RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

令和にリリースされた冬のヒットソングまとめ

2019年5月1日から元号が令和を迎えて、新しい時代が幕を開きました。

若者世代を中心に人気を集めるシンガーらがヒットソングを生み出しており、「冬」をテーマにした楽曲も数多く制作されています。

そこでこの記事では、寒い冬の季節にぴったりなバラードやポップスをピックアップしました。

大切な人に向けて温かい言葉が向けられた曲や、雪景色をイメージさせるウインターソングが続々登場しますよ!

令和の邦楽シーンで活躍するアーティストの冬ソングをぜひ聴いてみてくださいね。

令和にリリースされた冬のヒットソングまとめ(11〜20)

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

寒い冬の夜に寄り添うような温かさを持つ楽曲が『1999』。

ノスタルジックな世界観を描くロックバンド、羊文学が2018年12月にリリースしました。

塩塚モエカさんの柔らかな歌声と、リバーブを含んだギターサウンドが心地よく響きます。

1999年のクリスマスイブを舞台に、世紀末の不安や期待、愛する人との関係性の変化を繊細に表現しています。

街の光や子供たちの足音、カウントダウンが始まる様子など、冬の情景が歌詞から浮かび上がるでしょう。

本作は、冬の冷たい空気が吹き抜ける中で、人々の温かな絆を感じさせてくれます。

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

冬の失恋をテーマにした『絵空』を紹介します。

こちらはマルシィがドラマ『ニューワールドメイカーズ』のテーマソングとして制作した楽曲。

曲中では男性の目線から、元恋人との幸せだった日々と、冬の日の別れを振り返る内容に仕上がっています。

やや抑えめな歌唱から一転し、後半で一気に盛り上がる構成が聴く人の心を揺さぶります。

また、そこからもう一度転調するのにも注目してみてください。

言葉ではなくサウンドで主人公の気持ちを表現しています。

snow jamRin音

snow jam – Rin音 (Official Music Video)
snow jamRin音

甘く切ない冬の恋を描いたウインターソング。

Rin音さんの柔らかな歌声とリズミカルなラップが、雪景色の中での恋心を優しく彩ります。

2020年2月にリリースされたこの楽曲は、SNSを通じて話題を呼び、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得するなど、若者を中心に人気を集めました。

ピアノの繊細な旋律とビートが織りなす温かな雰囲気は、寒い季節の心を癒やしてくれることでしょう。

恋に悩む人や、大切な人との時間を大切にしたい人におすすめの1曲です。

冬の夜長に聴きたい、心温まるポップチューンをぜひ味わってみてください。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

冬の季節感を鮮やかに描く楽曲をsumikaが奏でています。

失恋の痛みやひとりの寂しさを深く刻み込んだ歌詞が、冷え切った心を温かく包み込むよう。

バンド特有のエネルギッシュなサウンドに、ストリングスの繊細な旋律が絡み合い、冬の夜長に心を寄せる人々に寄り添う癒やしを提供します。

片岡健太さんの表現力豊かなボーカルは、本作の魅力を最大限に引き出し、聴く者の感情を揺さぶる力を持っています。

2019年12月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に響きました。

別れの季節を乗り越えるためにも、このウィンターソングを聴き込んで、心の準備を整えましょう。

僕らの季節JO1

JO1|’僕らの季節’ Official MV
僕らの季節JO1

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の合格者で結成された11人組グローバルボーイズグループ、JO1。

2ndアルバム『KIZUNA』および5thシングル『WADERING』に収録されている楽曲『僕らの季節』は、東京ドームシティウィンターイルミネーションのメインツリー演出楽曲として起用されました。

別れても忘れられない人へのメッセージを感じさせるリリックからは、クリスマスの奇跡を信じたくなってしまいますよね。

透明感のある歌声とサウンドが冬の景色を彩ってくれる、エモーショナルなウィンターソングです。

WINTER WITHOUT YOUXG

XG – WINTER WITHOUT YOU (Official Music Video)
WINTER WITHOUT YOUXG

冬の寒さをキラキラと輝くエモーショナルな歌声で包み込むウインターソング。

遠く離れた大切な人への思いを切なく歌い上げており、甘く響くハーモニーとエレクトリックピアノの音色が心に染み渡ります。

2023年12月にリリースされたこの楽曲は、クリスマスの雰囲気を感じさせつつ、愛する人がいない寂しさを表現しています。

街に灯る光やツリーを見ても、一人で過ごす冬の夜は寒さが身にしみるものです。

大切な人を思う気持ちが伝わってくる歌詞と温かみのあるメロディに癒やされたい方におすすめの1曲ですよ。

なぜ 恋をして来なかったんだろう?櫻坂46

櫻坂46 『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』
なぜ 恋をして来なかったんだろう?櫻坂46

若者の心情を独自の目線で描いた楽曲が人気を集めるアイドルグループの櫻坂46。

彼女らが2020年にリリースしたシングル『Nobody’s fault』に収録された『なぜ恋をして来なかったんだろう?』は、誰よりも愛する人に出会えた喜びと恋愛をシニカルな目線で見ていた自分に向けた思いが歌われた楽曲です。

弦楽器と美しいコーラスから幕を開けるサウンドは、疾走感のあるバンド演奏とともに展開します。

情熱と冷静さの両方を感じられる彼女らの豊かなコーラスワークからもさまざまな感情が読み取れるでしょう。

冬に芽生えた恋愛模様を盛り上げるアップチューンを聴いてみてくださいね。

Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

【パンダドラゴン】Winter Song 防衛隊【13th Single】
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。

コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。

2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。

星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。

寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!

底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。

you’re myPablo Haiku

Pablo Haiku – “you’re my” MV (JR SKISKIタイアップ曲)
you're myPablo Haiku

雪景色の中で高まる熱を音楽にしたような、Pablo Haikuのナンバーです。

繰り返される英語のフレーズが耳に残り、どこか切なくも心地よい高揚感を与えてくれますね。

はっきりと言葉にできないもどかしい感情や、大切な人との不確かな未来を歌った歌詞が、真っ白な世界に溶け込んでいくようです。

2025年1月に公開された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」2024-2025キャンペーンソングとして書き下ろされました。

CMやポスターで耳にした方も多いのではないでしょうか。

寒さの中に温かさを感じるミディアムテンポのサウンドは、リフトの上で景色を眺めているときや、滑り終えて一息つく瞬間にぴったり。

冬の思い出を彩る1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてください。

I Want You BackBE:FIRST

BE:FIRST / I Want You Back -Music Video-
I Want You BackBE:FIRST

60年代のモータウン・サウンドに現代的な解釈を加え、グループの進化を提示した本作。

ラッパーやプロデューサーとして活躍するSKY-HIさんが率いるBMSG所属のBE:FIRST。

彼らが2025年10月に発売されたベストアルバム『BE:ST』のリード曲として発表したのが、The Jackson 5の名曲をリメイクしたダンスナンバーです。

伝説的なコンソールNeve 8068で録音された生バンドの演奏をサンプリングし、ヒップホップ的な手法で再構築されたトラックは華やかな冬を彩る曲としても必聴。

原曲のグルーヴに敬意を払いながらも、彼ららしいボーカルとラップが重なり、新時代の輝きを放っています。

日本テレビ系『シューイチ』で初披露されたことでも注目を集めました。

過去と現在をつなぐ祝祭感に満ちた一曲を、ぜひ体感してみてくださいね。