松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】
「ユーミン」の愛称でも知られる人気シンガー、松任谷由実さん。
彼女の楽曲はキャッチーで歌いやすく、カラオケソングとしても人気があります。
そんな彼女の曲の中でも特にカラオケで人気のものを今回はランキングでお届けします。
松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
文通imase×松任谷由実23位

世代を超えた特別なデュエットはいかがでしょうか。
新世代シンガーのimaseさんとレジェンドの松任谷由実さんによる楽曲です。
音響機器メーカーBOSEの創立60周年を記念して制作、2025年5月にリリースされました。
手紙を交換するようにリレー形式で作られたこの曲は、遠く離れた相手を思うロマンチックな世界観が聴く人の心をつかみます。
ボサノヴァ調の洗練されたサウンドがたまらないんですよね。
もしカラオケで歌うなら、お互いの声に耳を澄ませてしっとりと。
A HAPPY NEW YEAR -Happy New Year-松任谷由実24位

どこか切なく寂し気なサウンドが年末にぴったりなのが松任谷由実さんの『A HAPPY NEW YEAR』です。
1981年リリースのアルバム『昨晩お会いしましょう』の収録曲で、終止流れるピアノのアルペジオフレーズが印象的なナンバー。
映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌にも起用されました。
「良い年を迎えられますように」という思いと、来年もあなたと過ごしたいという気持ちが詰まったラブソングなんです。
カラオケで激しい曲が続いた後は、ちょっとしんみりとした『A HAPPY NEW YEAR』はいかがでしょうか?
Call me back松任谷由実25位

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。
トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。
DARK MOON松任谷由実26位

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
冬の終り松任谷由実27位

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。
同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。
本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。
がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。
歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。


