【上級者編】小学生向けの難しいなぞなぞ
柔軟な思考や自由な発想が問題を解くカギを握るなぞなぞは、子供たちからも人気を集めるクイズの一つです。
簡単な問題だけでなく、難易度の高いなぞなぞに挑戦してみたいというケースもあるかと思います。
そこでこの記事では、小学生向けの上級編のなぞなぞをまとめてピックアップしました。
学校や勉強をテーマにしたものから大人と一緒に楽しめるものまで幅広く紹介していきますね。
知識を深めたり、学習にもつながる難しいなぞなぞにぜひ取り組んでみてください。
【上級者編】小学生向けの難しいなぞなぞ(41〜50)
見えているけどさわれないもは何?
見えているけど触れないもの……え?
幽霊?
なんて答えが出てきそうですが、違います。
怖い問題ではないので、安心して挑戦してくださいね。
この問題の答えは、小学生ならではと言いますか、低学年の授業中にも出てきます。
ひらめけば一年生でも解けるでしょう。
答えとなるヒントは、教室やお部屋の中にはたいていあるものです。
普段自分が見ているものって何だろう?
と考えながら解いてみてくださいね。
答えは「時間」です。
見えているけれど、時計のように物体ではないので、触れないというひっかけですね。
3びきの動物とオニたいじをしたももたろう。さて、ももたろうがさいしょに出会ったのは?
こたえを見る
おじいさんとおばあさん
ももたろうが最初に出会ったのは、おじいさんとおばあさんです。川から流れてきた大きな桃をおばあさんが見つけて家に持ち帰り、桃を割ったら中からももたろうが出てきました。つまり、おともとしていっしょに旅をする動物たちよりも前に、おじいさんとおばあさんに出会っていたというわけです。
8割とけないひっかけなぞなぞ30問

言葉で遊ぼう!
8割の人は解けないひっかけなぞなぞ30問のアイデアをご紹介します。
ひっかけのあるなぞなぞは、解けずにモヤモヤすることもありますが「なるほど!」「そういうことか!」と答えを見て納得することもありますよね。
今回は、8割の人が解けないといわれるなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「ある日のこと、大切な楽器がこわれて使えなくなってしまった。
それはどんな楽器でしょう?」というような問題が出題されていますよ!
99%ひっかかるクイズ

答えにたどりつくのが難しい!
99%ひっかかるクイズのアイデアをご紹介しますね。
ほとんどの人がひっかかるといわれているなぞなぞで、答えを導きだすためには柔軟性のある思考で取り組むことが重要なのではないでしょうか?
ぜひ、友達や家族と一緒に、さまざまな視点で考えてみてくださいね。
例えば「落とした財布を拾った。
拾った財布はどうしたら良いだろうか?」というような問題が出題されています。
やわらかい頭で考えてみてください!
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞ

全部で5問!
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞに挑戦するときに、制限時間が設定されているとドキドキとしたスリルを味わえますよね!
今回は、各問題の制限時間が10秒に設定されているひっかけなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「いつも誰かを好きになって、ドキドキしている魚はなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ!
友達や家族と一緒に取り組んでみてくださいね。
【上級者編】小学生向けの難しいなぞなぞ(51〜60)
とけたら上級者なぞなぞ

集中力や思考力を育もう!
とけたら上級者なぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞの問題を解くために、よく考えたりじっくり取り組んだりしますよね。
その考えている時間は、一見するとなぞなぞで遊んでいるように思えますが、さまざまな能力を育む素晴らしい時間なのです。
今回は上級者なぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「カレーのルーにこだわりを持っているのは、どこの国でしょう?」というような問題が出題されていますよ!
なぞなぞ上級編

