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RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力

ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。

ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。

パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。

期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。

RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(21〜30)

POPCORN NANCYRIP SLYME

22ndシングル、アルバム「10」収録。

明るい曲調でキャッチーな1曲です。

一方歌詞は彼ららしい色気のある歌詞で、そのギャップが彼ららしいですね。

PVに出演している清野菜名のかわいらしさがポップコーンのようにはじけています。

TalesRIP SLYME

アルバム「FUNFAIR」収録。

東京メトロCM曲であり、出会いと別れをテーマにしています。

都会の雑踏の中で感じる寂しさ、しかしその雑踏が新しい誰かとの出会いへとつながっていると気づかせてくれる、優しく切ない楽曲です。

マタ逢ウ日マデRIP SLYME

インディーズ7thシングル、アルバム「FIVE」収録。

インディーズ時代の曲ですがファンの間では人気曲であり、ライブでもよく演奏されます。

クリスマスソングですが、出会いと別れを歌っており、ライブの終盤で歌われると涙腺がゆるくなってしまう名曲です。

結果論RIP SLYME

4MCと1DJで構成されている5人組ヒップホップグループ、RIP SLYME。

彼らの25周年イヤーを飾った本作は、若い頃とは違う音楽の楽しみ方を知った世代にこそ響くはずです。

ミドルテンポの心地よいビートに乗せて、メンバーがそれぞれの人生を語らうようなマイクリレーが展開します。

軽口の裏に滲むのは、過去への感謝と未来への眼差し。

たたみかけるラップと、じんわり沁みるメロディアスなフックの対比がクセになるナンバーです。

旧友とドライブしながら聴けば、きっと昔話に花が咲きますよ!

Good TimesRIP SLYME

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズCMソング。

RIP SLYMEらしいキャッチーで最高に踊りたくなるパーティーチューンです。

サイドチェインが効いたトラックが非常にかっこいい一方で、ポップなサウンドが混ぜられていたりとさすがの一言です。

ON & OFFRIP SLYME

日本のヒップホップを大衆に浸透させた立役者として知られるRIP SLYMEの楽曲。

2004年11月に発売された名盤『Masterpiece』の収録曲で、Keith Mansfieldの楽曲をサンプリングしたファンキーなトラックが、どこかメロウで落ち着いた秋のムードをただよわせていますね。

仕事とプライベートなど、日常のオンとオフの切り替えをテーマにしたリリックは、夏が過ぎ去ったあとの少しセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

忙しい日々のなか、自分だけの時間を取り戻したい秋の夜に聴きたい、遊び心あふれるヒップホップチューンです。

DandelionRIP SLYME

力強いキックと凛々しいギターが印象的で爽やかですね。

春らしい、スキップしたくなる曲で、DJ FUMIYAのセンスの高さを改めて感じさせられます。

ゆるゆるとしたムードのなかに4MCの持ち味が生かされていて、パフォーマンスも楽しいですね。