松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、多くのヒットソングで知られる松任谷由実の曲の中から感動ソング・人気曲をご紹介します。
日常の中、空想のような世界観、しめつけられるような思い、など独特の目線で切り取られた歌には、多くの感動が待っています。
ぜひ、チェックしてみてください。
松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
文通imase×松任谷由実8位

音響機器メーカーBOSEの創立60周年記念プロジェクトとして制作された、世代を超えたコラボレーション楽曲です。
次世代アーティストimaseさんと日本音楽界のレジェンド松任谷由実さんが、手紙のやり取りのようにリレー形式で楽曲を完成させました。
2025年5月にリリース、ボサノヴァのリズムとストリングスの音色を融合させた、モダンで懐かしいサウンドが魅力的です。
聴けば、このSNS時代だからこその、アナログなコミュニケーションの温かさを再認識させてくれます。
DARK MOON松任谷由実9位

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
NO SIDE松任谷由実10位

ラグビーを応援する女性の気持ちを描いた、ユーミン得意の切ないラブバラードです。
試合に負けてしまった悔しさとその悔しさを受け止めて支える彼女の強さというか、包容力というか、それは、男性の究極の理想なのではないでしょうか?
松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ツバメのように松任谷由実11位

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
中央フリーウェイ松任谷由実12位

楽曲には詞や曲だけでなく、曲全体がもたらすイメージや空気感というものがあります。
この「中央フリーウェイ」はとにかくオシャレであか抜けた都会的な印象が前面に出ています。
ムーディという言葉を身をもって体感させてくれるような、非常に味わい深い一曲です。
夜空でつながっている松任谷由実13位

離れていても心がつながっているという普遍的な愛と絆を描いた松任谷由実さんの楽曲。
穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジのなかで、同じ夜空を見上げる大切な人への感謝の思いや、寂しさを抱えながらも前を向こうとする気持ちが丁寧に紡がれています。
2009年4月に発売されたアルバム『そしてもう一度夢見るだろう』の収録曲で、ハウス食品「プライム」シリーズのCMソングとしても話題を呼びました。
遠く離れた大切な人への思いを伝えたいとき、心に寄り添うような温かな歌声に、きっと勇気をもらえることでしょう。
守ってあげたい松任谷由実14位

ユーミンこと松任谷由実さんが1981年6月にリリースしたシングルで、同年に公開された映画『ねらわれた学園』の主題歌です。
オリコンの週間チャートでは2位にランクインし、日本作曲大賞を受賞しました。
後に三菱自動車のCMソングに使用されています。