似たような意味で使われる「なぞなぞ」と「クイズ」。
何となくクイズは「江戸幕府を開いた人物は?」のような知識問題、なぞなぞは「切っても切っても切れないものは?」のようなひらめき系だと思っています。
みなさんはどのように区分していますか?
ひらめき系のなぞなぞ、それが上級ともなればどれだけ難易度が高いか。
なぞなぞに自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
本や新聞が好きな活字に強い人の方が有利に?
なるとも限らないからおもしろいです!
ひっかけクイズ

頭の柔軟性が試される!
ひっかけクイズのアイデアをご紹介します。
ひっかけのある問題を解くためには、注意力も必要ですよね。
じっくり考えて全問正解を目指しましょう。
例えば「鉄1キロとお菓子を1キロ詰めた袋があります。
重いのはどちらでしょう?」というような問題が出題されています。
注意深く問題文を読むと、意外にあっさりと答えが分かりそうですね。
仲の良い友達や家族と取り組んでみてくださいね。
正解数を競うのもおもしろそうですよ!
ひらがな中心のなぞなぞ

小学校に通い始めると以前よりは行動範囲も広くなり、いろいろなものが目に飛び込んでくる頃でしょう。
喫茶店はコーヒーを飲むところ、石材店ではお墓も買えるなど、それまで分からなかったことがどんどん分かるようになって、きっと見るものすべてがおもしろく興味深いものだと思うんです。
言葉を知ることも同じように楽しい、それなら「ひらがななぞなぞ」にチャレンジしてみてはどうでしょう。
楽しいだけでなく国語の勉強にもなる、まさに一石二鳥の時間です。
大人の方も一緒に考えてくださいね!
わかるかな?全15問

わかるかな?
なぞなぞ全15問のアイデアをご紹介します。
家族と一緒に過ごしている時間に、クイズ大会を開催するというご家庭もあるのでは。
今回は、文章を音声で読み上げてくれるなぞなぞに挑戦してみましょう。
文字を読むのが難しい子供も一緒にチャレンジできるのが嬉しいですよね!
例えば「石、紙、ハサミを使って勝負するものはなんでしょうか?」というような問題が出題されています。
全問正解を目指して取り組んでみてくださいね。
ダジャレなぞなぞ10問

制限時間は15秒!
ダジャレなぞなぞ10問のアイデアをご紹介します。
なぞなぞをスムーズに解くためには、コツが必要ですよね。
問題文に出てくる単語を、別の言葉に変換してみるのもコツのひとつです。
今回は、10問のダジャレなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「夏の感想を聞かれるお菓子はなんでしょう?」というような問題が出題されています。
ヒントもあるので、子供から大人まで一緒に楽しめるのではないでしょうか。
小学生高学年の中級なぞなぞ

答えがわかると頭がスッキリする!
小学生高学年の中級なぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
友達や家族と一緒に、なぞなぞで遊びたいという方も多いのではないでしょうか?
今回は、小学校高学年以上の年齢の形が楽しめる中級なぞなぞに挑戦してみましょう。
例えば「いつも何かにチャレンジしている国はどこでしょう?」というような問題が出題されています。
時間が進むにつれて、ヒントも出されるので気軽に取り組んでみてくださいね。
ひっかからなかったら天才なぞなぞ

頭をやわらかくして挑もう!
ひっかからなかったら天才なぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞにチャレンジすると、思考力が育まれたり集中力が伸びたりするようです。
皆さんの持っている能力を生かすために、なぞなぞに挑戦してみましょう。
今回は、ひっかけの要素もある問題が出題されているので、問題文を注意深く読んでチャレンジすると良いですね。
例えば「お正月にゾウが食べるものはなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ。
おわりに
普段から学校で勉強していたり、知識を吸収している子供たちにオススメしたい難しいなぞなぞを紹介してきました。
大人でも解けないほどの難易度を誇るものもあるので、協力して一緒に挑戦するのもオススメです。
漢字を覚えたり、都道府県について知ったりと学習のきっかけにもなりますよ。
集中力や思考力のトレーニングにもつながるなぞ謎にぜひ取り組んでみてくださいね。


