RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力
ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。
ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。
パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。
期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(51〜60)
チェッカー・フラッグRIP SLYME

チェッカーフラッグとは、よくカーレースなどで使われる白と黒の市松模様の描かれた旗のこと。
この曲も何かしらのレースのことを歌っていて、メンバーそれぞれのリリックの中で思い思いの競争をしています。
神風という言葉が良く似合う疾走感のあるトラックが心地よいです。
Check This OutRIP SLYME

Timberland 2016 Autumnキャンペーンソングというだけあって、PVを観ていると秋の山遊びを連想しますね。
歌詞の中でも「timber」と言っていたり遊び心が満載の曲に仕上がっています。
サビも非常にキャッチーで、いろんなシーンで聴いて楽しめそうですね。
この道を行こうRIP SLYME

メルセデス・ベンツ「The New B-Class」タイアップ・ソングとして書き下ろされたクールでラグジュアリーな1曲。
壮大な展開が魅力的な楽曲構成で、華やかでかっこいい曲です。
息を呑むほどオシャレに仕上がっています。
ロングバケーションRIP SLYME

RIP SLYMEとして珍しいスローテンポな曲です。
丁寧な編曲とは裏腹に、遊び心がたっぷりの曲作りはとても心地よいですね。
聴いていると本当にリゾート地にでもいるような気分になります。
今までのRIP SLYMEとはまた違う一面が見られる曲です。
I・N・GRIP SLYME

アルバム「FUNFAIR」収録。
今、やりたいこと・したいことがテーマとなっています。
スカ調が楽しい明るい楽曲で、いつも新しいことにチャレンジし続けるメンバーの根幹となる思いが歌詞から読み取れます。
RIP style VAIOのCM曲でした。
RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(61〜70)
Hey,BrotherRIP SLYME

「Hey,Brother」は、RIP SLYMEがラップに乗せて伝える兄弟の歌です。
RIP SLYMEは4人のMCと1人のDJから成るヒップホップグループです。
ヒップホップをやる人って一見怖そうというかガラが悪いというか…偏見です、すみません。
でもこういう人達って、親兄弟、仲間に対する熱い気持ちをすごく持っているんですよね。
おわりに
ストリートカルチャーとポップカルチャーをミックスした名曲の数々は、時代を超えて僕たちの心に響き続けています。
リズミカルなライムとアップビートなグルーヴで彩られた珠玉の楽曲たちを、改めてじっくりと味わっていきたいですね。


