松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】
「ユーミン」の愛称でも知られる人気シンガー、松任谷由実さん。
彼女の楽曲はキャッチーで歌いやすく、カラオケソングとしても人気があります。
そんな彼女の曲の中でも特にカラオケで人気のものを今回はランキングでお届けします。
松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
天までとどけ松任谷由実28位

日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。
ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。
多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。
過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。
松任谷由実メドレー松任谷由実29位

ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんのメドレーです。
爽やかで透き通るメロディーラインが特徴的な楽曲もあれば大人の色気を感じさせる魅力的な楽曲もあり、聴いていて飽きさせないどこまでも伸び上がる歌声がとても素敵です。
雪の道しるべ松任谷由実30位

17歳で作曲家としてデビューし、現在もシンガーソングライターとしてJ-POPシーンをけん引し続けている松任谷由実さんの配信限定シングル曲。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、39thアルバム『深海の街』にも収録されているナンバーです。
ピアノをフィーチャーしたスローなアンサンブルの上、キーもそこまで高くないためカラオケが苦手という方にも歌いやすいですよ。
ただし、松任谷由実さん特有のメロディーラインが詰め込まれているため、カラオケで披露する前によく聴き込むことをオススメします。
松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
花紀行松任谷由実31位

無邪気な少女のような透明感のある歌声で、見知らぬ街でふと目にした桜吹雪を描き出す名曲です。
松任谷由実さんは金沢の浅野川沿いでの体験を元に、切なくも美しい春の情景を優しく表現しました。
3拍子のワルツ調のメロディーに乗せて、散り行く花びらのはかなさと春の旅情が見事に描かれています。
本作はアルバム『COBALT HOUR』に収録され、後に『あの日にかえりたい』のB面曲としても採用されました。
TBS系ドラマ『ルージュの伝言』でも取り上げられ、多くの方の心に残る一曲となっています。
思い出の場所で過ごした春の情景がよみがえってくるような温かな楽曲ですので、窓辺で穏やかな春の日差しを感じながら聴いていただきたい一曲です。


