ゆずのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
日本のフォークデュオとして、老若男女問わず人気のゆず。
たくさんのいい曲はありますが、今回は、そんなゆずの曲の中でも、バラードソングだけをピックアップして、人気の曲をランキングにまとめてみました。
あなたのお気に入りの曲は入っているでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
ゆずのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
幾重ゆず6位

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
月影ゆず7位

ゆずさんの『月影』は、彼らのフォークデュオとしてのあたたかな魅力を優しく伝える曲です。
2002年のシングル『またあえる日まで』に収録されたカップリング。
路上ライブからスタートし、多くのファンの心をつかみ続ける彼らの歌が、この曲では静かな夜の背景にしっとりと重なります。
90年代末に大ブレイクを果たしたゆずですが、『月影』にはフォーク、ポップ、カントリーといった幅広いジャンルからの影響が感じられ、リスナーの心を揺さぶるメロディと歌詞が、誰もが経験するかもしれない情感豊かな物語を紡ぎ出しています。
まるで月夜を歩くような、寂しさを抱えつつも温かい光を求める歌。
ゆずさんの歌う『月影』はじんわりと心にしみる、そんな1曲です。
サヨナラバスゆず8位

春の風に乗って届けられる、心温まるメッセージソング。
1999年3月にリリースされたこの曲は、ゆずの代表曲の一つとなりました。
優しいメロディーと、北川悠仁さんの温かみのある歌声が、別れの寂しさと新しい出会いへの期待を見事に表現しています。
別れを惜しむ気持ちと、相手の幸せを願う気持ちが交錯する様子が、歌詞からよく伝わってきますね。
春に聴くと、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
新生活を始める人や、大切な人との別れを経験した人にぴったりの1曲です。
心に寄り添ってくれる歌詞に、きっと励まされるはずです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず9位

友情と旅立ちをテーマにしたゆずの楽曲です。
ピアノを基調としたアコースティックなサウンドが特徴で、友との別れや新たな出発への期待と不安が描かれています。
2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても採用された本作は、卒業式や合唱コンクールでも高い人気を誇る1曲。
旅立ちのときを迎える方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う楽曲として、幅広い層から支持されています。
この曲が、仲間との絆を思い出すきっかけになるかもしれませんね。
友達の唄ゆず10位

学生のころはずっと一緒で、どんな事でも笑っていられたのに大人になると皆ばらばらになり社会に押しつぶされそうになることもある。
少し立ち止まって友とのくだらなくも尊い時間を思い出して明日からまた笑おうという思いのこもった友情ソングです。


