吉幾三の人気曲ランキング【2026】
よし!
いくぞー!
……名前のコミカルなイメージと重なるような軽妙な歌から、しんみりと聴かせる演歌まで。
吉幾三さんは、さまざまな顔を持つ歌手ですね。
バラエティー番組でも、お笑い芸人に負けないパフォーマンスを見せてくれています。
そんな吉さんの人気曲ランキングです。
吉幾三の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
旅の途中で…吉幾三13位

NHK-TV「ふだん着の温泉」のテーマ・ソングでした。
温泉へは旅で訪れるもの、気分転換に行くものという印象がありましたが、この歌を聴いていると吉さんの素朴な歌唱のせいか故郷に帰ったようなホッとした温かさを感じます。
津軽平野吉幾三14位

吉幾三さんによって作詞作曲された千昌夫さんのシングル『津軽平野』は、心に響く楽曲です。
セルフカバーによるこの曲は、津軽の厳しい冬を乗り越える人々の強さと温かい家族の絆をテーマにしています。
家族への深い愛情と故郷への郷愁を表現しており、深い感動を与えます。
春の訪れを待ちわびるときに、故郷や家族への思いを新たにする機会を提供してくれるでしょう。
また、長年にわたる人生の中で培った経験や記憶に思いをはせながら、ゆったりとした時間を過ごすのにおすすめです。
吉幾三さんの温かみのある歌声が、春の訪れとともに新たな希望をもたらしてくれることでしょう。
TSUGARU吉幾三15位

吉幾三さんが、故郷である青森県の津軽弁で歌うラップナンバー!
ただ聴いただけでは何を言っているのかさっぱりわからない強烈な方言が、本作の最大の魅力です。
歌詞に耳をすませば、都会へ出た子供に「帰ってこい」と呼びかける親の愛情と、クスッと笑える日常が描かれています。
2019年9月に公開されたこの作品は、一度聴いたら忘れられない中毒性のある1曲。
青森出身の方はもちろん、しばらく故郷に帰れていない方が聴けば、家族の温かさに触れたくなるのではないでしょうか。
娘に…吉幾三16位

嫁ぎ先へと旅立つ娘を思う父親を描いた名作『娘に…』。
本作は見送る側の父親目線で描かれており、寂しげな雰囲気の中にも渋さが見え隠れするメロディーが特徴です。
ボーカルラインとしては、繰り返しが非常に多く、楽曲のほとんどが同じようなボーカルラインにまとまっています。
難しいこぶしは一切登場せず、淡々と似たような節が続くため、一度慣れてしまえば非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。
音域も非常に狭いので、声が低い方にとっては、これ以上無いほど歌いやすいと思います。
海峡吉幾三17位

1987年5月にリリースされた吉幾三さんのシングル曲。
『雪國』が大ヒットしている最中でリリースされた、津軽海峡に思いをはせる女心を歌った1曲です。
吉幾三さんが本格的な演歌歌手としての地位を確立していくきっかけとなった本作は、2度目の紅白歌合戦でも披露されました。


