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素敵なラブソング

【シチュエーション別】6種類のラブソング。心に響く恋愛ソング集

恋をしていると、恋愛ソングが聴きたくなりますよね。

けれどいざ探してみると「自分の心とリンクするお気に入りの曲がなかなか見つからない!」という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、恋愛ソングを「片思いソング」「失恋ソング」「叶わない恋の歌」「両思いソング」「告白ソング」「初恋の名曲」の6つのシチュエーションに分けてご紹介します!

人気曲から定番ソングまで幅広く選曲しましたので、ぜひ自分にぴったりのラブソング探しにお役立てください!

叶わない恋をした時に聴きたい恋愛ソング(1〜10)

曖昧Blue川崎鷹也

川崎鷹也-曖昧Blue【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
曖昧Blue川崎鷹也

相手との距離感や切ない思いを繊細に描いた、川崎鷹也さんのピュアで心揺さぶる珠玉のラブソングです。

相手のことを知れば知るほど芽生える嫉妬心、でもそれ以上に深まっていく愛情。

そんな複雑な感情の機微を、温かみのある歌声と、アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジで優しく包み込みます。

MBS系ドラマ『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』の主題歌に起用された本作は、相手との関係に迷いや不安を感じながらも、どうしても抑えられない思いを抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

両思いになったら聴きたい恋愛ソング(1〜10)

好きな人との大切な時間に!

好きな人も自分を好きと言ってくれた。

そんな最高にハッピーな気分の時に聴きたいのが両思いソングですよね!

幸せな時間をさらに盛り上げる曲、こんな関係になれたらいいなと感じる曲など、両思いの今だからこそ聴いてほしい恋愛ソングです。

片思いの時間が長かったなら、より心に響くはず。

2人の大切な思い出の1曲にしてくださいね。

ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPS – ワールドエンドガールフレンド / World End Girl Friend [Official Music Video]
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPSがメジャーデビュー20周年を迎える2025年10月に発売されたアルバム『あにゅー』の収録曲で、ノスタルジックなバンドサウンドが特徴の本作。

異国情緒あふれるミュージックビデオも公開され、恋する女の子のみずみずしい表情とともに、ボーカルの野田洋次郎さんが紡ぐ叙情的な世界観が展開されます。

両思いになったからこそ感じる不安や、相手を大切に思う気持ちに寄り添ってくれる本作。

お互いを信じる勇気がほしいときや、大好きな人と一緒に聴いて幸せを再確認したいときにオススメのラブソングです。

隣でマルシィ

マルシィ – 隣で(Official Music Video)
隣でマルシィ

隣にいる大切な人の存在をあたたかく包み込むような楽曲。

Z世代から共感を集めるスリーピースバンドのマルシィが2025年10月に先行配信し、アルバム『Flavors』に収録したラブバラードです。

彼らの代表曲である『ラブソング』のアンサーソングとして制作され、届かない思いを歌った過去曲の“その先”にある、ともに過ごす時間の尊さを描いています。

三菱UFJカードのCMソングにも起用されました。

やさしいメロディと吉田右京さんの心に寄り添うような歌声が、何気ない日常の幸せを教えてくれます。

両思いの喜びをかみしめながら、これからもずっと一緒にいたいと願うカップルにピッタリの1曲です。

2人のドラマ北谷琉喜

北谷琉喜『2人のドラマ』Official Music Video
2人のドラマ北谷琉喜

両思いの幸せと、その先にある確かな未来を描いたラブソングです。

北谷琉喜さんが歌う本作は、2025年11月に配信リリースされたデジタルシングル。

SNS発の若手から本格的なライブアーティストへと歩みを進める彼が、日常のなかで膨らんでいく愛情をまっすぐな言葉で歌い上げています。

百田留衣さんによるアレンジが、その温かな感情を一層ドラマチックに引き立ててくれます。

付き合いたての不安な気持ちを吹き飛ばし、これからの2人だけの物語を信じさせてくれるような1曲。

大好きなパートナーと一緒に、これまでの日々を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

ルート16マカロニえんぴつ

メジャーデビュー作となった2020年発売のEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている、マカロニえんぴつのミディアムナンバー。

キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手掛けた本作は、モータウン風の心地よい16ビートと印象的なピアノの音色が魅力です。

タイトルはメンバーが通った大学のある川崎を通る16号線に由来しており、彼らの地元への思いや青春の記憶が情景描写豊かな歌詞に込められています。

派手なタイアップがなくてもライブで長く愛され続けているこの曲は、一緒に帰り道を歩くような、日常のなかにある温かい恋人たちの時間を過ごしたい方にピッタリですね。