RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力
ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。
ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。
パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。
期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。
- RIPSLYMEの人気曲ランキング【2026】
- RIPSLYMEのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- RHYMESTERの人気曲ランキング【2026】
- スキマスイッチの名曲・人気曲
- Hilcrhyme(ヒルクライム)の名曲・人気曲
- ラップで紡ぐ友情ソング。ヒップホップの名曲まとめ
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- 夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
- 三代目 J Soul Brothers(ジェイ・ソウル・ブラザーズ)の名曲・人気曲
- EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち
- 色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング
- 【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!
- RIZE(ライズ)の名曲・人気曲
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(21〜30)
結果論RIP SLYME

4MCと1DJで構成されている5人組ヒップホップグループ、RIP SLYME。
彼らの25周年イヤーを飾った本作は、若い頃とは違う音楽の楽しみ方を知った世代にこそ響くはずです。
ミドルテンポの心地よいビートに乗せて、メンバーがそれぞれの人生を語らうようなマイクリレーが展開します。
軽口の裏に滲むのは、過去への感謝と未来への眼差し。
たたみかけるラップと、じんわり沁みるメロディアスなフックの対比がクセになるナンバーです。
旧友とドライブしながら聴けば、きっと昔話に花が咲きますよ!
STEPPER’S DELIGHTRIP SLYME

2001年にリリースされたデビュー1stシングル。
ジャケットデザインはgroovisionsが担当し、メンバーを「天才バカボン」風にアレンジしたイラストが話題になりました。
2004年、元ブラジル代表のサッカー選手、ロナウジーニョの指名でNIKE FOOTBALLの東アジアCMソングに使用されました。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(31〜40)
ON & OFFRIP SLYME

日本のヒップホップを大衆に浸透させた立役者として知られるRIP SLYMEの楽曲。
2004年11月に発売された名盤『Masterpiece』の収録曲で、Keith Mansfieldの楽曲をサンプリングしたファンキーなトラックが、どこかメロウで落ち着いた秋のムードをただよわせていますね。
仕事とプライベートなど、日常のオンとオフの切り替えをテーマにしたリリックは、夏が過ぎ去ったあとの少しセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
忙しい日々のなか、自分だけの時間を取り戻したい秋の夜に聴きたい、遊び心あふれるヒップホップチューンです。
センス・オブ・ワンダーRIP SLYME

オシャレかつグルーヴィーな曲。
ゆるい感じの歌詞もこの曲にぴったりです。
PVでは、メンバーそれぞれがさまざまな交通手段を使って宇宙へ向かっていく様子が描かれています。
スタイリッシュで夜のドライブにもぴったりな1曲です。
SPLASHRIP SLYME

シングル「太陽とビキニ」のカップリング曲です。
太陽とビキニとは対となるかのような曲で、お目当ての女性に一直線に向かう夏の恋愛が描かれています。
メンバーそっくりの人形がセクシーな美女にアタックを仕掛けるPVも楽しい作品です。
JUMP with chayRIP SLYME

シンガーソングライターchayさんとのコラボレーションが、底抜けに明るい化学反応を生んだポップチューンです。
タイトル通り「ジャンプ」したくなるような高揚感と、聴く人の背中を軽やかに押してくれるポジティブなメッセージが魅力となっています。
この楽曲は、2015年7月にトリプルA面シングルの一角として世に出て、アルバム『10』にも収録されました。
フジテレビ系「ENGEIグランドスラム」のテーマソングに加え、GUのWEBマガジンキャンペーンソングにも起用され、ファッションと融合したミュージックビデオも話題になりました。
気分を上げて新しい一歩を踏み出したい時、自然と笑顔と勇気を与えてくれる、そんな躍動感に満ちた1曲です。
NPRIP SLYME

60年代のサーフロックを思わせる軽快なギターリフが印象的な、底抜けに明るい楽曲です。
この楽曲は”移動遊園地”をコンセプトにした、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録されました。
タイトルが示す通り「問題なんてないさ」と笑い飛ばすような、陽気で開放的な空気が流れています。
日々のささいなことで思い悩まず、もっと気楽に今を楽しもうという、彼ららしい天真らんまんなメッセージが込められているのかもしれませんね。
気分をリフレッシュしたい時や、仲間とのドライブで聴けば、自然と心が軽くなるでしょう。


