RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】

デビュー以来、多くのヒットソングで知られる松任谷由実の曲の中から感動ソング・人気曲をご紹介します。

日常の中、空想のような世界観、しめつけられるような思い、など独特の目線で切り取られた歌には、多くの感動が待っています。

ぜひ、チェックしてみてください。

松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

DARK MOON松任谷由実8

松任谷由実 – DARK MOON (MUSIC VIDEO Full)
DARK MOON松任谷由実

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。

本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。

歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。

キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。

NO SIDE松任谷由実9

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
NO SIDE松任谷由実

ラグビーを応援する女性の気持ちを描いた、ユーミン得意の切ないラブバラードです。

試合に負けてしまった悔しさとその悔しさを受け止めて支える彼女の強さというか、包容力というか、それは、男性の究極の理想なのではないでしょうか?

ツバメのように松任谷由実10

Yumi Matsutoya – ツバメのように (Tsubame No Youni)
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。

亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。

人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。

松任谷由実の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ルージュの伝言松任谷由実11

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

中央フリーウェイ松任谷由実12

荒井由実 -中央フリーウェイ(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
中央フリーウェイ松任谷由実

楽曲には詞や曲だけでなく、曲全体がもたらすイメージや空気感というものがあります。

この「中央フリーウェイ」はとにかくオシャレであか抜けた都会的な印象が前面に出ています。

ムーディという言葉を身をもって体感させてくれるような、非常に味わい深い一曲です。

夜空でつながっている松任谷由実13

夜空でつながっている / 松任谷由実 【由実声】
夜空でつながっている松任谷由実

離れていても心がつながっているという普遍的な愛と絆を描いた松任谷由実さんの楽曲。

穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジのなかで、同じ夜空を見上げる大切な人への感謝の思いや、寂しさを抱えながらも前を向こうとする気持ちが丁寧に紡がれています。

2009年4月に発売されたアルバム『そしてもう一度夢見るだろう』の収録曲で、ハウス食品「プライム」シリーズのCMソングとしても話題を呼びました。

遠く離れた大切な人への思いを伝えたいとき、心に寄り添うような温かな歌声に、きっと勇気をもらえることでしょう。

守ってあげたい松任谷由実14

守ってあげたい – 松任谷由実(フル)
守ってあげたい松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんが1981年6月にリリースしたシングルで、同年に公開された映画『ねらわれた学園』の主題歌です。

オリコンの週間チャートでは2位にランクインし、日本作曲大賞を受賞しました。

後に三菱自動車のCMソングに使用されています。