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RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力

ヒップホップの新しい魅力を伝える架け橋となり、音楽ファンの心をつかんできたリップスライム。

ポップでキャッチーなメロディとクセになるリリック、ダンサブルなビートが織りなす独自の世界観で、多くのリスナーの心を揺さぶり続けてきました。

パーティー感はもちろん、しっとりした曲も自在なグルーヴは自然と体が揺れるような躍動感に満ちています。

期間限定で2025年に再始動した彼らの名曲たちの魅力にたっぷりフォーカスしていきます。

RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(1〜10)

どONRIP SLYME

約9年ぶりにオリジナルメンバー5人が再集結したRIP SLYMEの待望の楽曲。

メンバーが生み出したというユニークな言葉をテーマに、誰もが持つ「夢中になっていること」を全身で肯定するメッセージが、ポップなサウンドに乗せて力強く届けられます。

本作は、かつて日本のヒップホップアルバムで初のミリオンセラーを記録した名盤『TOKYO CLASSIC』を想起させる、4MCの小気味良いマイクリレーが魅力。

日常の中で何かに情熱を注ぐ楽しさや尊さを、彼らのグルーヴが再認識させてくれるようです。

好きなことに没頭する時間を後押ししてくれるこのエネルギーに、思わず体が動き出します。

JOINTRIP SLYME

軽快なピアノのイントロと弾むようなビートが、心が躍る楽しい時間の始まりを告げるようなナンバーです。

人と人が出会い、つながっていく瞬間の高揚感や一体感がテーマになっており、メンバーたちの息の合ったマイクリレーが、まるで気の置けない仲間との会話のような温かいグルーヴを生み出しています。

本作は2003年6月に発売された7枚目のシングルで、NTTドコモのメロディコールCMソングに起用されたほか、アルバム『TIME TO GO』へとつながる一作となりました。

友人とのドライブやホームパーティーで聴けば、その場がもっと楽しくなるはず。

何気ない日常に彩りを添えてくれる、ハッピーな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

楽園ベイベーRIP SLYME

夏歌の大定番!

恋の予感を軽快なマイクリレーにのせた、まさに常夏といったサンバ調の爽やかなポップチューン。

『楽園ベイベー』を聴かずして夏は始まらないと言っても過言ではないほどの名曲です。

カラオケでも大人気の曲ですね。

RIP SLYMEのオンリーワンな名曲&人気曲。ヒップホップシーンを彩る魅力(11〜20)

Tokyo ClassicRIP SLYME

スタイリッシュでありながらどこか懐かしい、近未来的なサウンドスケープが広がるRIP SLYMEを代表する曲です。

ミリオン認定を受けた金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』の表題曲で、2002年7月に公開されました。

本作は、大都市のきらびやかさと、その裏にある息苦しさを描きつつも、周囲に流されず自分たちのスタイルで楽しむという力強い意志が込められているようです。

神秘的な余韻を残す合唱パートが、その決意を後押ししているかのようですね。

都会の雑踏の中で自分らしさを見失いそうな時に、心地よいグルーヴが明日への活力を与えてくれるでしょう。

GALAXYRIP SLYME

サントリー「カクテルバー」のCMソングで爽快感あふれる極上のダンスチューン。

DJ FUMIYAさんの良さがギュっと詰まった1曲です。

ダンサブルな曲調とポップな恋のリリック、吹っ切れたパーティー感が出ていて、思わず踊りだしてしまいそうですね。

SPEED KINGRIP SLYME

メンバーのクールなラップがさく裂する最強のアッパーチューン。

新しい感覚のピコピコ音はちょっと懐かしいようでいて新しい音楽という感じ。

速さを意識していて非常に疾走感があふれています。

PVでは、メンバーが骸骨の絵が描かれたタイツ姿で歌っています。

Super ShooterRIP SLYME

アニメ『GANTZ』のオープニングテーマ。

突き抜けるサウンドとあふれ出る斬新な変則ビートが印象的な、とてもパワフルなダンスナンバーです。

4MCの持ち味が生かされた、遊び心のある1曲。

一度聴いたら忘れられないビートがクセになりますね。