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気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉

お友達とケンカした時、失恋した時、仕事で失敗した時など、日々の中で気持ちが落ち込む時ってありますよね。

考えて解決することであればいいですが、どんなに考えてもマイナスのことしか思い浮かばない時など、どうしても前向きになれない時はありませんか?

今回は、そんな時に思い出してほしい、辛い時に救われる言葉をご紹介します。

優しく寄り添ってくれるものから力強く背中を押してくれるものまで幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った言葉を見つけてくださいね!

気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉(11〜20)

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。松下幸之助

挑戦の道のりでは失敗にも必ず遭遇するもので、その失敗が足を止めることにつながってしまう可能性もありますよね。

そんな失敗から立ち直る勇気、あきらめずに挑戦を続けていく勇気を奮い立たせてくれる、経営の神様とも称される、松下幸之助さんの言葉です。

何よりも大切なのは関西弁でもう一度をあらわす「もういっぺん」の気持ちで、これを胸に挑戦を進めていければいつかは成功をつかみ取れるのだと語りかけています。

失敗から学びを得ることや、そのうえで歩みを止めないことの大切さがしっかりと案じられる言葉ですね。

転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだNEW!米倉誠一郎

失敗を見て笑う人が多い中、その失敗がいかに素晴らしいことなのかを表現した、米倉誠一郎さんの言葉です。

転んだということはそれまでは歩いていたということで、失敗は動いた証だというところを伝えています。

転んだ人を笑ってる側はしっかりと動けているのか、失敗を笑う資格があるのかという問いかけのようにも感じられますよね。

失敗でくじけそうなひとに向けてそれまでの積み重ねを肯定して、歩き続ける勇気を与えてくれるような言葉ですね。

迷いはやる気の証拠高野鎮雄

決断に迷っていることって一般的にはよくないこととして語られることが多いですよね。

自分の中にしっかりとした軸を持っていればスパッと判断できるといわれます。

しかし、判断に迷うというのはそれだけその物事について真剣に向き合っているともとらえられますよね。

それを痛快な一言に言い表したのが、VHS開発の立役者である高野鎮雄さんです。

真剣であるがあまり、判断に迷ってしまうことが多い方にとって、高野さんのこの言葉はとても励みになりますよね。

叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ。あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむもの。メアリ・ジョンストン

他人から叩かれる、つまり叱られたりけなされたりしたとき、きっと落ち込んでしまうのが普通ですよね。

しかし、そこで落ち込む必要はないと励ましてくれるのが、アメリカの作家であるメアリ・ジョンストンさんの言葉です。

彼女は「ケーキ作りにおいて、卵を叩きつけるように激しくかき混ぜても焼き上げればふっくらと膨らむ」という例え話を挙げて、「あなたもいくら叩かれてもへこむ必要はなく、いつか成果を収められるよ」というメッセージを伝えてくれています。

この言葉は、落ち込んだときでも前を向くキッカケになりそうです。

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

挑戦を続けていく中で感じる壁は、乗りこえていくのにも覚悟が必要で、心が折れてしまうという人もいるかもしれません。

そんな壁についての考え方を示して、ポジティブに挑んでいくことを呼びかけている、松岡修造さんによる言葉です。

壁を感じるということはそこまで真剣に向き合ってきたことの証で、壁を感じるまでに挑めてきた自分をまずは誇ろうと語りかけています。

壁を感じられるほどの積み重ねもあるので、必ず乗りこえて先に進めるはずだというはげましの気持ちも伝わってくる言葉ですね。