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【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ

4月になると新学期が始まったり、桜やたんぽぽなどの花が咲いたり、旬の食材も増えたりと、春をめいっぱいに感じられますよね。

そこでこの記事では、4月にまつわる雑学をたくさん紹介していきます!

とくに小学生の方にもなじみのある内容を中心に集めましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

まだ知らない雑学に出会ったらぜひ覚えていただき、お友達や家族に自慢してくださいね!

それではどんな雑学があるのか、さっそく見ていきましょう!

【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ(11〜20)

普通の玉ねぎと新玉ねぎの違いは収穫から出荷までの期間

普通の玉ねぎと新玉ねぎの違いは収穫から出荷までの期間

春になると食卓に出ることも多い新玉ねぎ。

薄い皮でみずみずしく甘味があり辛みも少ないので、サラダなどで提供されることも多いのではないでしょうか。

ですが、普通の茶色の皮をした玉ねぎと新玉ねぎは同じ種類なんですよ。

玉ねぎは通常、一年に春と秋の2回収穫されます。

そして普通の玉ねぎは収穫してから約1カ月間、風にあてて乾燥させるので腐りにくくなり日持ちします。

そのためスーパーなどで、いつでも購入できますよね。

新玉ねぎは3月から4月頃に収穫し、乾燥させずに出荷されるそうです。

新玉ねぎは食べられる期間が決まっているので、ぜひ春に味わってみてくださいね。

桜餅は関東と関西で異なる

桜餅は関東と関西で異なる

春にいたただくことが多い桜餅ですが、地域によって違いがあることはご存じでしょうか?

関東は桜色の小麦粉のクレープ生地で餡を包んだもので、関西や北海道などでは荒めに砕いたピンク色のもち米で餡を包むそうです。

見た目や材料などに違いがあり、別の食べ物のようですよね。

江戸時代に、山本新六が考案した長命寺桜餅を隅田川のお花見で販売しヒットしたそうです。

その後、関東から関西に広まりました。

関西では関東の材料を変えて、道明寺粉というもち米を主原料としたもので桜餅を作ったそうですよ。

たんぽぽの花びらは5枚

たんぽぽの花びらは5枚

黄色のかわいらしいお花のたんぽぽ。

たんぽぽを見ると、春の訪れを感じますよね。

そんな春を代表する花の一つであるたんぽぽには、たくさんの花びらがあるように見えますが実際は違うようです。

実は1つに見えるたんぽぽは、小さな花が数百個集まってできています。

黄色い花びらに見えている部分は、一つひとつが花なんです。

さらに、小さい黄色い花をよく見ると先端に4つの切込みがあるので、花びらは5枚です。

校庭などで咲いているたんぽぽをよく観察して、実際に調べても楽しめそうですね。

4月4日は明治天皇にあんパンが献上された日だから「あんぱんの日」になった

4月4日は明治天皇にあんパンが献上された日だから「あんぱんの日」になった

あんぱんとは、パンの中に小豆あんがつまったものです。

形は丸いものが一般的でパンの上にはケシの実やゴマが乗っているものもありますね。

皆さんは「あんぱんの日」を知っていますか?

4月4日は明治天皇にあんパンが献上された日なので「あんぱんの日」になったそうです。

明治天皇と皇后両陛下が水戸藩へお花見に行かれた際、お茶菓子として献上されたのが由来で、そのあんぱんには桜の塩漬けが乗せられていたそうですよ。

春らしいトッピングですてきですよね。

4月が旬のホタルイカは水中で光っている

4月が旬のホタルイカは水中で光っている

日本海側に生息しているホタルイカ。

とくに旬を迎えた4月に取れたものは、身が引き締まっていて、ほんのり甘いんですよね。

それはさておき、ホタルイカがどうしてそう呼ばれているか知っていますか?

おそらく想像している通り、「ホタル」とは、あの闇夜に光る昆虫を指しています。

では、どうしてホタルイカと名付けられたのか?

その理由はホタルイカが水中で青白く光るからなんですよ。

その姿は美しく、一目見ようと多くの観光客が訪れるそうです。