RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力
ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。
ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。
パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。
期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(41〜50)
WonderfulRIP SLYME

アルバム「EPOCH」収録。
キラキラと光るようなすばらしい世界で生きることの楽しさを歌った曲です。
ラストのサビに向かってどんどん曲が盛り上がっていく雰囲気はぜひライブで体感してほしいです。
メンバー肩を組み足をあげて踊るダンスも楽しい1曲です。
love & hateRIP SLYME

アルバム「JOURNEY」収録。
愛し合ったり憎み合ったりしながらも、前に進んでいく恋愛への応援歌です。
パ―トナーへの思いに自信が持てなくなったときに聴いてほしいです。
きっと相手を敬い、愛していた最初のころの気持ちを思い出せます。
サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

おかもとえみさんを客演に迎えた、切なくもグルーヴィなディスコナンバーです。
過ぎ去った夏の恋の終わりが、男性と女性それぞれの視点からノスタルジックに描かれています。
男性が現在の視点から思い出にひたる一方で、女性はまるで夢の中にいるかのように当時の姿で歌う構成が、二人の心の距離をより一層際立たせますよね。
2022年7月に3人体制での連続リリース企画の一環として公開された本作。
夏の終わりの夕暮れ、ふと昔の恋を思い出してしまった夜に聴けば、切ない気持ちをメロウなビートが優しく包み込んでくれるはず。
感傷にひたりながらも、自然と体が揺れてしまうような心地よさをくれる1曲です。
ラヴぃリップスライムとくるり

リップスライムとくるり名義で発売したRIP SLYMEとくるりのコラボレーションシングルです。
作曲がくるりの岸田のため、RIP SLYMEとは雰囲気が違うテイストで、ストレートなメロディーが印象的なラブソング曲です。
ON & OFFRIP SLYME

日本のヒップホップを大衆に浸透させた立役者として知られるRIP SLYMEの楽曲。
2004年11月に発売された名盤『Masterpiece』の収録曲で、Keith Mansfieldの楽曲をサンプリングしたファンキーなトラックが、どこかメロウで落ち着いた秋のムードをただよわせていますね。
仕事とプライベートなど、日常のオンとオフの切り替えをテーマにしたリリックは、夏が過ぎ去ったあとの少しセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
忙しい日々のなか、自分だけの時間を取り戻したい秋の夜に聴きたい、遊び心あふれるヒップホップチューンです。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(51〜60)
Remember(RIP SLYME with MONGOL800)RIP SLYME

ヒップホップグループ、RIP SLYMEとロックバンドMONGOL800がコラボレーションした楽曲です。
2007年リリース発売のアルバム「FUNFAIR」に収録されています。
今日をがんばる力をくれる、胸に響く応援歌です。
ラヴぃRIP SLYME

RIP SLYMEとくるりのコラボレーション・シングル。
くるりの岸田繁の奏でるキャッチーなメロディにRIP SLYMEのラップがとても合う。
RIPの歌声に乗っかるくるりの歌声が繊細すぎてとても染みいる。
虹RIP SLYME

アルバムTIME TO GO収録。
PESの優しい歌いだしが印象的な曲です。
雨が上がり虹がかかるように、今がつらくてもいつかきっと素敵な日がやって来ると思わせてくれる爽やかな一曲です。
ライブでもよく歌われます。
Non Stop To TokyoRIP SLYME

リップスライムは日本が誇れる本格的なヒップホップグループとなります。
日本のヒップホップはよく言えば硬派、悪く言えばヒップホップの音楽を間違って解釈したギャングスタ的なものが多いのですが、リップスライムは本物といえます。
この曲も実に見事ならライムを決めています。
甘い生活〜La dolce vita〜RIP SLYME

RIP SLYME8枚目のオリジナルアルバム『STAR』に収録されている曲で2011年に発売されました。
ラフェスタCMソングに起用され、SUさんがイケダンとしてCMに出演しました。
トラックが大ヒットを記録した「楽園ベイベー」のようなコンセプトになっています。


