コミックソング的なイメージから本格的な演歌まで、幅広いフィールドでヒット曲を生み出す吉幾三さんですが、日本各地の町をテーマとしたご当地ソングも多く残しています。
こちらの『北新地』は文字通り大阪の有名な歓楽街をテーマとした曲で、『35周年記念 すべての人にありがとうを〜詩の旅へ』に収録されて後に『50周年記念アルバムIII〜あなたの町へ吉と〜』でセルフカバーされています。
演歌とムード歌謡の間といった雰囲気の曲で、カラオケで歌うにはぴったりの曲ですね。
とはいえリズム取りが難しく、同時に音程に当てはめて歌うだけではこの曲の魅力は引き出せません。
人生の酸いも甘いも噛み分ける味わい深さを出すためにも、さらりと歌いこなせるようになるまで練習してみてください!


