ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】
特徴のある歌声と歌詞、メロディラインで多くのファンを魅了し続ける人気のフォークデュオ、ゆず。
CMにも数多く起用され、国民的なアーティストとなっています。
そんな彼らの手がけたCMソングをピックアップしてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
虹ゆず6位

心を打つメロディと力強い歌詞が魅力のこの曲。
ゆずさんの2人が半年以上かけて作り上げた渾身の一曲で、2009年9月にリリースされました。
日本生命保険のCMソングとしても使用され、多くの人の記憶に残る楽曲となりました。
北川悠仁さんは制作段階から手応えを感じ、新たな代表曲になる可能性を感じていたそうです。
落ち込んだ時や涙が溢れそうな時に聴くと、明日への一歩を踏み出す勇気がもらえる、そんな応援ソングです。
カラオケでは高音部分でのハモリが盛り上がりのポイント。
二人のハーモニーを楽しんでみてください。
3カウントゆず7位

実は、もとは『圏外』というタイトルが付けられていたゆずの『3カウント』。
JRAのイメージソングに起用されるにあたって、競馬ではあまりよくない言葉だということで、タイトルが変更になったというエピソードが残されています。
「逃げたくなることややるせないことばかりの毎日だけれど、それも悪くない」と自分の生き方を肯定してあげようとする歌詞からは、一か八かの勝負が繰り広げられる競馬とリンクする部分を感じられますよね。
彼方ゆず8位

JR西日本の「山陽・九州新幹線直通列車みずほ・さくら」熊本・鹿児島篇に起用されたこの曲は、ゆずの壮大なミディアムバラード『彼方』。
2011年のアルバム『2-NI-』に収録されています。
語り掛けるパートから広がっていくサビが印象的ですね。
ゆずといえばこの曲のようなスケール感の大きい楽曲も特徴で、広大な景色や雄大な自然が見られる風景にとてもマッチしているのではないでしょうか。
離れているからこそ募る思いや、ふるさとへの愛、会いたい人に会いに行きたい気持ちに寄りそってくれる曲。
たくさんの人の思いを乗せて走る新幹線にもピッタリですね!
桜会ゆず9位

ゆずの通算30枚目のシングルとして2010年に発売されました。
桜の下で会うという意味から桜会と付けられた曲で、発売から2年後の2012年には、JR西日本「山陽・九州新幹線直通1周年キャンペーン」CMソングに起用されています。
ポケットゆず10位

ゆずの配信限定シングルとして2015年に発売されました。
サッポロビール企業CMソングに起用された曲で、作詞・作曲は岩沢厚治が手掛けています。
ミュージックビデオでは数千万個もの星数を投影することが可能なスーパープラネタリウム「メガスター」を用いて、楽曲のイメージテーマである「壮大な星空」を完全表現しています。


