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【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ

4月になると新学期が始まったり、桜やたんぽぽなどの花が咲いたり、旬の食材も増えたりと、春をめいっぱいに感じられますよね。

そこでこの記事では、4月にまつわる雑学をたくさん紹介していきます!

とくに小学生の方にもなじみのある内容を中心に集めましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

まだ知らない雑学に出会ったらぜひ覚えていただき、お友達や家族に自慢してくださいね!

それではどんな雑学があるのか、さっそく見ていきましょう!

【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ(21〜30)

4月29日の祝日の名前は何度も変わっている

4月29日の祝日の名前は何度も変わっている

一般的にカレンダーでは赤色で表示されている国民の祝日!

学校などは休みになることがほとんどですよね。

そんな祝日のひとつが4月29日です。

しかし祝日の名前は何度も変わっているというのは知っていましたか?

1948年までは「天長節」と呼ばれ、1949から1988年には「天皇誕生日」と呼ばれました。

その後も1989から2006年は「みどりの日」、2007年から現在までは「昭和の日」と呼ばれています。

「昭和の日」戦後からの復興を遂げた昭和の時代を忘れずに、平和な未来へつなげようという願いが込められているそうです。

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    4月の誕生石であるダイアモンドは金剛石とも呼ばれている

    4月の誕生石であるダイアモンドは金剛石とも呼ばれている

    4月の誕生石はダイヤモンドですよね。

    ところでダイヤモンドとは、何語か知っていますか?

    実はダイヤモンドの語源はギリシャ語の「アダマス」。

    「何よりも強いもの」という意味なんですよ。

    となると日本語ではなんと表現するのか気になりませんか?

    ダイヤモンドの和名は「金剛石」で、金属類の中で最も硬いという意味が込められています。

    どちらも似た意味なのに、まったく違う呼び方なのがおもしろいですね。

    ちなみにダイヤモンドは傷が付きにくい一方、割れやすいとされています。

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      【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ(31〜40)

      「四月一日」という名字がある

      「四月一日」という名字がある

      「四月一日」と書いてあったら、どう読みますか?

      ほとんどの方は「4月1日」と読み、日付だと思うでしょう。

      しかし、実は「四月一日」という名字もあるんです。

      読み方は「わたぬき」。

      昔は寒い時期になると服に綿を入れていて、それを抜くのがだいたい4月1日ごろだったことから「わたぬき」と読むようになったそうです。

      ちなみに「四月一日」という名字の方はかなり少なくなっていて、現在は宮城県に住む10人ほどだけともいわれています。

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        たんぽぽの綿毛にも花言葉がある

        たんぽぽの綿毛にも花言葉がある

        たんぽぽの花言葉を知っていますか?

        「幸せ」「真心の愛」などの意味があるそうですよ。

        また白いたんぽぽには、「私を見つめて」という花言葉があります。

        そして綿毛の状態に変化すると、花言葉も変わるんです。

        その意味は「別離」。

        これはアメリカの『タンポポと南風』という民話に由来していて、綿毛が飛んでいってしまい2度と会えなくなるシチュエーションから連想されたものと考えられています。

        「幸せ」から「別離」に変わるとは、なんだか切ないですね。

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          皐月は5月の別名なのに、競馬の皐月賞は4月におこなわれる

          皐月は5月の別名なのに、競馬の皐月賞は4月におこなわれる

          皐月といえば、新緑のきれいな5月のことを指しますよね。

          しかし千葉県の中山競馬場で開催される皐月賞は、5月ではなく4月に開催されます。

          もともと皐月賞は5月におこなわれていましたが、1952年に4月におこなわれるようになり、皐月賞の名前は変えずに現在に至るそうですよ。

          テレビでも競馬の中継が観られますので、躍動感がある競走馬の走りを見ながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

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            童謡『春の小川』のモデルは東京の河骨川と言われている

            童謡『春の小川』のモデルは東京の河骨川と言われている

            明治から昭和にかけて現在の文部科学省である文部省が編さんした文部省唱歌である童謡のひとつである『春の小川』は春の情景が浮かぶ歌詞が印象的ですよね。

            モデルは東京の河骨川と言われています。

            河骨川は東京都渋谷区の代々木を流れており、『春の小川』の作詞をした高野辰之さんがその当時に周辺へ住んでいたことで河骨川がモデルになったのではとされています。

            春の季節にぴったりの童謡です。

            ぜひ、この雑学と一緒に友達に教えてみてくださいね。

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              4月25日は世界ペンギンの日

              4月25日は世界ペンギンの日

              4月25日は「世界ペンギンの日」に定められているんですよ。

              どうしてその日付なのか気になりますよね。

              これは毎年4月25日に、南極のアメリカ基地にアデリーペンギンたちが姿を見せることに由来しているんです。

              そんなペンギンの日はただかわいらしいから定められたのではなく、地球温暖化や環境破壊から彼らを守ろうと呼びかける意図で定められました。

              この機会に環境問題について学んでみるのもよいのではないかと思います。

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