吉幾三の人気曲ランキング【2026】
よし!
いくぞー!
……名前のコミカルなイメージと重なるような軽妙な歌から、しんみりと聴かせる演歌まで。
吉幾三さんは、さまざまな顔を持つ歌手ですね。
バラエティー番組でも、お笑い芸人に負けないパフォーマンスを見せてくれています。
そんな吉さんの人気曲ランキングです。
吉幾三の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ありがとうの唄吉幾三6位

吉幾三さんの楽曲のなかでも、特に渋いメロディーとして人気を集める名曲『ありがとうの唄』。
本作はフォークミュージックとブルースの特色が非常に強い作品で、ギターによるブルージーなチョーキングが魅力です。
もちろん、吉幾三さんの楽曲なので、ところどころに演歌の要素が登場するのですが、こぶしは1バースにつき1回ほどしか登場しません。
さらに音域も狭いため、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
同じボーカルラインで演奏の展開で変化を見せる楽曲なので、序盤はやや抑え気味に歌い、そこからボルテージを上げるようにして、曲全体に抑揚をつけるようにしましょう。
立佞武多吉幾三7位

吉幾三さんは、1952年生まれの青森県出身のシンガーソングライターです。
彼の代表曲の一つとして知られる『立佞武多』は、2001年にリリースされた楽曲で、彼の地元である五所川原の伝統的な祭り、立佞武多をテーマにした壮大な作品です。
この曲は、「ヤッテマレ」という立佞武多の掛け声を歌詞に取り入れ、祭りの賑わいの様子を描いています。
吉幾三さんは多くの楽曲を通じて地元の愛と文化を伝え続けています。
『立佞武多』は、その思いが込められた代表作の一つであると言えるでしょう。
夏の行事に触れることが少なくなってしまった今、この曲を通じて、勇壮で情熱的な夏の一面を感じていただきたいです。
おばけがイクゾー吉幾三8位

妖怪マンガの代表作、水木しげる作の『ゲゲゲの鬼太郎』。
そのアニメのエンディングテーマに起用されたのが、吉幾三さんが歌う『おばけがイクゾー』です。
1985年のリリース当時、有名なオープニングソングの『ゲゲゲの鬼太郎』も吉幾三さんが歌っていたので、2曲一緒に収録されました。
悪い子や弱虫の子のところには妖怪がやってくるんだよ〜という、子供たちにとっては泣きたくなるような恐ろしさを感じさせるこの曲。
聴くともしかするとパパやママの言うことを聞いて、強い人間になってくれるかもしれませんよ!
ゲゲゲの鬼太郎吉幾三9位

昭和を代表するアニソンと言えば、この楽曲も外せませんね。
吉幾三さんの独特な歌声と、アップテンポなポップス調のアレンジが印象的です。
アニメの新しい方向性を音楽面でも示しているこの曲は、おばけたちの不思議で悠々自適な世界を軽快に表現しています。
本作は1985年10月にリリースされ、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3シリーズのオープニングテーマとして使用されました。
最高視聴率29.6%を記録したこのシリーズは、歴代作品中屈指の人気作となりました。
懐かしのアニメソングを楽しみたい方や、昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめの一曲です。
百年桜吉幾三10位

春の風を感じると、故郷の風景を鮮やかに描いた歌が恋しくなりますね。
青森県弘前市でおこなわれる「弘前観桜会」の100回目を記念し、2020年4月に発売されたシングル『百年桜』です。
青森をこよなく愛する吉幾三さんが、この節目のために自ら作詞と作曲を手がけました。
雄大な岩木山や城下町の情景、そして親から子へ、孫へと時代を超えて咲き誇る桜の姿を歌った本作。
遠く離れた場所にいても、心の中に美しい桜並木が浮かんでくるような気がします。
歴史ある桜の節目を祝う楽曲ですが、そこに込められた普遍的な郷愁は多くの人の胸を打つはずです。
春の陽だまりの中で、じっくりと日本の四季を味わいたい方におすすめの一曲ですよ。


