【インスタ】秋のリールに使いたい!おすすめのエモい楽曲を一挙紹介
【インスタ】秋のリールに使いたい!
おすすめのエモい楽曲を一挙紹介
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【インスタ】秋のリールに使いたい!おすすめのエモい楽曲を一挙紹介(1〜10)
若者のすべてNEW!フジファブリック

夏の終わりに聴きたくなる、邦楽ロックシーンを語るうえで欠かせない名曲の一つです。
過ぎ去る季節への未練や夕暮れの切ない情景が叙情的に表現されており、やわらかなメロディに乗せられた言葉が胸をギュッと締め付けます。
この楽曲は2007年11月に発売されたフジファブリックのシングルで、名盤『TEENAGER』にも収録されています。
ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や多くのテレビCMにも起用されているので、きっとどこかで耳にしたことがあるはず。
志村正彦さんの素朴な歌声が魅力的で、かつての青春を思い出して感傷に浸ってしまうような1曲でもあります。
秋の夕暮れやエモい風景を切り取ったリールのBGMとして、いかがでしょうか?
三日月NEW!絢香

秋の夜長に聴きたい、絢香さんの代表曲の一つ。
遠く離れた場所にいる大切な人を思い、同じ空の下でつながっていると信じる気持ちを描いた、切なくも温かいラブバラードです。
ピアノを中心としたメロディに、芯のある歌声が重なり、聴く人の心に深く染みわたります。
2006年9月にリリースされた楽曲で、KDDIのCMソングや、日本マクドナルドの秋のキャンペーンCMソングなど、さまざまなタイアップを飾りました。
離ればなれになってしまった人や、故郷を離れてがんばる人に寄り添う本作は、エモーショナルなリール動画にピッタリですね。
まつりNEW!藤井風

秋の少し切ない空気感にピッタリなのが、グローバルな人気を集めるシンガーソングライター、藤井風さんのナンバー。
和の雰囲気とソウルフルなリズムが混ざり合ったサウンドが魅力で、日常のすべてを肯定してくれるような温かいテーマが胸を打ちます。
2022年3月に先行配信され、のちに名盤『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されました。
都会的なグルーヴと和のテイストが絶妙な本作は、秋の風景や何気ない日常を切り取ったリール動画にピッタリ。
心地よいエモさを演出したい方にオススメです。
【インスタ】秋のリールに使いたい!おすすめのエモい楽曲を一挙紹介(11〜20)
月に住む君NEW!Saucy Dog

秋の夜長に聴きたい、Saucy Dogの叙情的なナンバー。
2019年10月に発売されたアルバム『ブルーピリオド』の最後に収録されている作品で、石原慎也さんの切実な歌声が、夢と現実の境界をさまようような幻想的な世界観を見事に表現しています。
すでにそばにいない大切な人を夜空の月になぞらえて思い続けるというテーマが胸を打ちますね。
この楽曲は、静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときに聴くのがオススメです。
本作の子守唄のような優しいメロディが、秋の冷たい空気をふんわりと包み、リール映像の雰囲気をさらに引き立ててくれるはず。
Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜NEW!きゃりーぱみゅぱみゅ

秋のイベントと言えばハロウィン、ハロウィンの歌と言えばこれ!
ファッションアイコンとしても世界的に活躍しているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲です。
いたずらっぽさや魔法の夜の解放感が詰め込まれており、怖さよりも踊り出したくなるような楽しさにあふれています。
この楽曲は2015年9月に11枚目のシングルとして発売され、日本コカ・コーラのキャンペーンCMソングに起用され話題になりました。
誰もが聴いて笑顔になってしまうほどのかわいい仕上がりですよね。
仲間と仮装を楽しむリール動画のBGMに使うのがオススメです!
キンモクセイNEW!オレンジスパイニクラブ

秋の訪れを感じてセンチメンタルな気分になったときにピッタリな、オレンジスパイニクラブの楽曲。
独特の甘い香りを放つ花をモチーフにしており、夏の終わりの物悲しさやエモーショナルな感情がギュッと詰まったナンバーです。
スズキユウスケさんの鼻にかかったような親密な歌声が、身近な言葉でつづられた世界観を引き立てています。
2020年1月にリリースされた楽曲で、アルバム『イラつくときはいつだって』の冒頭を飾る作品。
少しノスタルジックな秋のリール動画のBGMとしても大活躍するはずです。
楓NEW!スピッツ

秋の気配を感じる季節にピッタリな名バラードです。
ボーカルの草野マサムネさんの透明感のある歌声と、控えめなバンドサウンドが別れの記憶を優しく包み込みます。
言葉の余白によって、聴く人それぞれの思い出を重ねられるのが魅力です。
1998年3月に発売された名盤『フェイクファー』に収録されたのち、1998年7月に両A面シングルとして発売されました。
日本航空のコマーシャルソングや2025年公開の映画の主題歌などに起用され、長く愛されています。
記憶を胸に前へ進もうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる本作は、秋のひとときを切り取ったリールにピッタリではないでしょうか。


