【2026】令和のクリスマスソングまとめ。聖なる夜を彩る新しい定番曲
クリスマスソングというと、J-POP史に残る名曲が長年に渡って数多く世に送り出されてきました。
その多くは今でも定番曲として親しまれていて、ご自身が生まれる前にリリースされたクリスマスソングでもよく知っているという若い世代の方は多いと思います。
この記事では、そんな名曲ぞろいのクリスマスソングの中で、これからの時代に新しく定番曲になっていくであろう楽曲に注目しました。
令和になってからリリースされたクリスマスソングを一挙に紹介していきますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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【2026】令和のクリスマスソングまとめ。聖なる夜を彩る新しい定番曲(11〜20)
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

2005年生まれのシンガーソングライター、ユイカさんが2024年12月にリリースした本作は、クリスマス当日にこだわらず、ただ会いたいという切ない思いを描いたミディアムナンバーです。
イルミネーションが輝く夜の情景や、冷え性でポケットにカイロを忍ばせる日常的なディテールを織り交ぜながら、相手との距離を縮めたいけれど一歩踏み出せない主人公の健気な心情が丁寧につづられています。
小名川高弘さんの編曲によるストリングスの音色が、ユイカさんの透明感ある歌声と重なり、冬の夜の切なさを優しく包み込んでくれますね。
聖なる夜を一人で過ごす寂しさに共感する方や、片想いの相手を思う静かな時間を過ごしたい方にぴったりな、令和のクリスマスソングです。
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを描いた、羊文学の楽曲が心に沁みます。
1999年の夜、主人公の内面の葛藤や変化を、幼少期の思い出や愛する人との関係性を通して表現しているのです。
2019年12月4日にリリースされたシングルのタイトル曲として収録されており、バンドを象徴する曲の一つに位置づけられています。
2021年11月には英語バージョンも配信リリースされ、クリスマスシーズンに合わせた再録となりました。
新しい年への期待や希望、そして変化への不安が入り混じった複雑な心境を感じたい方におすすめの一曲です。
holy nightDevil ANTHEM.

「Make Some Noise」をキャッチコピーに掲げ、フロアを熱狂させるライブパフォーマンスで支持を集めてきたアイドルグループ、Devil ANTHEM.。
2025年11月にリリースされたこの楽曲は、グループ初のクリスマスソングとして制作されました。
華やかなシンセワークと高揚感あふれるビートが織りなすダンサブルなサウンドは、彼女たちの真骨頂ともいえる仕上がりです。
歌詞には、クリスマスの夜に自分自身が変わる勇気と希望が込められており、季節の情景描写から内省、そして一歩踏み出す決意へと展開していく構成が胸を打ちます。
本作は、11周年を記念した全国ツアー中にリリースされ、さらにTIF×FNS歌謡祭コラボ企画での優勝という話題とも重なり、注目度の高いタイミングでの投下となりました。
冬の夜のきらめきと切なさを同居させたアッパーチューンは、新しい自分へ踏み出したい方にぴったりの一曲です。
The wishTwice

愛らしいビジュアルとパワフルなパフォーマンスで世界を魅了する多国籍ガールズグループ、TWICEが2024年12月にリリースした本作は、冬の季節にふさわしい温かなホリデーソングです。
キャンドルのあかりや雪、ベルといったモチーフとともに、今という瞬間の大切さを伝えるリリックが心に響きます。
次の10年も一緒にいようというメッセージは、大切な人との絆を確かめたくなる思いを呼び起こしますよね。
柔らかなメロディと彼女たちの歌声が織りなすサウンドは、ファミリーマートのクリスマスキャンペーンCMソングにも起用されました。
聖なる夜を大切な人と過ごしたいときにぴったりな、心温まるバラードナンバーです。
The 5th=LOVE

指原莉乃さんプロデュースによる女性アイドルグループ、=LOVE。
2021年12月にリリースされた10枚目のシングル表題曲は、2017年にリリースされたグループ2作目のクリスマスソング『僕らの制服クリスマス』から5年の時を経て描かれるアフターストーリーです。
薬指のリングや雪景色の中で寄り添う恋人たちの情景を通じて、大人になった2人の特別な時間がつづられています。
白い衣装とイルミネーションが美しいミュージックビデオでは、メンバーそれぞれが過ごすクリスマスの物語とダンスシーンが交錯し、指先までこだわった振付が印象的ですね。
幻想的なサウンドが冬の恋を彩ってくれる、ロマンティックなクリスマスナンバーです。
クリスマスカードアイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーとして活躍し、俳優としても数々の賞に輝いているアイナ・ジ・エンドさん。
2024年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』には、槇原敬之さんによる書き下ろしとなる初のクリスマスソングが収録されています。
誰かを思う気持ちの温かさを静かに描いた歌詞は、アイナさん自身が涙したというエピソードが残されており、本作は東京クリスマスマーケット2024のイメージソングに起用されました。
トオミヨウさんによる編曲が彩る優しい音色が、聖なる夜に寄り添ってくれる心温まるバラードナンバーです。
【2026】令和のクリスマスソングまとめ。聖なる夜を彩る新しい定番曲(21〜30)
クリスマスリングAKB48

きらびやかな街の光景とは対照的に、どこか切なさがただよう大人のクリスマスソングです。
国民的アイドルグループであるAKB48が、2024年12月に初日を迎えた劇場公演「ここからだ」の中で披露し続けてきたユニット曲で、ファン待望のスタジオ音源として2025年12月に発売されたアルバム『「ここからだ」公演アルバム(studio recordings コレクション)』に収録されています。
にぎやかなパーティーソングではなく、都会のネオンやもみの木を背景に、ふとした瞬間に心によみがえる過去の記憶や恋心を繊細に描いた本作。
秋元康さんが描き出す情景は、華やかな季節だからこそつのる孤独感を浮き彫りにしていますよね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、大切な思い出を振り返りたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。



