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素敵なラブソング

【先輩の歌】片想いしている時に聴きたい恋愛ソング

先輩ってときに頼もしく、ときに意地悪で、とても身近な憧れの存在ですよね。

この記事では、学校の先輩、会社の先輩など、さまざまなシチュエーションで歌われる先輩をテーマにした曲を集めました。

先輩への恋をイメージさせる恋愛ソングや、先輩の恋人への片思い、先輩への愚痴などなど……。

どの曲もそれぞれの人間関係が描かれていて、楽曲としても興味深いものばかりです。

先輩を歌った曲を探している方、先輩に恋している方は、ぜひ聴いてみてくださいね!

【先輩の歌】片想いしている時に聴きたい恋愛ソング(41〜50)

初恋まつむらかなう

初恋 – まつむら かなう【Official Music Video】
初恋まつむらかなう

好きな人を思う甘酸っぱさやもどかしさ、初恋のあらゆる感情が詰め込まれた、まつむらかなうさんの楽曲です。

2025年6月にリリースされた本作は、彼の真骨頂ともいえる1曲。

夢の中でしか会えない相手への募る気持ち、帰り道に少し遠回りしてしまう切ない恋心が、聴く人自身の体験と重なるのではないでしょうか。

好きなのに会えないもどかしさを抱えていると、ささいなことで不安になってしまいますよね。

そんな揺れる心に、この優しい歌声がそっと寄り添ってくれるかもしれません。

Welcome To SHONAN~with Tera Ocean Mountainier~逗子三兄弟

神奈川県の逗子出身の本物の三兄弟アーティストです。

由比ガ浜、湘南など実在の場所も歌詞に出てくる親しみやすい楽曲です。

恐ろしい先輩も、かわいい後輩も関係ないよという楽しみ重視の歌詞も楽しいです。

全体的におちゃらけた軽い楽曲にも聴こえますがどこか強いメッセージにあふれた1曲です。

君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

SHISHAMO「君に聞きたいひとつのこと」
君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

名前も知らない相手に募る思いが描かれた、とってもキュートな片思いソングです。

SHISHAMOが2025年6月にリリースした作品で、曲もさることながら、ボーカル宮崎朝子さんがMVでヒロインを演じているのが特徴。

歌詞には相手のことを全部知りたいというピュアな感情が落とし込まれていて、温かみのある曲調もあいまって胸がキュンとしてしまいます。

今まさに片思い中の方なら、これ以上ないぐらいに共感できるかも?

ニーチェ先輩NMB48

48・46グループの他にアニソンなども手掛ける片桐周太郎さんが作曲したポップチューンで、2015年のシングル『Don’t look back!』のカッププリングです。

キラキラとした音像に乗せて、学校の先輩への恋心を歌っています。

センターをつとめた須藤凜々花さんを象徴する「哲学」というワードをキーに、ラブソングでありつつちょっぴり深い哲学的要素も。

憧れの先輩と過ごすなんて想像するだけでもドキドキしてしまいますよね。

そんな盛り上がる気持ちとともに、どうしたらいいかわからない心情もかわいらしいですね。

ぜひ憧れの先輩を思い浮かべながら聴いてみてください。

センパイの彼女風男塾

6人組男装アイドルグループ・風男塾は「ふだんじゅく」と読みます。

中野風女シスターズの音楽系譜を引き継ぎ「弱者の味方であれ」をモットーにライブ活動を続けています。

作詞はお笑いタレントのはなわさん。

学校で1番怖い先輩の彼女に恋をしてしまった主人公が、その先輩から彼女を奪おうとする物語の歌詞は、いかにもはなわさんらしいコミカル仕立て。

まだ風男塾を聴いたことのない人にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。

ちなみに風男塾はファンのことを『風王』と表記してファンと呼んでいます!

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

たとえ相手に選ばれなくても、その恋自体が大切な思い出になるという純粋な思いを描いた切ないラブソング。

本作は2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『TIME』に収録。

2008年の名作『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から前を向く気持ちが優しく表現されています。

相手のことを思い続けながらも、大切な記憶として受け入れていく心の機微を繊細に描写。

純粋な気持ちと現実の間で揺れ動く心情に、きっと多くの人が共感するはずです。

二人aiko

aiko- 『二人』music video
二人aiko

恋愛におけるもやもやした気持ちを歌った、aikoさんの楽曲です。

アップテンポな曲調とは対照的な切ない歌詞が印象的。

相手への強い好意と同時に、深くのめり込むことへの不安や自己防衛の感情が描かれ、恋愛の複雑さが見事に表現されています。

2008年3月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。

6年後の2014年にはホーユーのCMソングとしても使用され、再び注目を集めました。

恋愛に悩む方や、自分の気持ちが整理できていない方にオススメの1曲です。