RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】

「ユーミン」の愛称でも知られる人気シンガー、松任谷由実さん。

彼女の楽曲はキャッチーで歌いやすく、カラオケソングとしても人気があります。

そんな彼女の曲の中でも特にカラオケで人気のものを今回はランキングでお届けします。

松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ひこうき雲松任谷由実16

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲松任谷由実

代表作が多い松任谷由実さんですが、『ひこうき雲』は2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲で、長年愛されてきた名曲として幅広い世代に知られていますね。

曲全体の音域はG3~D#5と、音域だけ見ると広くて高そうなイメージですが、実際には高音がほぼ登場しないため、低音女性の方でも比較的歌いやすいと思いますよ。

また、ユーミンの曲は音域が高い曲がほぼないため、世代としても40代の方にはオススメな曲がたくさんあります。

本作は、しっとりと静かに歌う雰囲気なので張り切りすぎずに歌えるのもいいですね。

ラスサビの最高音の部分は、軽く歌うように意識すればきっと歌いやすいはずです。

夕闇をひとり松任谷由実17

松任谷由実 夕闇をひとり (スピーカー評価用録音)
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。

ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。

サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。

晩夏(ひとりの季節)松任谷由実18

徐々に移ろいでいく空の景色や花の景色に、切ない思いを感じさせる、松任谷由実さんの『晩夏(ひとりの季節)』。

まだ荒井由実だった頃の1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』に収録されたこの曲は、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌に起用されました。

夏から秋に変わる様子を1番に感じるのは、空や植物といった自然の景色ですよね。

季節の移ろいは意外に早くて、どんどん変わっていく景色に切なさもどんどん増していきます。

いろんな思い出を夏に置いて、秋は秋でステキな景色をまた見ようと最後には前向きな気持ちにもさせてくれます。

最後の春休み松任谷由実19

The Last Spring Break / Saigo No Haru Yasumi (2022 Mix)
最後の春休み松任谷由実

春が訪れる季節のはかなさと、卒業という人生の節目を優しく包み込んだ、松任谷由実さんによる美しいバラード。

淡い恋心と未練を抱えながら学生生活に別れを告げる心情が、静かな学校の情景とともに情感豊かにつづられています。

アルバム『OLIVE』に収録され、1979年7月にリリースされた本作は、松任谷由実さんの繊細な歌声とやわらかなピアノのメロディが心に染み入ります。

春の日差しに照らされた教室や、長い廊下を歩く足音など、懐かしい思い出が呼び覚まされる瞬間を優しく描写しており、高齢者の方と一緒に聴くことで、それぞれの青春時代の思い出話に花を咲かせられる楽曲です。

甘い予感松任谷由実20

1979年7枚目のアルバム『OLIVE』の収録曲です。

アン・ルイスさんへの提供曲で、のちに井上陽水さんもカバーしています。

とてもキュートなはずむような曲調で、恋をしたてのピュアな女の子の気持ちを歌っています。

歌詞の中にはビーチボーイズが登場していますよ。