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RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力

ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。

ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。

パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。

期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。

RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(31〜40)

サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

サヨナラSunset feat. おかもとえみ – RIP SLYME (Official Lyric Video)
サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

おかもとえみさんを客演に迎えた、切なくもグルーヴィなディスコナンバーです。

過ぎ去った夏の恋の終わりが、男性と女性それぞれの視点からノスタルジックに描かれています。

男性が現在の視点から思い出にひたる一方で、女性はまるで夢の中にいるかのように当時の姿で歌う構成が、二人の心の距離をより一層際立たせますよね。

2022年7月に3人体制での連続リリース企画の一環として公開された本作。

夏の終わりの夕暮れ、ふと昔の恋を思い出してしまった夜に聴けば、切ない気持ちをメロウなビートが優しく包み込んでくれるはず。

感傷にひたりながらも、自然と体が揺れてしまうような心地よさをくれる1曲です。

花火RIP SLYME

初めてミリオンセラーを達成したアルバム『TOKYO CLASSIC』の後半を飾る楽曲です。

2002年7月に世に出た本作は、アコースティックギターの柔らかな音色に乗せて、過ぎ去った夏の切ない情景を描き出します。

直接的な単語は使わず、夜空に咲く大輪の花を巧みに表現する詩的なリリックが、聴く人の想像力を豊かに刺激するでしょう。

Dragon AshのKjさんがベースで参加したことも話題となり、その温かみのあるグルーヴはRIP SLYMEの音楽的進化を感じさせます。

夏の終わりに、感傷的な気分で思い出に浸りたい夜にぴったりの名バラードです。

FUNKASTICRIP SLYME

ファンク&ポップをテーマにしたパーティー・チューン。

タイトルはFunky+Funtasticを意味するようです。

各メンバーのパートは全体的にとにかく明るく、軽快で元気が出る名曲。

後にトヨタの新車bBのプロモで、FANKASTIC BATTLEとして、ギタリストの布袋寅泰ともコラボしている曲です。

Hot chocolateRIP SLYME

11thシングル、アルバム「EPOCH」収録。

バレンタインとチョコレートがテーマであり、かわいらしさとセクシーさが混じった楽曲です。

溶けていくチョコレートのように甘くはかない恋の情景が思い浮かぶ1曲で、聴くだけで口の中にチョコレートの味が広がっていくようです。

ジャングルフィーバーRIP SLYME

夏をイメージしたアッパーチューン。

映画「ジャングル・フィーバー」がヒントになっているそうです。

独特な電子音、ジャングルの中にいるような効果音に隠された遊び心は、まさにRIP SLYMEならではといえる独特の魅力です。

RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(41〜50)

星に願いをRIP SLYME

配信限定曲、ベストアルバム「GOOD TIMES」収録。

クリスマスなのに彼女がいないという男性の焦りを描いた曲であり、寂しさとどこかかわいらしさを感じさせます。

星に願いをかけてまで彼女がほしい切実さがリアルに描かれていて、おもしろおかしく楽しめる曲です。

UNDER THE SUNRIP SLYME

のんびりとした曲調のなかに、遊び心とRIP SLYMEのポップセンスが表れています。

予想外にポップでキャッチーでクールなサウンドで、ヒップホップを聴かない人にもオススメの曲です。

RYO-Zはこの曲を「夏フェス全国縦断用新曲」と称しています。