1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
音楽を聴いて泣いた経験はありますか?
自分とオーバーラップしてしまう歌詞の曲はもちろん、メロディーやアンサンブルで心が震わされるなど、音楽には感情を揺さぶる効果がありますよね。
そこで今回は、令和になってからリリースされた号泣ソングをご紹介します。
失恋の切なさを歌ったラブソングから傷ついた心に寄り添ってくれる応援ソングまで、さまざまな角度からリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1人の時間に浸りたい時や、思いきり泣いてストレス発散したい時にもおすすめですよ。
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1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング(11〜20)
馬と鹿米津玄師

ボカロPとして絶大な人気を誇り、メジャー8thシングル『Lemon』の大ヒットにより国民的な支持を集めたシンガーソングライター、米津玄師さん。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録された本作は、2019年8月にリリースされ、さまざまな賞を受賞しました。
混沌とした社会状況の中で生まれた楽曲は、逆境に立ち向かう強い心と、不器用ながらも純粋な願いを描いています。
馬と鹿をメタファーとして用いた歌詞は、人間の本質的な価値や美しさを再認識させてくれますね。
自分自身と向き合い、心の奥底にある願いを大切にしたい時に聴きたい、心に響くナンバーです。
炎LiSA

ドラマチックなメロディーとアンサンブルが特徴の、聴いているだけで胸が熱くなる楽曲。
女性シンガー・LiSAさんの17枚目のシングル曲として、2020年10月にリリースされました。
アニメーション映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として起用され、映画作品の人気も手伝って、社会現象になるほどの大ヒットとなりましたよね。
苦難を乗り越えて進む強さや、仲間への絆、そして未来への希望が描かれた歌詞は、聴く人々に勇気と希望を与える力を持っています。
本作は、思わず歌いたくなるロックバラードで、1人で音楽に浸りたい時や、思いきり泣いてストレス発散したい時にもぴったりの1曲です。
まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんによって作られた楽曲は、人生における「間違い」や「正解」の探求をテーマにしています。
完璧を求めるのではなく、「間違い」だったかもしれないからこそ本当に大切なものを見つけられたというメッセージが込められていますね。
2019年5月にリリースされ、テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用された本作。
菅田将暉さんにとって1作目の配信シングルとなりました。
ハッとさせられる歌詞のメッセージと哀愁を感じさせるメロディーは、胸に刺さるものがありますよね。
1人の時間に浸りたい時や、思いきり泣いてストレス発散したい時にぴったりの一曲です。
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。
ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。
行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。
星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。
ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。


