お友達とケンカした時、失恋した時、仕事で失敗した時など、日々の中で気持ちが落ち込む時ってありますよね。
考えて解決することであればいいですが、どんなに考えてもマイナスのことしか思い浮かばない時など、どうしても前向きになれない時はありませんか?
今回は、そんな時に思い出してほしい、辛い時に救われる言葉をご紹介します。
優しく寄り添ってくれるものから力強く背中を押してくれるものまで幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った言葉を見つけてくださいね!
- 追い込まれた心を癒やしてくれる!精神的に疲れてる人にかける言葉
- 傷ついた心を包み込んでくれる…。偉人や著名人たちによる慰めの言葉
- 逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉
- 疲れた心に効く処方箋!支えになってくれる安心する言葉とは
- 落ち込んだ心を優しく照らす。その瞬間から幸せになる言葉
- 一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉
- 涙があふれて止まらない。心にそっと届く泣ける名言集
- 冷え切ってしまった心をそっと包み込んでくれる…。心温まる言葉
- たった一言でも心を救ってくれる!ポジティブになれる幸せな言葉
- 力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
- 【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す
- 心が温まる言葉、一言であなたの明日を優しく照らします
気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉(1〜10)
失敗から学ぶことができれば、その失敗は成功だマルコム・フォーブス

失敗を成功に変える方法ってあなたはご存じですか?
その答えとしてこの言葉を語ったのが、経済誌『フォーブス』の発行人として知られるマルコム・フォーブスさんです。
彼の言葉によると、失敗から学びを得ることでその失敗はただの失敗ではなく、むしろ成功と呼べるものになるんです。
よく「失敗は成功のもと」と言われる通り、いくら失敗しても、そこから学びを得ることが次の大きな成功へとつながる道筋になるんですね。
失敗をしてしまって落ち込んでいる方がいれば、ぜひこの言葉を信じてみてください。
あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない。NEW!ウォルト・ディズニー
誰もが心癒やされる夢の国の創立者、ウォルト・ディズニーさんの言葉です。
何かに真面目に取り組めば取り込むほど、心配事は尽きません。
あれもこれも気になって、不安に心がつぶれそうになりますよね。
それはあなたが真面目に向き合っているからで、悪いことではありません。
ただこの名言が伝えているように、時には心配事を手放すことも大切なのではないでしょうか。
たとえ心配事が現実になったとしても、打てる手を全て打っていたのなら、それはきっと何をしてもそうなったのだと納得できると思いますよ。
すべての出来事には意味があるの。人生における仕事とは、その意味を理解すること。NEW!スザンヌ・サマーズ
日々、仕事や生活の追われる中で自分は何をしたいのか、どんな生き方をしたいのか問いかけるときってありますよね。
そんな時にアメリカの実業家で女優のスザンヌ・サマーズさんの名言は疲れた心に栄養を与えてくれるでしょう。
苦しいときこれはきっと未来の自分を助けてくれる出来事だと思うことで前向きな気持ちになれたり新しい思いが生まれたりします。
乳がんを経験し前向きにきていく姿を見せ続けた彼女が言うからこそ勇気がもらえる言葉かもしれませんね。
すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。NEW!ソロー
不幸な事が起こるとこの先の人生が全て悪いものになる気がします。
この名言はそんな暗い心に温かい光の道を差し込んでくれます。
どのような事が不幸と感じるかは人によりますが、多くの場合失敗や挫折を想像するのではないでしょうか。
物事がうまく進まない、思いもよらないハプニング……それらを未来への踏み台だと思うことで、諦めずに立ち向かえる。
そう教えてくれるのがこのソローの言葉です。
不幸は次のステージに上がるためのステップだと考えれば、きっと前向きに受け止められますよ。
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよNEW!Sir Charles Spencer “Charlie” Chaplin
落ち込んでいると下を向いてしまいがち……そんな時に思い出していただきたいチャップリンの名言です。
虹は幸運の兆しと言われており、見るとラッキーな気分になりますよね。
この名言では虹を見逃さないように伝えながら、前を向けるように励ましてくれていますよ。
頑張れというストレートな言葉ではなく、虹を見逃すという遠回りだけれどやさしい言葉選びだからこそ心に響くのではないでしょうか。
そっと隣で寄り添ってくれているような名言です。



