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『塔の上のラプンツェル』の挿入歌。英語版と日本語版、カバーも紹介

2010年に公開されたディズニー映画『塔の上のラプンツェル』。

高い塔で暮らす金色の髪の少女ラプンツェルを主人公とした映画で、冒険のワクワクと感動を味わえる名作なんです。

この記事ではそんな『塔の上のラプンツェル』のテーマソングや挿入歌を一挙に紹介していきます。

本記事では、英語の原題と邦題を併記し、歌詞がある曲は日本語版の曲もあわせて紹介していきますよ。

英語版と日本語を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれません。

また、アーティストによるカバーもピックアップしましたので、ぜひじっくりとお楽しみください。

『塔の上のラプンツェル』の挿入歌。英語版と日本語版、カバーも紹介(11〜20)

輝く未来May.J、三浦大和

May J. / 輝く未来 with 三浦大知(「May J. sings Disney」[2015.11.04発売]より)
輝く未来May.J、三浦大和

ディズニーの歌を多くカバーされているMay.Jさん。

『アナと雪の女王』でも大ブレイクしましたね。

そんな彼女が実はラプンツェルの『輝く未来』を三浦大和さんとカバーされているのをご存じですか?

2人ともとても綺麗な声で、こちらもオススメです。

自由への扉中川翔子

shoko✩nakagawa – Tangled -『 塔の上のラプンツェル』 song medly
自由への扉中川翔子

吹替版でラプンツェルの声を担当したのは中川翔子さんですが、歌は彼女ではなく小比木麻里さんが担当していたんですよね。

しかし、中川翔子さんも『自由への扉』をカバーして披露されているんです!

彼女の力強い歌声が、ラプンツェルの自由への憧れを見事に表現していますね。

2011年にリリースされたアルバム『しょこたん☆かばー4-3』に収録されているほか、自身のライブでも披露されました。

ラプンツェルの日常を描きながら、外の世界への好奇心が伝わってくる歌詞が印象的。

毎日の生活に物足りなさを感じている人にピッタリな1曲です。

歌って聴いて、あなたも新しい世界への一歩を踏み出せるかも?

お母様はあなたの味方 (リプライズ)

Mother Knows Best (Reprise)Donna Murphy / 剣幸

Mother Knows Best (Reprise) (From “Tangled”/Soundtrack Version)
Mother Knows Best (Reprise)Donna Murphy / 剣幸
Tangled – Mother Knows Best (Reprise) [Japanese]

今度の「お母様はあなたの味方」リプライズの方は、ゴーテルの意地悪さ、傲慢さがとても強く表現されています。

ゴーテル自身も魔法の力が足りず、少し老け込んだのか、声に張りがないようなガサガサした声になっているような気がします。

プロローグ

PrologueDonna Murphy、Rose Stein / 剣幸、諸星すみれ

塔の上のラプンツェル 「プロローグ」

マザー・ゴーテルが幼少期のラプンツェルの髪をとかしながら、その力で若さを取り戻すシーンで歌われる曲。

英語版ではマザー・ゴーテル役のドナ・マーフィーさんと幼少期のラプンツェルの声を担当したローズ・スタインさんによって歌われ、日本語版では剣幸さんと諸星すみれさんが歌っています。

育ての母であるマザー・ゴーテルと幼いラプンツェルの関係性を巧みに描いています。

アラン・メンケンさんが手掛けた美しいメロディと感情豊かな歌詞が、観客の心をつかんで離しません。

映画のファンはもちろん、ディズニー音楽が好きな方にもオススメです。

王国でダンス

Kingdom DanceAlan Menken

Kingdom Dance (From “Tangled”/Score)
Kingdom DanceAlan Menken

映画の中でも屈指の見どころシーンで使われています。

長い金髪を編み込みにして、たくさんの花で飾りつけるのもこの場面です。

だんだん速くなる民族調の曲に合わせてラプンツェルとフリンがダンスをしており、追いかけてくる兵士から隠れながら、少しずつ近づく2人の距離を表しています。