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【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】

70代を過ぎた方で、まだまだ現役で仕事に遊びにと活動的に日々を過ごされている方は多いでしょう。

とはいえ健康にも気を使わなければならないですし、ストレス発散や身体機能の活性化の効果も期待できるカラオケはおすすめしたい趣味ですね。

現在70代の方が青春期を過ごされたのは60年代から70年代にかけてのことですから、GSに歌謡曲、演歌にフォークなどさまざまなタイプのヒット曲を聴いて若き日を過ごされた方々に向けて、こちらの記事ではその当時の懐かしの邦楽ヒット曲を集めています。

70代の男性が歌えば盛り上がる曲ばかりですから、ぜひこの機会にチェックしてみてください!

【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】(11〜20)

世界の国からこんにちは三波春夫

三波春夫「世界の国からこんにちは」
世界の国からこんにちは三波春夫

1970年の大阪万博のテーマソングとして知られる、世界各国からの挨拶と友好をテーマにした楽曲です。

三波春夫さんの浪曲で培われた美声と和服姿で歌う姿は、多くの人々の心に残りました。

1967年に複数の歌手によって競作され、三波春夫さんのバージョンは140万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用され、映画やテレビ番組でも取り上げられるなど、幅広く親しまれています。

世界への挨拶を通じて、国際的な友情と理解の大切さを伝える本作。

みなさんで声を合わせて歌えば、きっとステキな思い出になることでしょう。

君といつまでも加山雄三

永遠に歌い継がれる、昭和の名曲。

加山雄三さんの代表曲の一つとして知られ、300万枚以上の売上を記録した大ヒット曲です。

1965年12月にリリースされ、映画『エレキの若大将』の主題歌としても使用されました。

夕暮れの窓辺で2人の心が一つになる様子を描いた、ロマンチックな歌詞が印象的。

恋人同士の永遠の愛と幸福を歌った本作は、青春時代の純粋な恋愛を象徴する楽曲として多くの人々に愛されています。

カラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲。

みなさんで声を合わせて、若かりし日の思い出を胸に歌ってみてはいかがでしょうか?

君といつまでも加山雄三

加山雄三さんは、1937年に横浜市で誕生し、60年代から音楽シーンに大きな影響を与えてきた多才なエンターテイナーです。

彼の代表曲である『君といつまでも』は1965年12月にリリースされ、永遠の愛を歌ったこの楽曲は、多くのアーティストによってカバーされ、今なお人々に愛され続けています。

楽曲の魅力は、夕暮れ時に恋人たちの心がひとつになる様子を描いた歌詞にあり、特にセリフ部分は、聴く人の心に深く響きます。

その普遍的なテーマと加山さんの心を込めた歌声が、多世代に渡って愛される理由でしょう。

この曲は、特別な日のディナーデートや記念日にピッタリです。

愛を誓い合うカップルや長く共に歩んできたパートナーにとって、思い出深い瞬間を演出してくれるはずです。

また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんは、神奈川県出身の歌手で、60年代末からソロ活動を開始し、幅広いジャンルの音楽を歌ってきました。

「また逢う日まで」は、1971年にリリースされた大ヒット曲です。

この楽曲は、別れをテーマにしながらも、前向きな姿勢を示す内容となっています。

別れを決意した二人が、互いに傷つくことなく、それぞれの道へと進む強さと勇気が表現されており、「昭和の美学」と評されるほどの深いメッセージ性を持つ作品です。

その歌唱力と楽曲のメッセージは、今でも多くのファンに愛され続けています。

特に、自らの人生を振り返り、大切な人との別れを経験した方々に、心に響く1曲となるでしょう。

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

東北の風景を背景に、切ない思いをつづった演歌の名曲。

1980年8月に発表され、山本譲二さんの代表曲となりました。

新人時代の苦労が滲み出る彼の歌声と、男性の強さと優しさを表現した歌詞が見事にマッチしています。

1981年秋にはオリコンチャートでトップ10入りを果たし、22週連続ランクイン。

累計90万枚を超える大ヒットとなりました。

1982年1月には、『ザ・ベストテン』で褌姿での熱唱を披露し、話題を呼びました。

本作は、別れの切なさや人生の複雑さを描いた深い曲。

カラオケで歌えば、きっと心に染み入る感動が待っていることでしょう。

スーダラ節植木等

植木 等「スーダラ節」ANALOG RECORD MUSIC
スーダラ節植木等

独特のメロディと遊び心あふれる歌詞が魅力の、昭和を代表する名曲。

1961年に発表されました。

日常生活の失敗や挫折をユーモラスに描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、大ヒットを記録。

1984年にはアサヒビールのCMソングとしても起用され、その人気は衰えることがありません。

映画やドラマでも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。

カラオケで盛り上がりたい時にオススメの1曲。

みんなで口ずさめば、きっと楽しい時間を過ごせることでしょう。

【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】(21〜30)

襟裳岬森進一

森進一 襟裳岬 (歌詞入り)
襟裳岬森進一

北海道の果てにある岬の情景と、そこを訪れる人々の心模様を描いた森進一さんの名曲です。

1974年1月に発売された29枚目のシングルで、作詞を岡本おさみさん、作曲を吉田拓郎さんが手がけました。

フォークと演歌が見事に融合した作品として、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しています。

荒涼とした風景の中にある温かさや、傷ついた心を静かに受け止めてくれる包容力が歌われており、聴く人の胸にじんわりと染み入ります。

NHK紅白歌合戦でも4度披露されるなど、長く愛され続けている一曲です。

寒い季節だからこそ心に響くメロディーと歌詞は、新年会で皆さんと一緒に口ずさむのにぴったり。

手拍子をしながらゆったりと楽しめますので、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメです。