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【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ

4月になると新学期が始まったり、桜やたんぽぽなどの花が咲いたり、旬の食材も増えたりと、春をめいっぱいに感じられますよね。

そこでこの記事では、4月にまつわる雑学をたくさん紹介していきます!

とくに小学生の方にもなじみのある内容を中心に集めましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

まだ知らない雑学に出会ったらぜひ覚えていただき、お友達や家族に自慢してくださいね!

それではどんな雑学があるのか、さっそく見ていきましょう!

【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ(1〜10)

沖縄県ではお墓の前でお弁当を食べる「清明祭」という行事がある

沖縄県ではお墓の前でお弁当を食べる「清明祭」という行事がある

お盆やお彼岸などにお墓参りをしたことはありますか?

お墓をきれいに掃除して、ご先祖様にお供物をして拝礼した経験のある方も多いと思います。

沖縄県では一般的なお墓参りとはまた別でご先祖様を供養する「清明祭」という行事があるようです。

読み方は「さいめいさい」ですが、地元の方々からは「シーミー」または「ウシーミー」と呼ばれているそうです。

祖先供養のまつりで、それぞれが重詰料理やお酒を持ち寄って、お花をお墓にお供えした後に、皆で一緒にお供えしたごちそうをいただきます。

旧暦でみた3月上旬に行われるようです。

三色団子の色の順番は桜が咲く順番を表している

三色団子の色の順番は桜が咲く順番を表している

花より団子!

ほんのり甘く優しい色合いの三色団子、そんな三色団子の色の順番は、桜が咲く順番を表しているといわれています。

そもそも三色の色は何を表しているのでしょうか?

さまざまな考え方がありますが季節を表しているという考えや、ひな祭りを表現しているといった考えが広がっています。

しかし、どんな説であっても三色団子の並び順は一緒です。

一番上のピンク色は桜のつぼみ、真ん中の白色は満開の桜、一番下の緑色は花がちった後の葉桜と覚えると良いでしょう。

第二子や第三子に比べて、第一子の方が花粉症になりやすいという研究結果がある

第二子や第三子に比べて、第一子の方が花粉症になりやすいという研究結果がある

春は花粉症に悩まされているという方も多いでしょう。

実は花粉症と出生順に関連があるのを知っていますか?

実は最初に生まれた子供に比べて、2番目、3番目に生まれた子供は花粉症になりにくいんですよ。

これは年上の兄弟から感染症などが移るので耐性が付きやすいからだとされています。

つまりお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる方は、花粉症になりづらいということですね。

とはいえかからないわけではないので、疑いがある場合は大人の人に相談しましょう。

たんぽぽの花びらは5枚

たんぽぽの花びらは5枚

黄色のかわいらしいお花のたんぽぽ。

たんぽぽを見ると、春の訪れを感じますよね。

そんな春を代表する花の一つであるたんぽぽには、たくさんの花びらがあるように見えますが実際は違うようです。

実は1つに見えるたんぽぽは、小さな花が数百個集まってできています。

黄色い花びらに見えている部分は、一つひとつが花なんです。

さらに、小さい黄色い花をよく見ると先端に4つの切込みがあるので、花びらは5枚です。

校庭などで咲いているたんぽぽをよく観察して、実際に調べても楽しめそうですね。

エイプリルフールは別名「四月馬鹿」という

エイプリルフールは別名「四月馬鹿」という

4月といえば、4月1日にユーモアが飛び交うエイプリルフールがありますね。

エイプリルフールは別名「四月馬鹿」というのは知っていましたか?

そもそも、大正時代頃に日本に浸透してきたこの風習は「四月馬鹿」という名前で日本に広まっていたそうです。

テレビニュースなどで欧米での様子が報じられエイプリルフールの名前が親しまれるようになったと考えられます。

近年では、午前中に笑って許せる範囲で罪のないウソをつき、午後にはネタバラシするというルールも親しまれていますよね。