松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】
「ユーミン」の愛称でも知られる人気シンガー、松任谷由実さん。
彼女の楽曲はキャッチーで歌いやすく、カラオケソングとしても人気があります。
そんな彼女の曲の中でも特にカラオケで人気のものを今回はランキングでお届けします。
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松任谷由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やさしさに包まれたなら松任谷由実6位

ユーミンの『やさしさに包まれたなら』は、映画『魔女の宅急便』の主題歌になっていてなんだか懐かしい楽曲ですよね。
こちらは私もカラオケで歌ったことがありますが、出だしの音がとにかく低いので低音が得意な方は音程が取りやすい曲かもしれません!
歌うときは4拍子をしっかり取りながらリズムがずれないように気を付けてください。
あとは後半にかけて盛り上がる構成なので、こちらも抑揚を意識してマイクにしっかり声を入れていくと点数UPにつながるのでやってみてください!
リフレインが叫んでる松任谷由実7位

自身のオリジナル楽曲はもちろん、提供曲でも数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
20thアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されている『リフレインが叫んでる』は、オープニングを聴いただけで切なさが伝わりますよね。
音域が狭いためキーの部分では問題ありませんが、シンコペーションが多く含まれているメロディのため、リズムから外れないよう注意が必要です。
シングルカットされていないにもかかわらず、ファンはもちろんファン以外のリスナーにも広く知られているため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
ノーサイド松任谷由実8位

松任谷由実さん作詞・作曲、松任谷正隆さん編曲の楽曲で、麗美さんのアルバム『REIMY』の収録曲として最初に発表され、松任谷由実さんのオリジナルアルバム『NO SIDE』にセルフカバーが収録されました。
ちなみにリリースは1984年12月。
リリース当時、ラグビーを題材にした曲ということでも話題になりましたね。
楽曲的には、テンポもミディアムスロー、メロディで使われている音域もさほど広くないので、カラオケで歌う時も、歌う方ご自身の合うキーの設定にすれば、おそらくどなたでも難なく歌える曲だと思います。
歌詞の一言一言を大切に、リズムが前のめりにならないように注意して歌ってみてください。
Hello, my friend松任谷由実9位

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。
それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。
本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。
1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。
卒業写真松任谷由実10位

卒業シーズンになると決まって耳にする、時代をこえた定番ソングといえばこの一曲。
松任谷由実さんが荒井由実名義で活動していた1975年6月、3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されたセルフカバーとして広く知られていますが、もともとはコーラスグループ、ハイ・ファイ・セットへの提供曲だったというエピソードも印象的です。
2007年にはキリンのビールCMで本人歌唱が起用され、2010年にはフジテレビの卒業ドラマ企画『卒うた』のテーマソングにも選ばれるなど、幾度となく新たな聴き手のもとへ届いてきました。
歌の視点が卒業の瞬間ではなく「卒業してからずいぶん経った今」に置かれているのがポイントで、あの頃のまま変わらない誰かと、すっかり変わってしまった自分とのあいだに揺れるせつなさが胸に迫ります。
年齢を重ねるほどに響き方が深まる、春の夜にそっと寄り添ってくれるような一曲です。


