気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉
お友達とケンカした時、失恋した時、仕事で失敗した時など、日々の中で気持ちが落ち込む時ってありますよね。
考えて解決することであればいいですが、どんなに考えてもマイナスのことしか思い浮かばない時など、どうしても前向きになれない時はありませんか?
今回は、そんな時に思い出してほしい、辛い時に救われる言葉をご紹介します。
優しく寄り添ってくれるものから力強く背中を押してくれるものまで幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った言葉を見つけてくださいね!
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気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉(1〜10)
妬みによって幸福になる人間はどこにもいない。NEW!バルタサル・グラシアン
誰かを羨ましく思うことは誰にでもあるでしょう。
しかしそれが妬みに変わり相手に攻撃的になってしまうと、自分で自分の幸福を遠さけてしまうかもしれません。
他者と比較するのは悪い事ではありませんが、自分がそうなれないからといって悪感情を抱くのは筋違いです。
妬んでばかりいると心が疲弊しますし、自分の良いところにも目が行かなくなるでしょう。
哲学者であるバルタサル・グラシアンのこの名言を胸に刻み、誰かに勝つ事ではなく自分の幸福につながる挑戦を続けてくださいね。
心が痛い日だってそりゃあるわNEW!マ・レイニー
人生にはさまざまな事が起こります。
時にはどうしてこんなことに?
という不運にも見舞われるでしょう。
理不尽だと感じるでしょうが、それが人生というもの……嘆いても仕方ないのです。
ブルース歌手のマ・レイニーさんのこの名言は、そんな浮き沈みのある毎日をありのまま受け入れる大切さを教えてくれているような気がします。
悪いことはそう長く続くものではないので、そんな日もある!
この名言を思い出して乗り越えてみてくださいね。
しあわせはいつも自分の心がきめるNEW!相田みつを

自分は幸せなのかを悩んだ時にこそ心に響く、詩人や書家として活躍した相田みつをさんの言葉です。
どんなできごとも幸せと感じるか不幸せと感じるかは自分の心しだい、相手からの考えで決められることではないのだと語りかけています。
なにごともプラスに考えていけば、なにげない日々も充実感があるものへと変わるのだという、呼びかけにも感じられますよね。
不安を感じる日々にこそ思い出したい、気持ちを前に向けてくれるような名言ですね。
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。NEW!ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。
人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。
人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。
苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。
自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。それは自分自身を侮辱する行為だ。ビル・ゲイツ

あの人よりうまくできなくて、あの人と違って失敗してしまって、と自分と人を比べて落ち込むことってありますよね。
しかし、そうやって自分を下に見て落ち込むことは、自分を侮辱して痛めつけているのと同じなんだと言っているのがこの言葉です。
マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツさんが言ったこの言葉に、ハッとさせられた方もいるのではないでしょうか。
落ち込むことがらにプラスして、他人と比べるという行為で自分でも自分を傷つけるなんて、あっていいわけがありません!
人と比べず、自分は自分と、あなた自身は自分のことを大切にしてあげましょう。


