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【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ

4月になると新学期が始まったり、桜やたんぽぽなどの花が咲いたり、旬の食材も増えたりと、春をめいっぱいに感じられますよね。

そこでこの記事では、4月にまつわる雑学をたくさん紹介していきます!

とくに小学生の方にもなじみのある内容を中心に集めましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

まだ知らない雑学に出会ったらぜひ覚えていただき、お友達や家族に自慢してくださいね!

それではどんな雑学があるのか、さっそく見ていきましょう!

【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ(1〜10)

桜エビには牛乳の約6倍のカルシウムがある

桜エビには牛乳の約6倍のカルシウムがある

桜エビは体長40ミリ前後の小さなエビで、水揚げされた時にピンク色になることから「桜エビ」と呼ばれるようになったそうです。

そんな桜エビには牛乳の約6倍のカルシウムがあるというのはご存じですか?

カルシウムといえば強い歯や骨をつくるのに必要な栄養素ですよね。

そんなカルシウムが牛乳の約6倍!

牛乳が苦手だという友達がいたらぜひ教えてみてください。

桜エビは、かき揚げやおひたしに入っていることもあるので、普段の生活の中でも探してみてくださいね!

沖縄県ではお墓の前でお弁当を食べる「清明祭」という行事がある

沖縄県ではお墓の前でお弁当を食べる「清明祭」という行事がある

お盆やお彼岸などにお墓参りをしたことはありますか?

お墓をきれいに掃除して、ご先祖様にお供物をして拝礼した経験のある方も多いと思います。

沖縄県では一般的なお墓参りとはまた別でご先祖様を供養する「清明祭」という行事があるようです。

読み方は「さいめいさい」ですが、地元の方々からは「シーミー」または「ウシーミー」と呼ばれているそうです。

祖先供養のまつりで、それぞれが重詰料理やお酒を持ち寄って、お花をお墓にお供えした後に、皆で一緒にお供えしたごちそうをいただきます。

旧暦でみた3月上旬に行われるようです。

第二子や第三子に比べて、第一子の方が花粉症になりやすいという研究結果がある

第二子や第三子に比べて、第一子の方が花粉症になりやすいという研究結果がある

春は花粉症に悩まされているという方も多いでしょう。

実は花粉症と出生順に関連があるのを知っていますか?

実は最初に生まれた子供に比べて、2番目、3番目に生まれた子供は花粉症になりにくいんですよ。

これは年上の兄弟から感染症などが移るので耐性が付きやすいからだとされています。

つまりお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる方は、花粉症になりづらいということですね。

とはいえかからないわけではないので、疑いがある場合は大人の人に相談しましょう。

「新玉ねぎ」という玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも収穫してからお店に並ぶまでの早さが違う

「新玉ねぎ」という玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも収穫してからお店に並ぶまでの早さが違う

春にスーパーで見かける新玉ねぎは、普通の玉ねぎと少しだけ違います。

新玉ねぎは、収穫してからお店に並ぶまでがとても早く、鮮度が高い状態で食べられる玉ねぎです。

普通の玉ねぎは収穫後にしばらく乾燥させてから保存しますが、新玉ねぎは乾燥させずに出荷されるので、水分が多くて甘みがあります。

そのため、生でサラダに入れたり、軽く炒めたりしてもとってもおいしいんです。

春だけの季節の味として、甘くてシャキシャキした新玉ねぎを楽しめますよ。

ソメイヨシノは日本の桜の種類で、約80%をしめる品種である

ソメイヨシノは日本の桜の種類で、約80%をしめる品種である

春になると、街や公園でピンク色のきれいな桜が咲きますよね。

その桜のほとんどが「ソメイヨシノ」という種類で、日本にある桜の約80%を占めているんです。

ソメイヨシノはもともと江戸時代に生まれた桜で、全部同じ木から増やされているので、花の咲き方や色がとてもそろっています。

みんなで一緒にお花見すると、公園の桜がまるでピンクのじゅうたんみたいに見えるんですよ。

春になると、学校の帰り道や家の近くで咲くソメイヨシノを見つけて、花の数や形を比べてみてくださいね!