令和にリリースされた冬のヒットソングまとめ
2019年5月1日から元号が令和を迎えて、新しい時代が幕を開きました。
若者世代を中心に人気を集めるシンガーらがヒットソングを生み出しており、「冬」をテーマにした楽曲も数多く制作されています。
そこでこの記事では、寒い冬の季節にぴったりなバラードやポップスをピックアップしました。
大切な人に向けて温かい言葉が向けられた曲や、雪景色をイメージさせるウインターソングが続々登場しますよ!
令和の邦楽シーンで活躍するアーティストの冬ソングをぜひ聴いてみてくださいね。
令和にリリースされた冬のヒットソングまとめ(41〜50)
ハナユキAile The Shota

R&Bを軸にしながら、誰もが口ずさめるポップスを追求してきたAile The Shotaさん。
2025年12月にリリースされた冬のバラード『ハナユキ』は、春、夏、秋と季節ごとに届けてきた楽曲シリーズの締めくくりとなった1曲です。
冬の夜に降り積もる雪や、吐く息の白さといった情景を背景に、触れれば消えてしまいそうなはかない記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いています。
作曲にはBTSや三浦大知さんを手がけてきたUTAさんらが参加しており、2000年代を彷彿とさせる王道のラブバラードに仕上がっています。
2026年2月発売のアルバム『REAL POP 2』に収録。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
Holy Lightimase

TikTokを起点にメジャーデビューを果たし、国内外から注目を集めるシンガーソングライター、imaseさん。
2022年11月にリリースされたEP『POP CUBE』に収録されているこの楽曲は、渋谷スクランブルスクエアのクリスマスキャンペーンソングとして書き下ろされた、彼にとって初めてのクリスマスソングです。
都会的なイルミネーションの輝きと、聖夜の高揚感を重ね合わせたリリックは、きらびやかな街の情景を思い浮かべながら大切な人と過ごす時間の尊さを表現しています。
ベルの音色やシンセサウンドが織りなすホリデームードと、キャッチーなメロディが心地よく響く都市型クリスマスポップです。
daylightChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの生徒により結成され、その表現の幅を感じさせる音楽性で注目を集めている3人組ガールズバンド、Chilli Beans。
3rdデジタルシングル曲『daylight』は、奥行きと浮遊感があるメロディーやアンサンブルが耳に残りますよね。
華やかな場所ではなく静かな場所でクリスマスを過ごす情景を描いたリリックは、どこか青春時代の刹那的な感覚をイメージさせられるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークがインパクトを生み出している、クリスマスソングのニュースタンダードです。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

恋人と過ごす初めてのクリスマス、その喜びと幸せを歌ったのがREIKOさんの『First Christmas』です。
BE:FIRSTのJUNONさんをフィーチャリングに迎えた作品で2024年11月にリリース、温かみのある王道のクリスマスソングに仕上がっています。
清水翔太さんが作詞作曲を手がけており、優しさがにじむメロディーラインが魅力的。
クリスマスの雰囲気たっぷりのサウンドと、ゆったりとしたボーカルワークもステキで、聴いていて心安らぐんです。
恋人と過ごすクリスマスの夜にぴったりですよ。
令和にリリースされた冬のヒットソングまとめ(51〜60)
Snowin’DXTEEN

冬の寒さに寂しさを感じる心を、温かな出会いで満たしてくれる楽曲。
DXTEENが2024年1月に発表した本作は、雪が降る美しい冬の情景を背景に、新たな感情の芽生えを繊細に描き出しています。
寒さと温かさの対比を通じて、孤独と愛情の深いテーマを探求する歌詞が印象的です。
オリコン週間シングルランキングで初の1位を獲得し、デビューから8ヶ月という短期間での快挙となりました。
冬の寒さを感じる時期に、心を温めてくれる優しい音色に包まれたいあなたにおすすめの1曲です。
Frozen ButterflyWOLF HOWL HARMONY

冬の寒さを溶かすような温かい音色とメロディが特徴の1曲。
WOLF HOWL HARMONYが2024年2月に届けたこの楽曲は、凍った心が愛によって解き放たれていく過程を描いています。
抑圧された感情や夢が自由に羽ばたく様子を、蝶のイメージを用いて表現した歌詞が印象的。
ドラマ『離婚しない男ーサレ夫と悪嫁の騙し愛ー』の主題歌にも起用された本作。
現代社会の虚飾や自己表現の葛藤を歌い上げる歌詞と、ダイナミックなパフォーマンスが魅力的です。
自分探しの旅に出る方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしいですね。
ホットミルクにしな

冬の夜長に聴きいてほしいのが『ホットミルク』です。
こちらはシンガソングライターのにしなさんが、ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第1話のテーマソングとして手掛けた1曲。
長い夜に1人で元恋人を思う様子が描かれています。
かなり切ない内容ですが、にしなさんの優しい歌声のおかげで、聴くと心が温まりそうです。
それから、曲のラストに主人公がどんな結論に至るのかにも注目してみてほしいと思います。
お願いサンタクロースコレサワ

コレサワさんの魅力が詰まった、ポップでありながら感情に深く訴えかける1曲です。
インディーズ時代からクリスマスの季節に限定して歌われていた人気曲が、2023年11月にようやく音源化。
ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、サンタクロースへの切実な願いがつづられています。
物質的な欲望よりも大切なものを大切にする勇気を求める深いメッセージが込められており、クリスマスソングでありながら、人間関係や自己の成長について考えさせられる内容に仕上がっています。
MVのプレミア公開やYouTubeライブ配信など、リリースを記念したイベントもおこなわれました。
心温まるメロディと等身大の感情表現が光る本作は、大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい1曲です。
メレンゲマカロニえんぴつ

冬の思い出を美しく描いた楽曲として注目を集めています。
マカロニえんぴつが2021年にリリースしたメジャー1stシングルに収録された曲で、JR SKISKI 2020-2021キャンペーンのテーマソングにも選ばれました。
壮大なストリングスとバンド演奏が絡み合う美しいサウンドに、雪景色を連想させる情景描写が印象的です。
失恋や自己反省といったテーマを、スキー場やスノーボードといった冬のアクティビティに重ねて表現しているのが特徴。
はっとりさんの優しい歌声に癒やされながら、雪が降る季節の切ない恋心を追体験できるでしょう。
冬のドライブや寒い日の外出時にぴったりの1曲です。



