ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】
特徴のある歌声と歌詞、メロディラインで多くのファンを魅了し続ける人気のフォークデュオ、ゆず。
CMにも数多く起用され、国民的なアーティストとなっています。
そんな彼らの手がけたCMソングをピックアップしてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
3カウントゆず8位

実は、もとは『圏外』というタイトルが付けられていたゆずの『3カウント』。
JRAのイメージソングに起用されるにあたって、競馬ではあまりよくない言葉だということで、タイトルが変更になったというエピソードが残されています。
「逃げたくなることややるせないことばかりの毎日だけれど、それも悪くない」と自分の生き方を肯定してあげようとする歌詞からは、一か八かの勝負が繰り広げられる競馬とリンクする部分を感じられますよね。
彼方ゆず9位

JR西日本の「山陽・九州新幹線直通列車みずほ・さくら」熊本・鹿児島篇に起用されたこの曲は、ゆずの壮大なミディアムバラード『彼方』。
2011年のアルバム『2-NI-』に収録されています。
語り掛けるパートから広がっていくサビが印象的ですね。
ゆずといえばこの曲のようなスケール感の大きい楽曲も特徴で、広大な景色や雄大な自然が見られる風景にとてもマッチしているのではないでしょうか。
離れているからこそ募る思いや、ふるさとへの愛、会いたい人に会いに行きたい気持ちに寄りそってくれる曲。
たくさんの人の思いを乗せて走る新幹線にもピッタリですね!
桜会ゆず10位

ゆずの通算30枚目のシングルとして2010年に発売されました。
桜の下で会うという意味から桜会と付けられた曲で、発売から2年後の2012年には、JR西日本「山陽・九州新幹線直通1周年キャンペーン」CMソングに起用されています。
ゆずのCMソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ポケットゆず11位

ゆずの配信限定シングルとして2015年に発売されました。
サッポロビール企業CMソングに起用された曲で、作詞・作曲は岩沢厚治が手掛けています。
ミュージックビデオでは数千万個もの星数を投影することが可能なスーパープラネタリウム「メガスター」を用いて、楽曲のイメージテーマである「壮大な星空」を完全表現しています。
歩行者優先ゆず12位

神奈川出身のフォークデュオ、ゆずの『歩行者優先』は突き抜けるような高音が気持ちいい曲です。
この曲が起用されたポッキーのCMには女優の石原さとみさんが出演しており、学生の青春を描いたストーリーと曲調が、ポッキーの健康的なイメージを感じさせてくれます。
また、当時は自分がカメラで撮った写真が、ポッキーのパッケージになる「マイポッキー」というサービスもあり、当時を知っている方からしたら懐かしいかもしれませんね!
手のなる方へゆず13位
濱田岳さんや桜田ひよりさんの楽しい焼き肉の時間を描き、それを支える黄金の味のおいしさもアピールしていくCMです。
おいしさを実感するそれぞれの表情が印象的で、好みに合わせたバリエーションについても伝えています。
そんな映像で描かれている楽しい時間をさらに強調している楽曲が、ゆずの『手のなる方へ』です。
軽快なリズムと歌声の重なりが印象的な楽曲で、日常の幸せを描いた歌詞も含めて、一体感やハッピーを表現していますね。
RAKUENゆず14位

ゆずの2人によるサプライズのライブの様子を通して、楽天モバイルの快適さや高揚感も伝えていくようなCMです。
現地の人だけでなく、さまざまな場所の人が配信でライブを見ているという表現もポイントで、どこでもつながる回線の安定感も表現されていますね。
そんな楽しげなライブの中で歌われている楽曲が、ゆずの『RAKUEN』です。
楽しい場所へと飛び込んでいくワクワクを表現したような楽曲で、明るいサウンドと軽やかな歌声の重なりでもポジティブな感情を伝えています。
手拍子をあおるような構成からも、気持ちを一つしてに歩んでいくような力強さがイメージされます。


