RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力
ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。
ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。
パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。
期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。
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RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(11〜20)
太陽とビキニRIP SLYME

15thシングル、アルバム『JOURNEY』収録。
夏の終わりを歌った曲で激しさはなく、楽しさの陰でどこか寂しげな雰囲気が漂います。
それでもRIP SLYMEと言えばサマーソングと思わせてくれる完成度の高い1曲で、手の動きが特徴的なダンスも注目です。
By the WayRIP SLYME

オールドスクールなビートと陽気なホーンセクションが、ライブ会場の熱狂をそのまま閉じ込めたかのような楽曲です。
2002年7月発売の金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』に収録された本作は、ミリオンセラーという快挙を成し遂げました。
小難しい理屈は抜きにして、今日という日を全力で楽しむんだというポジティブなメッセージが心を軽やかにしてくれます。
メンバーの名前をコールしたり、一緒に手をたたいたりする参加型の構成は、自然と笑顔になってしまう一体感を醸し出します。
友人とのドライブや、仲間と集まるイベントのBGMにすれば、その場がパッと明るくなるような魔法をかけてくれるでしょう。
JourneyRIP SLYME

60年代の質感を意識した温かいギターサウンドと、4MCが織りなす軽快な言葉のキャッチボールが、心地よいグルーヴを生み出す曲です。
約1年7ヶ月ぶりとなる2009年6月リリースのアルバム『JOURNEY』の表題曲として制作され、グループの新たな活動の幕開けを象徴する作品となりました。
人生という長い旅をテーマに、分かりやすい言葉でつづられた歌詞には、未来への希望や期待が込められているよう。
休止期間を経た彼ら自身の再出発への思いとリンクするような前向きなメッセージが、心にまっすぐ届きますよ。
この弾むようなビートは、新しい一歩を踏み出す人の背中をそっと押し、気分を上げたい休日のドライブにも見事にマッチしています。
Remember (with MONGOL800)RIP SLYME

沖縄出身のバンドMONGOL800との夏フェスでの出会いをきっかけに制作された、心温まる応援ソングです。
落ち込んでいる友人に「一人じゃない」と語りかけ、どんな困難もともに乗り越えようと力強く励ます歌詞に、勇気をもらった人も多いはず。
RIP SLYMEならではの心地よいラップと、自然と手拍子したくなるような爽やかなバンドサウンドが見事に融合しています。
この楽曲は、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録され、第86回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとしても起用されました。
仲間と目標に向かって奮闘する日々に、この友情の歌が熱いエールをくれるでしょう。
ネオンライツ feat. WISE & おかもとえみRIP SLYME

80年代を想起させるきらびやかなシンセサウンドが、聴く人を一瞬でダンスフロアへ誘うパーティーチューンです。
本作は2024年4月に公開された作品で、長年ライブをともにしてきたWISEさんとおかもとえみさんを初の公式ゲストに迎えた節目の1曲。
“ヤバいアイツ”の帰還を描く物語に、エネルギッシュな時代への憧れと「前向きに進もう」というメッセージが込められ、メンバーたちのポジティブなエネルギーとともに心の奥まで響いてきます。
自然と体が揺れるグルーヴは、気の置けない仲間と気分を上げたい時にぴったりのナンバーです。
雑念エンタテインメントRIP SLYME

2ndシングル、アルバム『FIVE』収録。
自身初のトップ10入りをオリコンシングルチャートで果たした楽曲です。
心に浮かぶさまざまな思いを、誰もが楽しめるエンタテインメントへ昇華させるというメンバーの曲作りに対する思いが感じられます。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(21〜30)
ブロウRIP SLYME

12thシングル、アルバム「EPOCH」収録。
一時休養していたDJ FUMIYAの復帰作となるこの楽曲は、復帰を待っていたファンへの感謝と愛情が込められているようです。
また「これからは飛ばしていくからついて来い!」というメッセージも読み取れます。





