【小学生向け】クイズに答えてSDGsを学ぼう!
世界中が協力して2030年までに達成すべき17の目標を掲げるSDGs。
発展途上国だけでなく先進国も取り組むべき課題であり、169の達成基準が定められています。
この記事では、SDGsとはどんな取り組みかを小学生向けにクイズ形式でまとめました。
SDGsはどんなものなのか、具体的に何を目標としているのかを学ぶきっかけにもなるかと思います。
小学生が実際にできるSDGsの取り組みや世界が抱える課題を発見できるクイズにぜひ挑戦してみてくださいね。
- 【クイズで学ぼう】SDGsに関するクイズ問題
- 小学生向け4択クイズで雑学博士に!子供も大人も夢中になる面白い問題集
- SDGsをテーマにしたゲーム。ボードゲームやカードゲームまとめ
- 簡単!子ども向けのクイズ。考える力を身につけよう!
- 【高齢者向け】SDGsをクイズで楽しく学んでみよう!
- 【簡単】小学生が解ける!知恵を育むクイズ集
- 【どこまで知ってる?】小学生向け 食べ物クイズ
- 【地理クイズ】小学生の勉強+ちょっと得する地理問題
- 【常識&雑学】小学生向け知識になるマルバツクイズ
- 【保育】SDGsを遊びながら学べるアイデア
- 全問正解を目指そう!知識が深まる常識3択クイズ
- みんなで一緒に盛り上がる4択クイズに挑戦しよう!
- 【簡単】中学生向けのクイズ
【小学生向け】クイズに答えてSDGsを学ぼう!(1〜10)
食品のロスを減らすためにできることは?
こたえを見る
必要な量の食料を買う
先進国では食品の廃棄率が高く、余った食糧がまだ食べられるのに捨てられている現状です。食品ロスを減らす取り組みとしては、必要なものだけを買うことが考えれます。途上国で必要な食糧や世界の食糧援助総量と比べてみても、日本の食材の廃棄率は高いので、賞味期限などを確認して適切に消費することも大切です。
世界中で約200円以下で生活している人びとは何人に1人でしょう?
こたえを見る
6人に1人
世界では6人に1人が200円以下での生活を強いられています。ユニセフと世界銀行の分析により、極度の貧困状態にあたる人の割合を調査したものです。貧困状態にある約半数が子供で、深刻な状況に直面しており、世界的な物資援助や食糧の提供が求められています。
世界中の人びとのなかで、何人に1人が飢餓(きが)に苦しんでいる?
こたえを見る
10人に1人
世界では10人に1人が飢餓に直面しており、深刻な水不足や経済的な食糧難などから十分な食事が取れていない状況が続いています。戦争や災害などが起こる世界情勢のなかで、ボーダーレスな支援や協力が求められています。
世界の子供たちのなかで、10人に1人が通えないところはどこ?
こたえを見る
小学校
世界では10人に1人の子供が小学校に通えない状況が続いています。家庭の環境や経済的な理由、教育の機会が平等に与えられていないことが原因です。児童労働に従事している子供もおり、国や地域の状況などが影響していることが考えられます。
SDGsにはいくつの目標がある?
こたえを見る
17
SDGsには17の目標が設定されており人権や経済、地球環境などの分野にまたがった課題が分類されています。世界中の貧しい人びとをなくすことや福祉、教育などを発展させること。男女平等な社会の実現や環境問題への取り組み、世界中の経済発展を目指すことなど幅広いテーマで設定されています。


